こんにちは!

年末の繁忙で、昨日は記事を書く暇がありませんでした。

しかし、昨夜は、この前から調整しつつ実現していなかった、釣り友さんとのコラボ釣行の予定を入れていた日でしたので、仕事や忘年会のお誘いをすり抜けて、早い時間に釣り場に向かいました。

と言うことで、今回はメバリングのコラボ釣行についてです。

風は弱くて、メバリングには絶好の天候

とりあえず、先にポイントに着いたので、準備をして先に釣りを開始します。

風は予報通り弱く、絶好のメバリング日和です。
この日だけは、風男の称号は返上です (^^

釣りがし易い状況だったので、ますばフロートリグにて釣りを開始します。
干潮のタイミングですが、夜の干潮は水位が落ちない時期なので、思った以上に水深があります。
なので、とりあえずは、リーダーを60cmほど取って、【サーティフォー 34 ドライバーヘッド】1gで釣りを開始します。少し沈める狙いです。

話しは少し脱線しますが、ここ最近は5.3フィートのブルーカレント 53/TZでジク単の釣り。
そして、この日は、9.1フィートのブルーカレント 91/TZでフロートの釣り。
どちらも、狙いはメバル。
メバリングって、何とも楽しめる幅の広い釣りですね~ (^^

話しを釣行に戻すと、雰囲気は悪くないのですが、あまり潮は動いていない感じで、アタリはありません。

水深があるので、プラグの釣りも試してみます。
飛距離ので出る【モンスーン ガスティ50】や、【ストーム フラッタースティック45】で広く探りますが、メバルからの反応はありません。
そうこうしている間に、釣り友さん登場です。簡単に状況を共有して、釣り友さんも早速釣りを開始します。

私はアタリの得られないまま、あちらこちらと探っていると、しばらくして釣り友さんが、寄ってきて「釣れましたよ~」と報告を頂きました。

釣り友さんは、私よりもライトゲーム歴が長いので、流石の釣果です。
同じくフロートリグとの事で、ジグヘッドの重さを聞くと、かなり軽いジグヘッドを使っておられました。

風もどんどん弱くなってきていたので、表層付近が狙い目かな?と思い、私も【サーティフォー 34 ドライバーヘッド】0.5gに交換します。

潮位が高いので、元々水深のあるエリアを避けて、水深の浅いエリアに移動します。
すると、そこで釣りをされていた釣り友さんが、サイズは小さいながらも2匹ほどメバルを追加したとのことです。

水位が更に浅い場所へ入り、浅瀬をナチュラルに漂わせて探ってみようと、リーダーを1mほどに長くして釣りを開始します。

すると、1投目からバイトが!
すかさずフッキングすると、ココココとフックアップしました。
引きは弱いですが、メバルのようです。

丁寧にやり取りして、無事にこの日1匹目のメバルをゲットです。
サイズは、15cmくらいでしょうか。

茶メバルだったので、居付きなのか?
回遊のブルーは入ってこないのか?
と悩みつつ、遠投してできるだけ遠い沖のブレイクを狙うことにします。

ワームも、ド・クリアに強い【サーティフォー 34 オクトパス1.8in】くろきんにチェンジします。
去年は実績が出たカラーのワームです。

すると、着水して少し流したり巻いたりしたタイミングで小さいバイトが出るようになってきました。
しかし、魚が小さいのか?なかなかフッキングしません。
でも、ワームは食いちぎられないのでフグでもありません。

一体何なのか?と思いつつ、バイトがあるので、バイトの出るエリアを重点的に攻めていくと~

小さいバイトが出た時に、軽くリグをさびいて、逃がしてみると

ゴゴンッ!!

とヒットしました。バイトが小さいので魚が小さいのかと思っていたのですが、バイトが小さいだけで、魚は結構大きかったようです。

闇夜に、【ヤマガブランクス ブルーカレント 91/TZ】が結構いい感じで孤を描いています。

ドラグが緩いと寄ってこないので、少し締め気味にしてやり取りをします。あまり、ラインを出すと、海藻に潜られてしまいますので。

最後まで抵抗する、メバルらしい引きを楽しませてくれたのは、結構いいサイズのブルーバックでした。
ブルーバックは、本当に見た目が綺麗ですね。
でも、茶メバルの方が、ヒレが大きい気もします。

短い時合をものにして、サイズアップ成功

だいたいですが、メバルが今いるエリアが見えてきたので、そこを集中的に狙います。
魚に見慣れさせない為に、こまめにワームもチェンジします。

小さいアタリを軽視せず、小さいアタリが出たら積極的に誘っていく感じで狙っていくと

ゴン!
ジィィィィィ~~

また来ました、いいサイズ。

しかも、今回は更に重さが違います。

そんなに、モリモリ引く感じはありませんが、かなり重い。
でも、ガシラの重さとは違います。

サイズアップのメバルと信じて慎重にやり取りします。
少しドラグを緩めると、一気にラインが出されるので、再度ドラグを締め直し、ロッドのタメで魚の引きをいなしながら寄せてきます。

そして、足元に抜き上げた魚は~~?

ドン!

サイズアップのブルーバックでした (^^
この、体型がかっこいいですね。



これは20cm超えたか?と思えるサイズですが、時合っぽいので計測は後に回して釣りを再開します。

その後、しばらくバイトがあったのですが、早合わせになったり、すっぽ抜けたりで、ヒットには至らず。

おまけに、この日は一切絡んできていなかったフグまで登場する始末・・・

そして、そろそろ終わりにしようかな?と思い始めた時、突然向かい風が吹いてきました。
風は、みるみる内に強くなり~、あっという間に激風になってしまいました。

ちょうど、釣り友さんも近くにいたので、暗黙のアイコンタクトでストップフィッシングとなりました。
結局、釣果としては、メバルばかり3匹という結果でした。

しかし、あまりの天候の急変、驚きました。


そして、お楽しみの計測タイム

キープの釣りでは、お約束の最後の計測タイム。

ライト師匠曰く、キープしておくとサイズが縮むとのことで、先に計測した方がいいかも知れませんが、今回は釣果優先でキープしてしまったので、仕方ありません。

まず、一番大きい1匹は~?

なんとか、ギリ20cmでした。やはり、早く測っておくべきだったかな (^^;

そして、2番目の魚は?

小さいといっても19cmありました。

やはり、このサイズになってくると、1cm単位で引きが違うと言われていますが、本当にその通りですね。
黒いバッカンにキープしておくと、魚の色が黒っぽくなってしまうのも残念ですね (^^;

最後の小さい1匹は、風も強くて測るのにも四苦八苦だったので、そのまま海にお帰り頂きました。

コラボ釣行 メバリング まとめ

今回の釣り友さんとの釣行では、過去にもほどほどに釣果が出ており、今回も釣りとしては楽しめる釣行でした。
タイミングがなかなか合わなくて、コラボの機会は少ないのですが、結構相性いい感じです (^^

因みに、釣り友さんは、メバルは4匹。いいサイズのガシラ1匹に、なんと、セイゴまで釣っていました。
いろんなターゲットを温存しているフィールドの豊かさにも敬意を表したいですね。

そして、この日頑張ってくれたのは、【サーティフォー 34 オクトパス1.8i】くろきんでした。

はなちらしカラーは安定的にバイトは出ましたが、ここぞのタイミングでは、ビッグメバルに効果があることも確認できました。

年内の釣り納がいつになるのかわかりませんが、天候と相談しつつ、年内ももう少し頑張りたいと思います。


■タックルデータ
ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 91/TZ LongCast
リール:シマノ ソアレCI4+ 2000HG
メインライン:東レ ソルトライン メバリングPE 0.4号
リーダー:東レ バウオ エクスレッド 4lb



 





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