こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing (N.C.F.) GONTAです。

年末もいよいよ迫ってきて、何となく2017年を振り返る機会が増えてきたなと感じます。

仕事についてもいろいろありましたが、プライベート、こと釣りに関してもいろいろあったな~と思っています。

そして、いろんなことについて改めて振り返ると、継続することの意義が見えてくることを感じています。

という事で、今回は『物事を継続する』という視点で記事を書いてみたいと思います。

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釣行データから見えるもの

釣行については、数年前のように年200回ペースでは出撃できなくなっていますが、年々の経験を積み重ねてきたことにより、減った釣行回数でも魚に出遭える確率は確実に上がってきていると感じています。

今年のデータでは、12月頭の時点で釣行回数は137回。年間150回には届きそうにありません。

また、その中でノーフィッシュ釣行は15回。率にして10.9%

2016年は年間釣行回数が154回でノーフィッシュは25回(16.2%)であったことと比べると、釣りの精度は上がってきていると見れるかと思います。

ただ、まだ1割はノーフィッシュなので、ライトゲームメインにシフトしてきていることを考えると、もう少し精度は上げていきたいと思っています。

データを細かく取り始めたのが2016年なので、その前の状況がわかりませんが、少なくともこの2年間は記録を取りつづけ、データとして蓄積してきました。

釣行記録を取りつづけることで見えてくるものがあるなと感じています。
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活動として続けたことから見えるもの

釣行そのものが大きな意味では活動ですが、その中でも意識して続けてきたことがあります。

それは、2016年から正式に開始したライトゲームを中心とする仲間内チームSAFCでの大会です。

そもそも、タケ師匠の引き出しを開いて暴いていく為?にスタートしたSAFCというチームでしたが、真の狙いはライトゲームという幅の広いジャンルに注目したことと、意外とシーバスアングラーの中でもライトゲーム愛好者が多いという点を踏まえて企画を開始しました。

第1回の時の記事

日頃からLINEグループを使って情報交換は行っていますが、月に1回、リアルに集まってその時期にマッチしたターゲットを狙っっていくという活動です。

寒い時期にはメバルやガシラなどのロックフィッシュゲーム。

タケノコメバルにターゲットを絞った大会もやったりしました。

暖かくなると、チヌ・キビレやハゼクランク、そして秋の時期にはプチ遠征してメッキ大会などもやったりしました。

地元での釣りを考えた際に、意外とライトゲームの主軸であるアジをメインターゲットにできる時期が少ないという気付きも、実際に大会を企画するという工程の中で得た気付きでもあります。

とにかく、気楽にメンバーが集まって、同じ日、同じ場所でリアルに一緒に釣りをして、その結果を共有できるとうのは非常に意義のある活動であったと思っています。

また、個人でなら行かない(行く動機がない)ような場所やターゲットでも、みんなで行くことで触れる機会が得られたという意識も持っています。

正直、私だけで考えるなら、プチ遠征でメッキを狙いにいくことは考えることも無かったかと思いますが、みんなで狙いに行くとなると、それなりに研究するし準備もするしで、ひとりだけなら得られない知識と経験が得られたと思います。


   
そして、この活動には前述のようなメリット以外にも、釣りのレベルを上げる為の仕込みがあったと考えています。

大会というのは名目で、実質の中身は技術交流会。

有識者は未経験者にいろいろとアドバイスなどもあり~ので、メンバー内の“ライトゲーム力”を上げることができるという目的が大きくありました。

その為の大会。

誰でも、競技となれば負けたくはないのが人の気持ち。負けて嬉しい人は居ないんじゃないかと思います。

なので、勝つタメに準備段階から考える・勉強する、すなわちそのような努力をする。

そして実釣においても、自分の考えを試し、釣れている人の結果を参考にし、結果に繋げていく。

この活動がスキル向上には大事な要素なんだと思ってやってきました。

因みに、非常に例は悪いかもしれませんが、原子力にまつわる技術も、インターネットも、その発生と進歩を導いたのは戦争です。

究極の例だったかもしれませんが、人はスポーツにおいても勝つにはどうやったら効果が出るか考えるのです。

釣りをスポーツと定義している私にとっては、この構図を確認する為の大きな試金石でもありました。

結果は、多くの参加メンバーが知識を上げ、スキルを上げ、プライベートの釣行でも結果が出せるようになったのではないかと思っています。

2年間続けてきた意味は、あったと思っています。


そして、このブログ

最後の、このブログについて書いてみます。

私はライブドアblogを活用させてもらっていますが、その前はfimoやナチュラムのブログをメインにしていました。

いろいろと、運用面でのメリットを考えて、2015年4月からライブドアblogを開始した訳ですが、約2年と9ヵ月の間で掲載してきた記事は900件弱。

釣りを中心にしつつ、その他の自分なりに情報発信価値があると感じたことは記事にして今日に至る訳ですが、改めて振り返ると、その時々で自分が何を考えていたかも見えてきます。

(言っていることが)変わったな、と感じることもありますし、変わってないなと感じることもあります。

しかし、どれもこれも、その時々の自分の中でのFACTであり、利益を意識したようなウソも書いていないので、自分にとっては非常に有意義な記録となってくれています。

釣行記ではあまりアクセスが伸びないと感じた時期もありましたが、釣行の都度の自分が感じたり試した事実を書いてきているので、最近では記事のジャンルを問わず安定的に見ていただけていると言う感じです。

また、有り難いのは、本当に誹謗中傷のコメントが無いこと。

私の自分勝手な観点で書いているので、皆さんいろいろ感じたり思われたりすることも多いだろうと思っているのですが、本当に前向きなコメントばかり頂けていることに感謝しています。

と言うことで、記事数1000件が見えてきているので、引き続きペースを崩さず続けていければいいかなと感じている今日この頃です。



継続は力なり まとめ

以上、2018年を意識し始めた時に頭に浮かんだキーワード『継続は力なり』について書いてみました。

生きていることそのものが『継続』と捉えることもできるくらいかとは思いますが、その中でも『何か』についてやり続けることは、意外と難しいことだとも感じます。

継続を阻害する外的な要因が発生するかも知れません。

私で言うと、釣りを続けることができなくなる何かが発生するかも知れません。

また、内面的に続けるモチベーションが維持できずに止めてしまうことになるかも知れません。

幸いと言うか、ありがたいことに、釣りについてはどこまで行っても突き当りが見えてこないので、釣りを続けるモチベーションはこれから先に変わらない感じです。

因みに、年始に掲げた2017年の目標としては、『年間、何でも良いから1000匹釣ること』を掲げてきましたが、これにはちょっと手が届かない可能性も見えてきました。

2016年は557匹でした。今年はかなりアジに助けてもらってはいますが、なかなか1000匹の大台は難しいですね。

結果は年末に総括しますが、目標は達成できてもできなくても、振返りを踏まえて、また次の目標に繋げられればいいかなと思います。

SAFCの釣り大会についても、年末年始を使って続けていく意義について考えてみたいと思っています。

止めてしまうこと(投げ出すこと)は、仕事ではないので簡単なことですが、それで良いのか?という疑念は頭から離れない部分もあります。

まだまだ考えることができる事があるのではないか?という思いがある限り、考えていきたいと思います。

『石の上にも三年』

決して、石の上という感覚はありませんが、三年という期間には、それなりに根拠があるようにも感じます。

来年がまさに3年目。まさに今が大事な時期なのかも知れないと考えさせられます。

因みに、仕事の上でも後輩などに時々使う言葉でもあるな~と思ったりもしています。


更に、継続と言えば、釣り関連での各関係者の方々とのお付き合いも継続が大事だと思っています。

結果が出ない、思うようにならないことで簡単に縁を絶やすことのないよう、継続的な関係を今後もしっかり維持していきたいと思っています。

逆に、縁を切らずにお付き合いいただける方々への感謝も大事だと思います。


そして、最後に、勿論ブログは続けます。

釣りを続ける限り、書く記事のネタに困ることはありません。

強いていうなら、来年のシーズンはもう少しシーバス釣行記を増やしていきたいかな?と思っています。

以上、今回はちょっとした日記でした。

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