こんにちは!

いつもこちらのブログを見ていただきありがとうございます。

さて、金曜日の夜はエステルラインの使用感を確認すべくアジングに出撃してきました。

釣果の方はと言うと、数回、超微妙なバイトが数回あっただけで、完全万死の釣りとなってしまいました。

本当に今年のアジングは、私だけかもしれませんがエンジンがかかりません。

しかし、前回の記事に書いた格安ライン【ナチュラム エステルライン】を試してきました。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

前回の記事にも書いた通り、ナチュラルカラー(クリアー)は、0.25号クラスの細さになるとリーダーの結束も結構やりにくくて、やはり色は付いている方がいいなと感じました。       

実釣面においては、比重も他社のエステルラインとほぼ同等なのである程度は沈んでくれるし、伸びのなさから得られる感度も十分ではないかと感じました。

まぁ、ここは如何せん魚を釣っていないので、魚を釣ってから改めて話しをしないといけませんね (^^;;

糸ヨレについては、リールの性能も大きく影響しますが、実釣感覚的には問題無し。

少なくとも巻き替え後の初回トラブルは発生しませんでした。

と、ここまではそれなりに使えそうな感覚を得たのですが、釣りを終える間際にふときになったことがありました。

それはラインに意味不明な糸くずの塊のようなものが付くのです。

下の写真を見てもらえればわかるかと思いますが、ラインに小さな点のようなものがいっぱい付いているのが見えるかと思います。

これは、手で動かすと動くもので、まさに極細の糸くずのダマが付いているような感じ。

商品購入時のナチュラムの購入者の口コミで、『糸くずのようなものが付くのを何とかしてほしい』というコメントがあったのですが、まさにこのことを言っていたのか!と思いました。



この日の釣行ではガイドに引っ掛かったり、ライントラブルの原因になるようなことはありませんでした、一度の釣行でこの状態は驚きというか、いったい何?という話しです。

少なくとも、他社のエステルラインを使っていた時には発生したのを見たことがありません。

状態的には、ラインの表面に付いているホコリのようなものが固まっているように感じるのですが、かと言ってラインの繊維自身がささくれている訳ではありません。

後、数回使ってみて、このダマの影響がどう出るのか?確認したいと思います。

しかし、この状態では予備ボビンにラインを巻いておかないと、その日の釣りがパーになる可能性があるので危なくても仕方ないですね。

ネガティブな書き方をしましたが、いろんなラインを使ってきての正直な感想です。

今後もいい面はちゃんと書いていきたいと思いますが、いち消費者として、安かろ悪かろな部分があるのであれば、それはしっかり書いていきたいと思います。

最後に、繰り返しになりますが、この手の極細のラインはカラーが付いている方がいいですね。

デイゲームの方がもっとラインが見えにくいです(^^;;

■ナチュラム エステルライン
150m巻で、税込で680円。
しかし、これが本当に安いと思えるのかはもう少し調査です。


■NABRA Chase Fishing TOP へ