こんにちは!

いよいよお盆休みの週に入ってきましたね~

残念ながら私はお盆休みという決まった休みが無いので、半分お盆休みのようで半分は通常生活という感じです。

しかし、この3連休はしっかり休養が取れたので、日曜日は朝早くに目が覚めました。

久々の朝練で、少し腰が重い部分もありましたが、ハゼクラをを試してみたい気持ちが勝って、早朝から出撃してきました。

やはり、ハゼさんはガッシー並みに期待を裏切りませんね。

早朝からの短時間釣行でしたが、非常に楽しい釣りができました。

では、釣行記いってみたいと思います。


朝いちはベイトタックルで挑戦

さて、朝起きてみると、エアコンがついているの?と勘違いするくらい涼しい明け方でした。

正直、半袖のままで家を出ると寒さを感じるほどでした。

これは快適に釣りができそうと期待しつつ、地元のハゼクラポイントへ向かいます。

現地についてタックルの準備。

2週間ほど前に子供を連れてなんちゃってハゼクラに行った時には、風も強く、潮位も高かったのでスピニングタックルで臨んだのですが、この日はできればベイトタックルで釣りたい。

と言うことで、スピニングタックル1セットと、【ヤマガブランクス ブルーカレント63 ベイトモデル】に【ABU ALC BF7 + KTFフィネススプール“KAHEN”】のセットを持ち込むことにしました。

ラインは【東レ バウオ🄬エクスレッド 3lb】です。クランキングではルアーに沈んでほしいのでPEラインよりはフロロカーボンラインの方が少し有利だと感じています。

感度の問題については、比較的近距離戦なのでハゼのバイトが感じれないどうこうはあり得ません。

ちょっとでも反応があればビンビン手元まで情報が届きます。

さて釣り開始ですが、一応、少し重めのクランク【ファイブコア ジャストエースDeep CRA-PEA】の赤のソリッドカラーをチョイス。


因みに、リアフックは、今年新たに発売された【ジャストエース ハゼクラアシスト】に交換しています。

昨年のハゼクラの経験から、小型フックのフッキング力は間違いないと確信しての交換です。

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ベイトタックルでの実釣も、風が穏やかなのでキャストも全く問題無し。

必要十分な距離までしっかりルアーを届けてくれます。

タイド的にはド干潮からの上げなので、少し沖目から探ってみることに。

すると、結構足元でコココッとバイト。

既に浅瀬に居るな~と感じたので、岸よりに角度を付けて斜めにキャストをしていくと~

ココンッ!ブルブルブル~

開始数投でいきなり1匹目をキャッチ。

いい感じです。



すぐに同じラインで打ってみると~

ココンッ!

ココンッ!

バイト連発。

そして、少し誘い方に工夫を入れてあげると~

ブルブルブル~~

連続で2匹目ゲット!

面白い!

実に面白い。

やはり魚釣りは釣ってなんぼやなぁ~と感じつつ連続キャッチに展開していきます。

しばらくすると、シーバスアングラーさんが来られたのですが、なんと超お久しぶりの釣り友さんでした。

今年はシーバスの調子が芳しくないとの話しを聞きつつ、ハゼのヒットは止まりません。

全く被らない釣りなので、お互いに好きなところで好きな釣りを、という感じで一旦別れつつ釣りを再開しました。

ルアーローテもバッチリ成功

さて、バイトを楽しんでいる内に、あっと言う間に20匹近く釣れてしまったので、ここからは今後のために他のルアーを試してみることに。

シャローでのアピール抜群の【ファイブコア ジャストエース アンフェア“ハゼアン”】にチェンジしてみることに。

カラーはアピール重視で“アカキン”を選択。


【ファイブコア ジャストエース Deep CRA-PEA】よりは軽いので投げるのに少し苦労しますが、数投して慣れてしまえば実釣有効範囲は十分維持できるようになりました。

そして、そこからハゼアンでも連続バイト。

ポンポンと数匹釣れた後、少し誘いに工夫を凝らすと、フロントフックにしっかり食ってくるようになりました。

狙った通りの展開で非常に気持ちの良い釣りです。



時々20cm近い“フルセも”交じっていい感じ。

フルセになってくるとヒット直後のアタリは強烈!

柔らかいロッドティップが一気に持っていかれるほどの強烈バイトです。

更にしばらく釣っていると、もっと強烈な引きが???

イナっ子のようなベイトが非常に多いので、それを狙っているセイゴでもヒットしたか?と思ったところ、ババタレが上がってきました。

まぁ、確かにチヌクランクなんですが、こんなにシャローで釣れるとは!という感じでした。

しかも、偶然にも連続でキビレがヒット。

こちらはハゼを意識しているので、大きなバイトは心臓に悪い感じでした。






ルアーローテで永遠に釣れ続く

ハゼアンではバッチリ釣れることが確認できたので、再度【ファイブコア ジャストエース Deep CRA-PEA】に戻しつつルアーのカラーを変えて反応を探ってみることに。

ここまで赤系ソリッドやアカキンなどの濁り水でのアピールが強いカラーを選択していたのですが、日が上がって明るくなってくると、かなり水質が良いことがわかってきたので、澄み潮で効果が高いと言われているシルバー系にチェンジ。

チェンジして数投で何とか1匹はゲットできたものの、反応が大きく減少した感じが?

これは日照の関係なのか?ルアーカラーの当たり外れの問題なのか?検証が必要と判断。


そこで、フックは【ジャストエース ハゼクラアシスト】に交換していないノーマル状態の【ムカイフィッシング エドハゼ ED-HAZE】のアカキンにチェンジ。

ノーマルのシングルフックでどこまでバイトが拾えるのかわかりませんが、とにかくサーチしてみることに。

するとチェンジ直後のキャストからバイトが連発。

やはりルアーのカラーの問題だったようです。

バイトは多いもののなかなか乗ってくれませんが、数釣りは満喫したのでこのまま釣りを続けることに。

すると、数投して~

コココッ!

ブルブルブル~~

ちゃんとフッキングできました。

ルアーの姿勢の問題なのか?

赤い針だからなのか?

しっかりとフロントフックにフッキングできていました。


これは意外とイケると判断。

続けて狙っていくと、すぐに

ブルブルブル~

フロントフックをカッポリと口に中に入れたチビハゼくんが上がってきました。

その後もアシストフック無しでも次々にヒット。

食べれるサイズ以外はリリースしながらハゼクラゲームを楽しみ、日が上がってきて暑くなってきたのでそこでストップフィッシングとしました。






ベイトタックルでハゼクランク まとめ

ということで、日の出前のうす暗い時間帯から約1時間くらいの釣行でしたが、ざっと40匹~50匹は釣れました。

不必要に釣ってもかわいそうでもあり、キープした魚も小型の個体はリリース。

食べれそうなサイズを30匹前後持ち帰ることにしました。

帰ってからは、ざっと処理をしてお昼ご飯として天ぷらにて頂きました。

白身でさっぱりしていて、且つ、小型のハゼは背骨も残したままで揚げたのですが、骨まで全く問題なく食べることができました。

家族も美味しいと大好評で、細々と手間をかけて処理したハゼはあっという間に売切れとなりました。

これから秋に進むに従って、もう少し大きく育ってくれるかな?という気はしますが、小型でもなかなかのファイターであるハゼ釣りは、空き時間を有効に過ごす癒しの釣りとして非常に良いと改めて実感しました。

さて、週末にはSAFCの第8回大会が開催されます。

今回はハゼクラ大会。

場所は違うので、また違った攻め方が必要かとは思いますが、楽しみつつ勝ちを狙っていきたいと思います。

今年の大会は本当に釣れてないので、今回はちゃんと釣れるかな??


<参考>タックルデータ

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント63 ベイトモデル
リール:ABU ALC BF7 + KTFフィネススプール“KAHEN”
ライン:東レ バウオ®️エクスレッド 3lb

ファイブコア ジャストエースDeep CRA-PEA
安定した釣果は鉄板ですね。ちょうど投げやすいウェイトも魅力です。


ファイブコア ジャストエース アンフェア “ハゼアン”
飛ばないのが玉に瑕ですが、アピール力は抜群?スピニングタックルで使いたいルアーです。

アイマ ima テトラ モノ ハゼチューン
アイマルアーにしてはお安いのが魅力的ですね (^^


ABU ALC BF7
バスだけでなく、ソルトのライトゲームで活躍してくれるリールです。


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