こんにちは!

夏休み、親水公園シリーズの第3回です。こちらで紹介するのは、ローカル且つ費用のあまりかからない場所メインでピックアップしています。
費用がかかる場所は、情報も充実していますし、私ごときがどうこう記事を書く話しでもありませんので、こちらの方では、知る人ぞ知る、と言った場所をメインに紹介していきたいと思います。



さて、今回は、兵庫県芦屋市の南の端の方にある、南芦屋浜のウォーターパークです。


前回の第2回での、ウォーターランドと名前が似ていますが、規模は全然違います。

場所は、南芦屋浜の埋立地の北西部にあり、芦屋市総合運動公園の一部の施設として管理されているようです。
すぐ隣の高速道路(阪神高速5号湾岸線)の下に、かなり大きな駐車場があります。
下の施設マップは、上下が南北逆になっている(図の下が北側)のですが、図の一番下の北駐車場が、ウォーターパークには一番近い駐車場になります。

因みに、公園の真ん中~南側にも、せせらぎやビオトープがあります。
ビオトープでは、ザリガニなども捕まえることができます。
※持ち帰ってはいけないと思いますが。
20150817_1

因みに、この公園の南側に広がるのが、有名な?南芦屋浜の釣りベランダです。朝方は、べランダで釣りをして、陽が高くなってきて暑くなったら水遊び、というコースも悪くないのではないでしょうか (^^

南芦屋ウォーターパークの施設案内

さて、ウォーターパークの東側には芦屋市の下水処理場があり、ウォーターパークでは下水処理場で高度処理をされた水が利用されています。
心配しなくても、全く匂いなどはありません。

ウォータパークは、全長は50m無いくらいの規模の小さな施設で、屋外型の完全フルオープンの施設です。

下の写真が、施設の一番上流部にあたり、ここから流れ出して、途中のせせらぎゾーンを経て、一番下流部にあたるプールに流れ込んでいます。

これが、せせらぎゾーンです。
横から、小さい噴水?が注ぎ出しており、カンカン照りの日は、子供たちは、頭から水を被って楽しんでいます。
浅いので、小さなお子さんでも全く心配いりません。



下流部のプール部の流れ込みです。
ここも少し水深はありますが、浅くて、小さいお子さんでも問題なし。

これが、下流部のプールです。奥に行くと、それなりに水深はありますが、それでも大人の膝くらいの水深です。
幼稚園生であれば、ほぼ放置していても問題なし。
しかし、幼児レベルだと、ときどき、滑って転んで、えらいことになっていますので、保護者の方は目を離してはいけないかな?という感じです。
因みに、浮き輪持参されているお子さんもおられます (^^

幼児向け施設の意義

個人的な意見ですが、小さい子供の場合、高いイベントパークに行っても、子供本人はあまり楽しめないのではないかと思っています。
なにせ、エントリーできる乗り物などが非常に限られますので。

それよりも、もっと自由に、ゆっくりと好きなように遊べる方が、好奇心なども刺激されていいのではないか?と思う、今日この頃です。
うちの子(下の子)も、家の前でプール遊びはあっても、流れる水で遊んだことがなかったので、かなり流れに対して不思議そうに遊んでいました。
 

最後に

釣りもそうですが、水辺は夏場の定番ではありますが、一歩間違うと大変なことにつながります。
最近、ときどきネットの記事もみますが、海つり公園でもライフジャケットを着用していない(親が着用させていない)シーンを非常に良く見ます。

子供の身長ほどの柵がある場所は、まだいいでしょうけど、護岸沿いに20cmあるなしの小さい手すりしかなかたり、もっと言うと何もない防波堤なども多いので、暑いのは承知の上でも、ライフジャケットは着用させて欲しいなと思います。本当に2000円前後で売っていますからね。そして、又紐も忘れないようにして欲しいです。洛水の勢いで簡単にすっぽ抜けてしまいます。せっかく着用していても、正しく着用していなければ意味がありません。
子供を水難事故から守る、大人側の責任問題だと思います。

■NABRA Chase Fishing TOP  へ

親水公園 第1回 伊丹空港 スカイパーク
親水公園 第2回 西猪名公園 ウォーターランド