こんにちは!

今週は週明けから天気が悪いです。

そのおかげで、気温は先週よりも高めな感じで助かりますが、ナイト釣行がままならないのが残念です。

しかし、こんなタイミングを利用して、第7回目の海上釣堀チャレンジの準備を着々と進めています。

前回はレバーブレーキリール導入準備のお話しでしたが、今回はウキとラインについてです。

青物用のウキについて

海上釣堀では、マダイ・シマアジ狙いの仕掛けでは、ほとんどの方が棒ウキを使われています。

これは食いの渋い日などはアタリが繊細なので、微妙なウキの入り込みを目視する為に必要と言うことでしょうけれど、青物の場合は棒ウキよりも飛ばしサビキなどでも使う円錐ウキにトップが付いたようなウキがよくつかわれています。

これは、青物狙いではアジなどの泳がせ釣りをするので、残浮力の弱いウキでは、アジが潜るとウキが沈んでしまうので、浮力の高いウキが使い易いことと、青物がエサを食った時は、ウキの存在など無視状態で仕掛けを持っていくので、ウキに繊細さが求められないという理由からかと思います。

私もこれまでは、12号の超高浮力の大型ウキに10号のクッションシンカーのセットでずっとやってきました。

いざ食ってくれた時は、大きなウキが一気に水中に引き込まれるので、迫力満点で興奮度MAXになるのですが、このウキ、意外と弱くて桟橋などにヒットさせるとトップが折れたりします。

また、仕掛けの操作時にロッドに当たると、ロッドの方の傷も気になります。

こないだなどは、カンパチがバレた瞬間、ウキが跳ね返ってきて、思いっきりロッドにヒットしました。

下手したら、ロッドが折れる可能性もあります。

と言うことで、浮力は高く維持しつつ、視認性も良くて、ボディのソフトさも持ち合わせているEVA製のウキを調達してみました。


釣堀に通い始めたころから存在は知っていたのですが(お店で並んでいるのをみていた)、このウキの必要性が感じられず、手を出すことなく今日まで至っています。

しかし、このウキ、改めて見ると、10号でありながら、本体自身の浮力性の効果もあり、オモリは8号~10号までを背負える規格になっています。

円錐ウキであれば、10号のウキに10号のオモリだと、エサを付けた時点で沈んでしまいそうですが、このウキは大丈夫とのことです。

実際にアジを付けた時にどうなるか?は実戦で試してみないとわかりませんが、使い易さに期待しています。

因みに、海上釣堀では、青物用、マダイ・シマアジ用の2タックルで臨んでいますが、使わない方のタックルはクーラーBOXのロッドホルダーに立てているのですが、大きな円錐ウキだと穂先にもダメージがあるし、風でロッドにカンカン当たるのが気になっていました。

このウキであれば、素材が柔らかいので、このストレスともサヨナラできます。

後は、ちゃんと青物を連れて帰ってきてくれるよう祈るのみ?です (^^

因みに、このウキは6号、8号などもラインナップされていますので、軽めの仕掛けでの青物狙いも可能です。

ハリスはルアーリーダーを投入

次にハリスですが、気持ちは磯釣り用のフロロカーボンハリスを使いたいのですが、一般的にはあまり太い号数のハリスは準備されていない製品が多いのが現状です。

太くても5号や6号くらいまで。

クレハのシーガーシリーズは、さすがに太い号数まで揃っていますが、50m巻きを買うと平気で5000円くらいする商品になります。

しかし、釣堀の青物は狭いエリアでのガチの引っ張りあいなので、生半可な太さでは切られてしまいます。

私は、これまで8号を使ってきましたが、これでも不安になるくらいです。

そこで導入を思いついたのが、ルアーのショックリーダーの導入です。

東レ パワーゲーム ルアーリーダー】は、旧シーバスリーダーからリニューアルされて、細い号数も太い号数も幅広く商品がラインナップされました。

そこで、次回釣行時の青物仕掛けには、この【東レ パワーゲーム ルアーリーダー】の10号(35lb)を使ってみることにしました。


これなら、釣堀以外でも、ベイトタックルでのシーバス狙いの時に、ビッグベイト用などで活用できます。

なお、釣堀で根ズレはあまり心配しなくても良いかもしれませんが、耐摩耗性特許が使用されているので、少々何かに擦れても安心です。

青物狙いでは、実質ハリスの太さは食いに影響無いと言われていますので、このハリス(リーダー?)を利用して、次回の青物はパワーゲームでやっつけたいと思います。

釣堀挑戦の準備 Part2 まとめ

Part3があるのか?無いのか?わかりませんが、釣堀はこれはこれでやり始めるとどんどん深みにハマリます。

たかが釣堀と思われるかも知れませんが、目の前で消し込まれるウキ、そして短距離戦でのガチンコ勝負は経験すると忘れられないくらい楽しい釣りです。

準備も釣りの一貫として楽しむべきと思っていますが、期待感を胸に抱いてハリスを結んだり、道糸を巻き替ええたり、エサを準備したりと言うのは本当に楽しい瞬間です。

季節も進み冬目前の次回釣行ですが、カンパチだけでなくヒラマサも入っているとのことなので、千載一遇のチャンスに出会えた時は、ヘマをしないよう頑張りたいと思います。

HARIMITSU 釣堀フロート 青

東レ パワーゲーム ルアーリーダー
30m巻きで比較的安価に仕入れることができる嬉しいリーダーです。
ライトゲーム用の細号数も揃っています!います

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