こんにちは!

久々の雨降りで、出撃出来ずに家に籠っている週末でした。
晴れていれば、子供とサビキ釣りに行く約束だったのですが、天気には勝てませんね(^^;;

と言うわけで、今回はサヨリパターンの準備として、フックのチェック&交換をしておきました。。

サヨリパターン対策は、フックがキーアイテム




サヨリパターンのシーバス攻略については、去年のシーズンは【ソルティックス パラガス160】の入手が困難になり、その分、代替となり得るルアーの模索に時間を費やしました。

結果、【アピア エイチベイト】を使い込む機会が多くなり、かなりの高確率でバイトに持ち込めるメソッドを確立する事ができました。

しかし、今シーズンは、また、谷山商事からパラガスが生産、販売されるようになり、今シーズンのシーバスのサヨリパターンは安心して挑めると喜んでいたのですが…

少なくとも、去年に比べると、サヨリパターンは非常に低調な感じで、ある程度のサヨリは入ってきているものの、サヨリのサイズが小さく、なかなかシーバスがサヨリに付ききらない感じでした。
 
しかし、ここに来て、ようやくシーバスのサヨリパターンの起爆装置が作動した感じです。

まだ、自分の目で確認できていないので、どのくらいの数や規模なのか等の詳細は分かりませんが、そろそろ真剣に準備をしないといけないかな?と言うことで、サヨリパターン用のルアーのフック交換をしておきました。

サヨリパターンでの実績のルアーは、以前の記事でも紹介していますが、その中でも特に実績の高い、【ソルティックス パラガス160】と【アピア エイチベイト】のフックを交換します。このフックが、私の中でのサヨリパターン攻略のキーアイテムのひとつなのです。

サヨリパターン攻略用ルアーの過去記事

どちらも、標準の状態でのフックサイズは、#6なので、普通に考えると同じサイズで交換となるのですが、私はこの時期に特化したチューンとして、フックサイズを大きくする方法を多用します。
それは、ただ単に、フックを大きくしてバラシを減らすという目的だけではないのですが、一番大きな要素としては、バラシ防止があるのは間違いありません。

もうひとつの大きなポイントは「動き」です (^^

下の写真、パラガスが沢山映っていますが、その下には、別のトマホークも控えています。
サヨリパターン用の一軍ボックスです (^^

サヨリパターンの時期、フックには強度を期待

このフック交換ですが、ただ単なるフックのサイズアップではなく、私は【カルティバ STX-58】に拘って交換します。

このフック、PEラインがメインの時代に合わせて設計をやり直しているフックで、PEラインの感度や伸びのなさを意識して作られています。
そして、最大の魅力として、とても強いのです。強いが故に、#6未満のサイズは発売されていません。

去年のサヨリシーズンまでは、ほぼがまかつのSP-MHを使っていました。これの#6~#4を十分な強度があると信じて使っていたのですが、去年に何度か、70cm台のシーバスにフックを伸ばされました。
内、何匹かはランディングに成功しましたが、複数本掛かってくれていたから伸びの割合がましでランディングできただけで、1本掛かりならダメだっただろな、という状況に出くわしたのです。

そんな時、サヨリ師匠から、信頼できる良いフックがあるよ、とのことで教えてもらったのが、この【カルティバ STX-58】シリーズです。
確かに、刺さりも良いし、伸ばされる危険性は感じたことがありませんし、実際、伸ばされたこともありません。

カルティバ STX-58 スティンガートレブル

たかがフック、されどフック。

ラインも非常に重要なアイテムだと、私は思っていますが、それに劣らず、フックも私は非常に重要視します。
OEMで安いフックも出ていますが、どうも信用できないのが本音です。
遊び気分が80%の時は、フックは安いフックで代用しますが、真剣にデカイのを狙いに行く時は、妥協せずにSTX-58にフックを替えて行くようにしています。

なかなか出会えない、デカいサイズのシーバスを、フック伸びでサヨナラするのはあまりにも残念です。そういう後悔はしたくないので、フックには妥協しません。

最後に、フックのサイズによる重さの違いを載せておきます。

上が#6のSTX-58で、下が#4です。
0.2g弱の差ですが#6のフックが0.4g弱であることを考えると、かなりの重量の違いになりますね。

しかも、パラガスなどは、フックが3本装着されるタイプなので、3本替えるとかなりの差になります。

ルアーのバランスが変わりますが、#4に交換するのであれば、フロントフックとリアフックだけの2フックシステムにしてOKです。サヨリがめちゃくちゃ湧いていて、ルアーを引いてないのに引っかかってくる時などは、アリなチューンだと思います。

カルティバ STX-58 非常に良いフックですが、何せ、お値段がかなり高いので、効率的に使うように考える必要がありますね~ (^^;

以上、私にとってのサヨリパターンのキーアイテムは、強くて刺さりの良いフックというお話しでした〜

カルティバ STX-58の検索はこちら

■こちらが、#6フックです。

 

■こちらは、#4番フックです。
 

カルティバ STX-58の検索はこちら



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