こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing (N.C.F.) GONTAです。

昨日には、フィッシングショー大阪の参加記事をアップしたところですが、実はFショー参加前にチェックしていた気になるアイテムがありました。

それが、IMAKATSUさんのNEWルアーです。

ソルトの小物釣り師の私が、なぜ、敢えて、バス用ルアーをピックアップするのか?

答えは簡単。そのコンセプト含めて非常に気になったアイテムだから、です。

正直、フィッシングショー大阪で参考出品の現物を見たかったのですが、セミナーの最中であり東レ/IMAKATSUのブースに立ち入ることができなかったのが残念でしたが、WEBで確認できる範囲の情報を元に書いてみたいと思います。

因みに、ニュースソースはルアーニュースさんのWEB情報発信サイト『
ルアーニュースR』で見た情報であり、その中では19種類ものNEWアイテムが紹介されていますが、その中から特に気になったアイテムについてピックアップしたいと思います。


IMAKATSU × Megabass がプラグを作るとこうなる


さて、最初にピックアップするのはコラボ企画のプラグです。

その名も【IXI(アイバイ)シャッド】

今江(IMAKASTU)さんの「i」と、伊東さんの「i」を掛けているということですね。

フィッシングショーでも、お二人のコラボセミナーはものすごい人の山となっていました。

このコラボで手掛けられたのは『シャッド』です。

クランクのようにただ巻きでも使えるし、トリックアクションに持ち込むことも可能なのがシャッド、というイメージですが、【IXI(アイバイ)シャッド】は見たところボディが大き目なので、スピニングタックルなどで扱う小型シャッドのような使い方ではなく、ベイトタックルでしっかり投げて、しっかり動かしながら誘っていくプラグという感じを受けます。

しかし、そんな回りくどい使い方などを置いておいても“使ってみたい”と思わせてくれるのが、見た目の造形美です。

ixishad

Megabassさんは昨年などもAPIAさんとコラボしてプラグをリリースされていますが、釣れる理屈を形にしつつ、プロダクトとしての完成度への拘りを強く感じさせてくれる点では驚くべきものがありますね。

バスブーム時代のMegabassルアーも素晴らしいプラグが多かったのですが、最近のプラグは芸術品の域に達している感じを受けます。

モデル的には潜行深度の違いで4モデルが想定されているようですが、あまりの美しくリアルなカラーリングと独創的なフォルムに目を奪われます。

フィッシングショーで紹介されるアイテムはスペック未定で参考出展などの商品が多い中で、このシャッドについては確定で無いにしてもウェイトが『7.6g』と明記されています。
ixishad_deep

これだけ形状が違えど、違うのは潜行深度だけというシステムシャッドであることが伺えます。

発売開始されたら、手にとってみたい逸品です。


続いて、ミノー&ジャークベイト

続いて、ハードルアーをピックアップ。

ドシャローで活躍してくれるプラグ【イマエジャーク】と【コンプリーター】です。

【イマエジャーク】は見た目もリップも、如何にもジャークベイトという形ですが、【コンプリーター】の方は短くて横幅の狭いリップが特徴。

正直、この2つのプラグをピックアップしたのは、セットで紹介されていたからですが、私が気になったのは【コンプリーター】の方です。

実際に使ってみないと何ともですが、マイワシパターンの時のシーバスゲームに投入してみたいイメージを持つルアーですね。

フローティングなので、少し太い軸のフックに交換しても浮力がまけることは無いでしょう。

130mmで15g!

海用としてはもう少しだけウェイトが欲しいところですが、それでもシーバス狙いで使ってみたいことに変わりはありません。

シミーライズも、メバリングプラグでもキーワードになりつつありますが、フィッシュイーターを惹きつける『浮くんか~い、浮かへんのか~い』が良さそうですね。

imae_minnow

ビッグベイト系は超リアル路線


次はビッグベイト好きにはたまらない?リアル系のジョイントベイト

【ニューアユロイド “レプリケーター” 】

まぁ、ビッグベイトと言っても180mmなので、ここ最近では驚くサイズではありませんね。

何なら、ビッグベイトという観点よりも、リアルベイトフィッシュという観点で見た方が良いかも知れません。

ウェイトは明記されておらず、実際に実物を見ていないので素材も不明。

プラスチック系の硬い樹脂素材なら中空構造も相まって浮力がかなり確保されていそうですが、ゴムやシリコン系のボディならかなり重いルアーになっていそうです。

ジョイントが3箇所になっているので、かなり滑らかに蛇行するのでは?と予測されます。

リアルアユ系でも、ジョインテッドクローとは全く違った動きになるはず。

まさに、サイトフィッシングでの必殺技になり得る、そんな超リアル系のルアーですね。

replicator

更に、リアル系!ギルルアーの最新進化形

続いて、リアル系繋がりでリアルギル系ルアーをピックアップ。

昨シーズンに【ジャバギル】がリリースされており、七色などのクリアレイクでその本領発揮を見せてくれていますが、今年のバージョンはインラインモデル。

口のところからエラの下にラインを通し、その先にトリプルフックをセットして本体にブッ刺す仕様。

小さい方が110mm。大きい方が150mm。

フローティング仕様のようなので、フックの重さを利用して、水面にちゃんと立って浮きつつ、ジャバラ部分を起点にしてフラフラとナチュラルに泳いでバスを誘う感じでしょうか?

プレッシャーの高いポイントでの威力発揮も楽しみですが、プッシャーの低いポイントで、このルアーに躊躇なくバイトしてくることを想像すると、めちゃくちゃ面白い釣りができそう。

デカバスがヒットした時に、千切れて飛んでいかないのか?など、耐久性については気になるところもありますが、琵琶湖に限らずギルルアーの強さはいろんなフィールドで実証済です。

タックルボックスに入れておけば、何をしてもヤルキになってくれないバスに遭遇した時に、活躍してくれるかもしれないと感じさせてくれるルアーです。

因みに、ジョインテッドクローのワーム素材版である【シェイプス】ですが、春のスポーニングの時期のネスト攻略では絶大な効果を発揮してくれた経験があります。

ネストを積極的に攻めるのは好きではありませんが、プライベート釣行でどうしても魚を触っておきたい、という時に、このルアーをネスト周囲に投入すればバスの威嚇本能にスイッチ入るんじゃないですかね (^^

javaguill

最後はオーソドックスなイモグラブ?ゲジグラブ?

最後にピックアップするのは、見た目そのまま【ゲジグラブ Geji Grub】です。

グラブにしシリコンのスレッドを通して虫を演出するのは、スモールマウスバス狙いの虫パターンが流行った時から出ているので、今となっては珍しくないイメージですが、先行してリリースされている【IMAKATSU 三原ムシ】をベイトタックルでも使いたいというニーズを素直にシンプルに形にしたのがこの【ゲジグラブ Geji Grub】とのことです。

サイズこそ2.5インチしかありませんが、ファットなボディにより構成されるこのルアーのウェイトは3/8ozということで、約9g~10gもあります。

ベイトフィネスタックルでなくても、通常のMクラスのベイトロッドと通常のベイトリールで十分飛ばせそうですね。

シリコンシートをワーム素材でサンドイッチして形成されているので、シリコンスレッド部分をチューニングする必要もなく、足を揺らめかせてフォールするとのこと。

ノーシンカーでも良さそうですし、枝に引っかけての提灯釣りでもバスに超アピールできそうなワームです。

gejigrub

IMAKATSU 2018 NEWルアー ピックアップ まとめ


と言うことで、19種類のNEWリリースルアーの中から、個人的に気になったルアーを5個に絞ってピックアップさせてもらいました。

今回取り上げたルアーは、自分が使うイメージができるルアーばかりです。

今年は暖かくなったら、バスフィッシングをやる回数を増やしていきたいと思っていますので、今回のIMAKATSUルアーに限らず、気になったバス用ルアーはこちらのブログでもピックアップしていきたいと思っています。

2018シーズンは、数年ぶりにバスの顔が見れるか?楽しみです。

イメージとしては、ソルトライトゲームのタックル、特にベイトフィネスタックルをメインにやってみたいですね。

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え~、本記事をアップした後で、ルアーニュースTVにて今江さんご自身が2018NEWルアーを解説されている動画があることを発見してしまいました。

百聞は一見にしかず。

お時間のある時にご覧ください。

作った人が解説しているのがイチバン間違いないですね (^^