こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうござます。

今回の台風は少し本州から離れた所を通りましたが、雨風はなかなか強烈でしたね。

折角の週末なのに、2週連続で台風…

28日の夜は、本当はSAFCの第10回大会の予定だったのですが、風が強い予報だったので、大会は中止としました。

今年のJB TOP50最終戦ではありませんが、台風によりSAFC初の中止となってしまいました。



しかし、釣りに行く段取りをしていた私は出撃しない訳にはいきません。

同じく出撃準備完了のタケ師匠と合流して、釣り場に〜

途中、雨に打たれて釣りをするのが面倒に感じた私でしたが、まぁ行ってみましょうとのタケ師匠の意見もあり、一路釣り場に向かって車を走らせました。

普通に考えれば無謀な行動ですが、結果的に、釣りに行ったことで色々と発見がありました。

その中には、驚愕サイズのアジも含まれています。

では、釣行記いってみたいと思います。

ポイント初の珍しいゲストも登場

釣り場に選んだのは、当初行こうとしていた場所ではなく、風裏があるポイント。

流石に、風が強い予報の中で、逃げ場のない場所には行けません。

釣り場に着くまでは、パラパラ降っていた雨も、釣り場に着いた頃には上がっていて、風も気にするほどでも無いくらいに穏やか?

嵐の前の静かさってヤツでしょうか。



とりあえず準備をして、釣りを開始。

この日は、昼間に調達した新しいジグヘッド【土肥富 O'dz Flow Drive Head】を使ってみることに。

これはタケ師匠が最近愛用しているソルトライトゲーム用のジグヘッドで、確かに針先の刺さりは抜群です。

因みに、フックはフッ素加工されているようで、ワームの刺さりも抜群です。

釣りを開始すると、すぐにアジのバイトがポツポツとでます。

しかし、居着きのアジはサイズが小さいようでなかなかフックアップしません。

悶絶しながら、何とかファーストアジをゲット。

台風前で活性が上がっているのかと期待したのですが、そうでも無いようです。

更に数を積み上げるべく釣って行くと

トンッ!と明確なバイト。

これは気持ちの良いアタリが出たと喜ぶも束の間、アジとは思えぬなかなかの引き。

しかし、明らかにサバではありません。

良型のタケノコでも釣れたのか?と思いましたが、引きを楽しんでいるとシーバスにやられるので、水面で躊躇せずに抜き上げ!

すると何やら足元で跳ねる魚は見たことが無い感じのデザインです。

よくみると、シマイサギ!

このポイントでは初めて釣る魚種なので、一瞬何かわからなかったのですが、タケ師匠も調べてくれた所、シマイサギでした。

そしてサバと戯れる~

タケ師匠は、バイトがあるけどなかなか乗らない様子。

私もバイトは結構あるのですが、小さいのか?なかなかフックアップできずに悶絶。

辛うじて1匹追加したところで、前日のサバの引きが恋しくなって?サバ実績ポイントの様子を見に行ってみることにしました。

サバを積極的に狙うならケイムラでしょ〜、ということで、ワームを【サーティフォー 34 オクトパス 1.8in "こもれび"】に戻して、サバのチェック!

基本は浮かせて誘うのがサバング!

そして、いきなり1投目から本命?ゲット〜

一撃でした(^^)

立て続けに3匹ほどサバを捕獲して、一応アジの調査も。

ボトムを丁寧に探っていくと、モゾモゾの前アタリの後に、ツンッ!

ここにもアジはちゃんといるようで、アジもゲット!

アジも数匹追加したところで、流石に風が強くなってきたので、再度風裏ポイントに避難することにしました。

最後の最後で衝撃のアジを見せつけられる

戻ってみると、タケ師匠がアジを絞り出しています。

しかし、釣っても釣っても居着きっぽい小さなアジばかり〜

この時点でも雨は降っておらず、雨が降ってくる前に撤収しますかね〜、なんて話をしながら、私はほぼ終了モード。

しかし、タケ師匠は頻繁にワームを交換して、どんなカラーのワームにアジの反応が良いのか、地道に調査を続けています。

私も見習ってワームを変えて見たりしていると、いきなりタケ師匠のロッドが弓なりに。

ドラグも出されながら、なかなかサイズの魚が掛かった模様。

サバかな?と話しつつ、横で見ていても引きがサバの連続的な引きとは違うことが見て取れます。

最初の方にキビレを釣られていたので、キビレかな?

また、私が釣ったシマイサギかな?と思って見ていると、抜き上げられて地面で横たわる魚は、青物の風貌ながら、サバのような電動バイブレーションも無し?

何が釣れたのかとライトで照らしてみると、このポイントでは初めて見るサイズの、楽勝20cmアップのアジ!

マジか!

このポイントでは良くても20cm弱がMAXサイズと勝手に決め込んでいたのですが、そんな決め込みを搔き消す驚愕のサイズ!

このポイントでも、こんなサイズのアジが入る事があるんだ〜

驚きMAXで、私のテンションもアップ!

完全に辞めかけていた釣りを再開して、更にこのサイズを引き出せないかと粘りましたが、残念ながら2匹目は捻り出せず、風も強くなってきたので、ここでストップフィッシングとしました。

<タケ師匠より写真を拝借>

台風直前の衝撃アジング まとめ

という事で、台風前の平凡なアジングで終わりそうな釣行でしたが、最後の1発で目が覚めた釣行でした。

私の釣りとしては、釣れる実績ポイントと実績ワームに縛られて、普通の釣りしかできませんでしたが、色々とワームを変えたりしつつ狙っていたタケ師匠には、新たな可能性を感じさせてくれるアジが釣れました。

やはり、何事も、やっている間は諦めたらダメと言う、良い教訓を見せてもらいました。

普段のように一人で釣りに行っていたのでは気付かない事も、こうやって他人の釣りを見る事で気付かされることも多いという事を教えてもらえた釣行で、得られたものは釣果以上に大きかったと感じています。

たまにはコラボフィッシングも大事ですね〜



<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:ダイワ 15ルビアス1003 + ティクト CBSスプール-D
ライン:東レ ソルトライン® アジングフロロ 1.3lb

土肥富 O'dz Flow Drive Head
フックの刺さりは抜群ですね。


   
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