こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing (N.C.F.) GONTA です。

いやぁ、健康って大事だし素晴らしいですね。

体調がようやく戻ってきてくれましたが、しんどかった時はキーボードを打つのすらしんどかったのがウソだったと錯覚するほどに快調です。

まぁ、ここで無理・無茶をするとロクなことはないですし、ここ数日は猛烈な寒波も続くようなので、しばらくは大人しくしておこうかと思っています。

ということで、今回は病床にてYouTubeを見まくっていて見つけた気になる情報をピックアップしてみます。

対象はメジャークラフトのライトゲーム用ワームやジグヘッドについてです。

個人的には、過去あまり関心を持って見たことがなかったメジャークラフトですが、改めて関心を惹かれる商品をいくつか見つけてしまいました。

食わず嫌いはダメというお話しですね。

では、お時間のある時にお付き合いただければ幸いです。



まずは、既存製品に惹かれたポイント

ピックアップ対象には新製品(これから発売になるもの)もあるのですが、既に売られている製品の方でも気になるものが目に飛び込んできたので、まずはこちらに触れて書いてみたいと思います。

それは、ダートで誘う用のワームです。

ダート用のワームと言えば、タチウオでのワインド用として一世風靡したマナティのように三角形の断面をしたワームがメインとなっています。

私のブログでも頻出しておりくどいくらいかと思いますが、マナティ38・マナティ28もマイクロワインド・ボトムワインドには非常に適したワームと言えます。

ジグヘッドだけでも、ダート用の【デコイ デルタマジック】などを使えばダートするのですが、この性能を更に引き立ててくれるのが三角形断面のワームです。

しかし、この三角形断面のワーム、ご存じの方はご存じですが少し厄介なポイントがあります。

それは『フックを綺麗に刺しにくい!』と言うことです。

通常の断面が丸型のワームであれば、少しくらいフックポイントが出る場所がセンターからずれていても大きな問題は発生しないのですが、三角形断面のワームはフックポイントを出すべき部分が線状態なので、めちゃくちゃピンポイントで針先をセッティングしないとダメなのです。

当然、これを怠れば、左右均等に綺麗にダートしませんし、最悪の場合は回収時等にワームが回転し、ラインが撚れてしまってライントラブルを引き起こすこともあり得ます。

そんなアングラーのお悩みを解消してくれるアイテムが発売されていたのです。

【メジャークラフト パラワーム ダート DART】

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<出展:Major Cract WebSite>

画像の通り、三角形の頂点部分のフックポイントを出すべき部分にスリットが入っていて、フックポイントを出す場所が確実に三角形の頂点になるようにセットできます。

同じく、三角形断面のボディを持ちつつ、シャッドテールタイプの【メジャークラフト パラワーム シャッド SHAD】があります。

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<出展:Major Cract WebSite>

ベースのボディ部の計上や、三角形の頂点部分にスリットが入っている仕様は同じ。

シャッドテールになっている分、水の抵抗が大きくなっているので沈みにくく、レンジキープが容易になっています。

【オンスタックルデザイン ワインドシャッド】も大きなテール部を持っており、強い水押しで魚を誘うのでロックフィッシュなどにはめっぽう強いのですが、この【メジャークラフト パラワーム シャッド SHAD】もテールの出ている方向こそ違えど水押しアピールが強力な点は同じかと思います。

以上、この2点については既に店頭にて入手可能な商品ですが、改めて気になった製品だったので取り上げてみました。


2018年2月発売予定?『フォール虫(ふぉーるちゅう)』

さて、次は本記事の実質のメインであるNEWリリースワームです。

その名も【メジャークラフト パラワーム フォール虫】

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<出展:Major Cract WebSite>

“ふぉーるむし”ではなく、“ふぉーるちゅう”みたいです。

しかし、動画の中では、途中でいきなりヒロセマンが“ふぉーるむし”と呼び始めるシーンがありビックリ。

ただ、大半のシーンでは“ふぉーるちゅう”と呼んでいるので、こちらで合っているだと思います (^^;;

さて、この【メジャークラフト パラワーム フォール虫】

画像の通り、ボディにリング状のリブが入っていることと、小さいな触手のような手が6本生えていて、フォール速度がゆっくりになるように設計されています。

また、テール部も一見太くてしっかりしているように見えますが、実際にはかなりソフトなマテリアルで作成されているようで、手で持っているシーンではクンニャリと曲がっています。
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このワームはまさに軽めのジグヘッドとのセットでフォールで見せて食わせる使い方と、水平に巻いて食わせる使い方があるようです。

ヒロセマンが釣りに釣り盛っている動画がアップされているのでお時間のある時に見てみてください。

関心のなかった人でも1パック買ってみようかな?と思わせてしまうほど釣れています。

発売になったら、一度は使ってみたいですね。



なお、カラーラインナップなどはあまり情報が載っていませんが、既存のパラワームなどと同じラインナップが出てくれるのであればケイムラなど魅力的なカラーが含まれるそうで期待大です。

ただ、画像のオレンジ系のカラーも素敵ですね。

これからの海水温低下期でのアミパターンで是非試してみたいワームだと思っています。


最後はジグヘッド

そして最後にピックアップするのは【メジャークラフト ジグパラヘッド】の2製品です。

一つはダートタイプ。

ダート系のジグヘッドは沢山市場に出ていますが、意外とロングシャンクの製品が多いのです。

ロングシャンクのジグヘッドそのものは決して悪くないとは思うのですが、ことダート(ワインド)系の使い方においてはショートシャンクの方が可動部がしっかり確保されて相性が良いと思っています。

その観点でみると、このジグパラヘッドのダートタイプや、デコイのデルタマジックは自分のイメージする理想的なフック形状をしています。

また、側面にウェイトが刻印されているのでジグヘッド選びの時にも便利かと思います。

darthead

次に、非常にノーマルな形状をしていて、見逃してしまいそうなジグヘッド。

【メジャークラフト ジグパラ オトクヘッド】です。

その名の通り、1パッケージに沢山入っていて『お得』ということですが、単に安物のジグヘッドが沢山入っているというレベルのお得感ではないですね。

下の画像を見てもらえばわかりますが、明らかに低重心設計になっていてワームの姿勢が安定し、常にフックポイントが上を向くように設計されている感じです。

また、フックもオオアジや尺メバルがヒットしても大丈夫なように、しっかりした平打ちワイヤーが使用されています。シャンクが少し長いのでは?という感じはしますが、それでもコンパクトさはちょうど良い範囲のバランスだと感じます。


こちらについては、水平ただ巻き~フォールさせる釣りまで幅広く対応してくれるジグヘッドかと思います。


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気になるアイテム ピックアップ まとめ


という事で、病床中で発見した気になるアイテムシリーズでした。

メジャークラフトはいろいろなアイテムにおいて手の届きやすい製品をリリースされており、日頃から目にはしているブランドなのですが、実際にその製品をちゃんとチェックする機会を持っていなかったことを思い知らされました。

安さの中にも釣れる性能や、使い易さへの挑戦が盛り込まれている製品を多くだされていますね。

一度使ったことがある【メジャークラフト 弾丸ブレイド】なども、色落ちがキツイと感じる点はありましたが、細かい点を言い出すといろいろあるかもしれませんが、PEラインを驚きの価格で提供している点は評価に値するのではないかと思います。

ワインド用のワームについても、一番キモになる部分である三角形の頂点部から綺麗にフックポイントを出すということに配意した製品がなかなか見当たらない中で、ナイスアイデア商品だと思います。

アピアのプロントはスリットの向きは違えど、アイデアは似た商品ですね。

フォール虫は・・・正直使ってみないと何とも言えないところですが、ヒロセマンの釣果(メバルの実釣力)がメディア向け宣伝編集ではないことを祈りつつ、発売を待ってみたいと思います。

そう言えば、今週末のフィッシングショーでも見ることができるかもしれませんね (^^

また、実際に使ってみたら、それぞれの製品の良い点などをインプレ記事にしてみたいと思います。

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