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NABRA Chase Fishing (N.C.F.) GONTAです。

今回は、ネットで見かけた面白い新作ワームがあったので紹介したいと思います。

それはアルカジックジャパンから発売予定?のワーム【アルカジックジャパン 尺獲ムシ(しゃくとりむし)】です。

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ワームの形状自身は生き物のの『シャクトリムシ』とは似ていないのですが、尺アジや尺メバルと掛けてのネーミングが釣り人の心を揺さぶるネーミングです。

まだアルカジックジャパンの公式HP上でも紹介されていないので、詳しいことはわからないのですが、長いピンテールと深いリブが特徴。

細長いワームは尺アジには実績が高いことは、他社のロングピンテールワームを見ても明らかですね。

しかし、この商品のピンテールは本体ボディ部に対して非常に細長いので、アジなどが吸い込む邪魔にはならないかと思いますが、適度な張りがあるからこそ出る波動が生まれないのでは?と感じました。

メバリングにはもう少し張りがあるテールの方が良いような気が・・・

また高浮力素材を利用しているとのことで、ゆっくり沈めて魚にしっかりとアピールさせることができるようです。

【サーティフォー 34 タープル】などもゆっくりと沈める為に星型にリブを出して抵抗を稼いでいます。

食わせ効果の高い使い勝手を突き詰めていくと同じようなところに行き着くという感じですね。

こんな気になるギミック満載の【アルカジック 尺獲ムシ】ですが、特に私が目をつけたのはフックセットをし易くする為に設けられているスリットです。

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お腹側の方に、横方向のリブに対して切り込みが入っており、ここにジグヘッドのシャンクを収めることができるようになっています。

フックセットの方法までは公開されていませんが、2016年リリースのAPIAのライトゲーム用ワームである【アピア APIA プロント】と同じコンセプトのようです。

一旦、ヘッド分にジグヘッドのフックを刺して貫通させ、フックポイントを上向きにひねってから本体に刺すことで簡単に且つ綺麗にワームをセットできる仕様かと思います。



水の抵抗の大きなワームほど、真っ直ぐにセットできていないとワームが水中で回ったりするので、真っ直ぐ綺麗にセットできる仕様は今後のトレンドになっていくのでは?と感じます。


最後にカラーラインナップですが、こちらも確信犯的なカラーが盛り込まれています。

“あみだんご”そして、“夜光虫”
ライトゲームシーズンのメインベイト、しっかり抑えられていますね(^^

夜光虫などは、出ていると釣れる気がしないという話しも聞きますが、夜光虫が居る時ほど水は生きているし、夜光虫もプランクトンなのでアミ以外のエサとして立派に役立っていると思っています。

他のカラーも気にはなりますが、とりあえずこの2色は気になります。
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と言うことで、2018年発売のNEWワーム【アルカジックジャパン 尺獲ムシ】の紹介でした。

ライトゲームをやっていると、ノーマルのピンテールワームで全て事足りてしまうのでは?と思うことも多いのですが、現状アイテムの使い勝手や釣果向上を目指したアイテムの登場は、使い手にとっては有り難い限りです。

今年もこのワーム以外にもいろんなNEWアイテムがリリースされるんだろうと思いますが、どこのメーカーさんからどんなワームがリリースされるのか?楽しみですね (^^

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