こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。

NABRA Chase Fishing(N.C.F.) GONTA です。

今回は少し日頃の釣りの話しから離れて、バスフィッシング関連の記事を書いてみようと思います。

記事にしようと思ったきっかけは、数日前に、撮り溜めしていた釣りビジョンの録画を見ていた時のことです。

録画番組の中に企画番組である『IKUSA(戦)』というものがあり、それはいろいろなジャンルの釣り(主にバス釣りがメインですが)のトップアングラーが対戦形式で釣りをするものです。

私が録画していたのは、池原ダムを舞台にしたビッグバス対決で、ガンクラフト代表の平岩さんと、マドネスやエバーグリーンのスタッフをされている池原ダムの元祖ビッグバスハンター、サターン島田さんが登場しておられました。

平岩さんはジョインテッドクローの生みの親ですし、サターン島田さんはサイトフィッシングでのロクマル大量捕獲で有名なアングラーさんですが、最近では某ジャイアントベイト?に激ハマリということで、ビッグベイトでビッグバスを釣る!という企画でした。

勝敗を決めるレギュレーションは、2日間で一番大きな(重い)バスを釣り上げた方が勝ち。

数釣りではなく、一発勝負のビッグベイトゲームにふさわしいレギュレーションです。



本勝負の結果は、このブログの主題ではないので、先に書いてしまうと、スーパーロコであるサタン島田さんが2kgアップの魚を持ち込まれて勝利を収めておられました。

繰り返しになりますが、私の興味を強烈に惹いたのは、結果ではなくそのルアーと釣法でした。

ビッグベイトとしてジョインテッドクローもかなり大きなモデルまで存在しますが、サタン島田さんが使われていたルアーは見たことも無いような大きなルアー。

それが、【マドネスジャパン BALAM300】

balam30
<出展:マドネスジャパンHP>

サイズは30cm

そのウェイト、驚愕の168g

ルアーとして比較し易いようにオンス表示に換算すると、7ozです!!(驚)

まさに、2oz~3ozのビッグベイトとは一線を画す、ジャイアントベイトです。

しかし、驚いたのはルアーの大きさではありません。

その釣法です。

この【マドネスジャパン BALAM300】は、早巻き、デッドスティッキング(ほっとけ)、そして問題のエイトトラップの3通りの使い方が紹介されているのですが、このエイトトラップがヤバイのです。



ソルトアングラー、ことシーバスアングラーであれば、ボートフィッシングなどで“8の字釣法”は有名なメソッドですが、それをバスフィッシングに持ち込んだようなのです。

文字に書いてしまうと、それほど珍しい話しに見えないかもしれませんが、映像でみるとかなりショッキングなシーンが目に飛び込んできます。

これまでのビッグベイトの釣りではバスがついてきても最後は見切られて残念賞的なシーンが多かったのですが、この釣法はそこからバスに捕食スイッチを入れる釣り方なのです。

30cmのビッグベイトを使ってボート際で、激しく8の字を描くと、BALAM300についてきたバス(それもデカいバス)が狂ったようにルアーに食いつくのです。

釣りビジョンではカメラが同船して撮影しているので、完全に一部始終が映像に収められており、見ていて非常に興奮しました。

YouTUBEでも映像が出ていたので、掲載しておきますが、やはりTVの映像の方がヤバかったです。




今回、この映像を見て思い知らされたのは、釣りに関する引き出しは終わりが無く、まだまだいろんな未知の可能性があるな~と言うことでした。

ソルトシーンにおいても、これまで試していない釣り方、ポイントなどがまだまだあるんでしょうね。

我々一般アングラーは、どうしても追従する形でしか新しいメソッドやルアーに触れることができませんが、そんな中でも自分なりのオリジナリティが見つけられれば、更に釣りは楽しくなりそうと感じた今日この頃でした。

■マドネスジャパン BALAM300
値段も凄いっす (^^;;





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