こんにちは!

昨日にメバリング用のプラグを買って、俄然ライトゲームモードです。

ここ最近の冷え込みで、シーバスはおろか、アジングも一気に終盤を迎えた感があります。
なので、前シーズンの経験もあるし、今シーズンは少し早めにメバリングを開始しようと思っています。

タックルの準備もしつつ、今回はちょっと昨シーズンも振り返っておこうかと思います。




初メバリングだった昨シーズン

昨年末から開始したライトゲームですが、メバリングは年始にライト師匠に連れていってもらって開始をしています。自分の釣行データを振り返ってみると、メインでメバルを追い求めたのは今年の4月頃まで。
5月からはチニングにシフトしており、その中で偶然春メバルも上がっていますが、主に楽しませてもらったのは1月~4月でした。

メバリングとして初めて訪れたポイントはサーフエリア。
自分にとって、メバリングなどのロックフィッシュゲームは、漁港やテトラ帯と思っていただけに、驚きもあり新鮮な感じでした。

初回は場所を覚えただけでノーフィッシュでしたが、2回目の釣行で何とか本命のメバルをゲットすることができました。 かわいいサイズでしたが、メバリングにおいて記念すべき初フィッシュでした。

 

リグは、師匠直伝の【オーシャンルーラー アクティブフロート】に【サーティフォー オクトパス 1.8in】のメバル用カラーと書かれていたクロキンでのゲットでした。

サーティフォー オクトパス1.8in

サーティフォーさんは、商品のパッケージに殺し文句を上手に盛り込まれていますね(^^;

アクティブフロートは、重量こそ5gくらいしかありませんが、中にガン玉などのウェイトを任意で内蔵でき、フォローティングにもシンキングにもできるという面白い商品です。
また、ケミホタルを挟むこともでき、フロートがどこにあるのか視認しながら釣りもできます。
慣れない間は、これが非常に助かりました。

フロート自身にも、磯釣りのノウハウが詰め込まれている感じです。

オーシャンルーラー アクティブフロート

 

ワームを使った釣りで徐々にステップアップ

一旦、コツや釣れるタイミング、魚の付き場所的なものがわかってくると、それをしっかり意識して狙っていくことで、決して順調とは言えませんでしたが、コンスタントに釣果を重ねていくことができました。

最初の頃は、ワームを基軸にして、サーフをメインに釣っていきました。
たまたま良い結果が続いた、グリーンのケイムラ系ワーム(サーティフォーのときわぎんカラー)を信じて使い続けたことで、変にワームに悩むこともなく行けたことは結構大きな意味がありました。

それも、グリーン系ワームが結構良いよ、とアドバイスを頂いたライト師匠のおかげです。

経験者にアドバイスをもらえれば、良くも悪くも、その人は結果が出ている事ですので、自分が正解にたどり着ける近道になることは間違いありません。
近くに経験者が居ると言うのは、釣果を確実にあげていく近道であることは間違いないと思います。

また、2月頃には、これまたサーティフォーから新たに発売されたジグヘッド【サーティフォー ドライバーヘッド】を入手しました。
フック形状が非常に独特な形をしているのですが、これが意外にもフッキングが良いのです。

メバルが反転バイトをすることをヒントに作成されたフック形状とのことで、どのくらい効果が発揮されているのかは私にはまだまだわかりませんが、実際、キャッチしたバイトを逃すことは少なかった印象です。

実際には、キャッチできていないバイトが沢山あると思われますので、しっかり食ってきたバイトは高確率でフッキングに持ち込めていたということだと理解しています。

サーティフォー ドライバーヘッド


そして、プラッギングへの展開

サーフをメインに、漁港周りでも、ワームで結構釣れるようになりました。

しかし、師匠と同行した際などに経験したのは、ワームでは食わないけどプラグなら反応するメバルが居ると言うことでした。

私がいくらフロートを一生懸命引いても、横でオークリアを投げている師匠だけにバイトが出る、という経験を何度かした記憶があります。

一見、ワーム系の方がバイトを確実に引き出せるイメージがありますが、潮の流れの強さや水深などでメバルの活性が違い、スローな見せて食わせるワームの釣りではバイトを引き出せない時に、プラグの威力が発揮される時があると言う感じでした。

モンスーン ガスティ 安いですが、飛んで釣れます(^^

実際、サーフでも、少し重めのプラグを極細PEで遠投して、潮の流れに乗せながら引いてくると、突然、激バイトを得ることができるシーンもしばしばありました。

自分の経験的に、ワームよりもプラグで釣っている時の方が、バイトは明確に大きくでる感じがします。
やはり、ハードプラグをバイトしてくるようなターゲットは食い気が高いのかも知れませんし、食い気が無い時でもリアクションバイトを引き出せているのかも知れませんね。

メインはシンキングペンシル系のプラグでしたが、時には【ショアーズ ペンシルポッパー】のようなトップウォータープラグにバイトしてくることも何度か経験しました。

タックルハウス ショアーズ ペンシルポッパー

自分がイメージしているよりも、何倍もメバルは貪欲でアクティブであることを思い知らされました。

【マグバイト ミミック】は、小さなイカをイメージさせる形状ですが、実際にはアミエビの群れや小魚をイメージしているのか?イカとは無縁なポイントでもかなり高い確率でバイトを引き出すことができました。

マグバイト ミミック  オールソリッドの不思議な力を持ったプラグです。


そして 今季の準備

冒頭にも書いた通り、メバリングを終了して既に半年が経とうとしています。

9月頃からライトゲームのメインとしてやっていたアジングは、ほぼジグ単での釣りでしたので、ライトゲーム用のリールのラインは、スペアスプールも含めて全てフロロカーボンラインかエステルラインになっています。

メバリングでは、サーフでのフロートやプラグの遠投の釣りが入ってくるので、極細PEを巻いておなかいといけません。

私がメインで使用するPEラインは、【東レ ソルトライン アジングPE 】or【東レ ソルトライン メバリングPE】です。カラーの違いでラインそのものは変わらないので、気分で使い分けています。号数は、主に0.4号です。
非常に標準的で、強度も安定しており、安心して使用できるラインです。

東レ ソルトライン メバリングPE
20151117_1
また、他には、去年、【ラパラ ラピズム-X】0.2号も試してみました。
0.2号の細さにして、7lbという強度は驚異的な強さですが、実際に使ってみて感想としては、決して大げさでもウソでもなく、確かにかなりの強度を持っていましたので、今年も風の強い時などは使ってみようかと思っています。

ラパラ ラピズム-X

また、フロートやジグヘッドも、在庫の確認が必要です。フロートなどは、よくチェックしておかないと、ラインを通す穴が何かに当てた衝撃で埋まったり割れたりしているものもあります。

プラグ系も、よく見ると、ほぼフックが錆びていました。極小フックなので、意外と釣具屋にも置いていないところも多く、フックの調達から時間がかかる場合もあります。

釣りは何でもそうですが、こういう準備をしている時が結構楽しいですね。
こうやって、ブログを書いている間にも、気持ちは浜辺でルアーをキャストしています (^^






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