こんにちは!

ここ数日のマイブームの延長で、ライトゲーム用の新素材系ワームについて
個人的に気になる話しを書いてみます。

お題は、ガルプアライブの汁と、エコギア・アクアの汁について(^^;;
ワームそのものではなく、保存液について、と言うのがマニアックなのですが、両方を使っていて、真剣に悩んでいることなのです。

もし、記事の内容についてお詳しい方がおられましたら、コメントなども頂けると嬉しいです。


さて、本題ですが、この両者。
コンセプトは非常に似ていると思います。
魚が好む臭いなどを研究して
その液体を最大限ワームに染み込ませる事が出来る素材で作られている。

エコギア・アクアは乾燥させた事が無いので、乾くとどうなるのか?まだわかりませんが
ガルプについては、結構短時間でカピカピのカチカチになります。

フックに装着したまま乾燥させてしまうと、針から抜けなくなるほどカチカチになります。
それほどまで、染み込ませる事に拘った、秘伝のレシピ汁。
液体そのものの臭いは、全く別物
ガルプの方が、かなり激臭です(^^;;

ガルプアライブの秘密のレシピ汁

開発者のDr.キース・ジョーンズさんの製品説明?
gulp

http://www.purefishing.jp/berkley/drkeith/guip_gulpalive.html

エコギアアクア

マルキューさんの商品説明
ecogeare

http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua.html

しかし、臭いと感じるのは人間で、魚がどう感じているかはわかりません。
臭けりゃいいってもんでは無いですよね。

この、異なる二つの液体
混ぜたらどうなるんでしょうか?
先の各メーカーのサイトを見ると、当然「他の液体と混ぜないで」となっています。

しかし、釣り場に持ち込む時、それでなくても、液体に浸かった状態で持っていかないといけないので、普通のワームに比べると邪魔になります。

それを二つも持ち込むとなると、かなり邪魔(^^;;
できれば同じボトルに入れて持ちのみたいのですが
ガルプ汁にエコギア・アクアを入れたり、エコギア・アクアの液体にガルプを入れたりすると
不具合が生じるのか?

さすがに公式に答えが書かれたものは無く
自分で試すしか無いのか?と悩んでいます〜(^^;;

もし、試した事のある変わった方がおられましたら、教えてください〜

そして、生分解ワームについて

最後に、両製品の共通点は「生分解ワーム」であること。
生分解ワームは、その速度は製品によりばらつきがありますが、自然界の水中に存在する微生物の働きにより、分解されてなくなると言うもので、バス釣りでは閉鎖水域での釣りであるが故に、かなり前から注目されています。

従来の可塑剤を配合されてつくられているワームは、水中に放置すると、水を吸ってふやけて膨張はしますが、決して消えてなくなることはありません。
それを考えると、生分解ワームは、ルアーフィッシングをする私たちにとっては、もっと注目すべき素材なのではないかと思って見ています。
ガルプも、出始めは、クリア系の製品はありませんでしたが、最近ではクリア系も発売されています。
メーカーさんの研究が進んで、もっと差がなくなれば、利用者も増えていくのではないかと期待します。
間違いなく、オキアミの解凍汁よりは、扱い易くなっていると感じます~



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