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NABRA Chase Fishing (N.C.F.) GONTAです。

前回の記事にて予告していたネタですが、フィッシングショーでチェックしようと思っていたのに見事に見落としてスルーしてしまったNEWアイテムのピックアップ記事になります。

昨年秋頃に製作中との情報を得て記事にしていた【ティクト CBSスプール-S22(シマノ用)】が、今年リリースされるようです。



現在、15ルビアスにて愛用している【ティクト CBSスプール-D】については、こちらのブログでも何度となくインプレなどの記事をアップしてきているところですが、このアイテム、本当に使い勝手が良いのです。

糸巻き部分のボビンだけを交換できるので、釣り用のバッグに複数個入れておいても全くかさばらず、同じラインを巻いた予備を入れておくこともできますし、違う種類のラインを準備していことも可能。

しかも、この製品のTAGドラグというのが秀逸で、ライトラインにベストマッチしており、ライトゲームを本当に快適にしてくれます。

今年、この製品がリリースされであろうことを期待して【シマノ 16ストラディックCI4+ C2000S】を導入していたんですが、無事に製品がリリースされる方向で進んでいるということで嬉しい限りです。

本当はフィッシングショーにて実際のブツを自分で見て記事にできればよかったのですが、ルアーニュースさんの記事及び写真を引用させていただきつつ、詳細な仕様などをチェックしてみたいと思います。

また、ティクトさんから新たに出される【ティクト メバスタ】についても、ラインナップが増えるということですので、こちらも少しピックアップしてみたいと思います。


シマノの夢屋S-22をターゲットにした商品

そもそも、最初にCBSスプールが発売された時に、ダイワ用だけでシマノ用が出ないのは、スプールの規格がシマノの方がバラツキが多いからかな?と思っていました。

ダイワであれば、上位機種のイグジストでも、下位機種でもスプールの互換性があるので、より多くのリールに適用できるけど、シマノだとステラとヴァンキッシュではスプール規格が違うなど、どこをターゲットにするか決めるか複数種類の商品を出さないといけないので、シマノは後回しになったのかな?と。

そして今回、正式にリリースされたCBSスプール-Sの適合機種は、夢屋のS-22の規格で使えるリール、ということです。

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<出展:ルアーニュースR>

具体的な適合機種は、ヴァンキッシュ、ツインパワー、ストラディック、ソアレというラインナップです。

適合番手は1000番~2000番。

1000、C2000、2000の3機種に適合しますね。

もちろん、ドラグシステムはTAGドラグシステムです。

とにかく滑り出しも滑らかで、アジング用などで緩めの設定でもスカスカになることなく、しっかりドラグが効いてくれるので魚も浮かせやすいのがメリットです。

カラーはシャンパンゴールドのボビンとレッドのボビンの2タイプ。

ボビン部の単品売りの方では、ブラックとガンメタが加わり、4色のラインナップです。

カラーによりラインの種類などをわけておくこともできるので、ボビンのカラーが違うと言うのは結構使い易さを感じるポイントです。

最後に、価格は未定のようですが、CBSスプール-Dが税抜で2万円弱であることを考えると、ほぼ同価格帯で販売されるのではないかと思います。

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<出展:ルアーニュースR>

ダイワ用では10周年 限定カラーがリリース


シマノ用の新しいモデルのリリースに加えて、既存のダイワ用のスプールにも10周年記念に限定カラーがリリースされるようです。

カラーは“マットブラック”

最近では、各社からリリースされるロッドのトレンドが渋くなってきています。

派手よりは、渋くて地味目なデザインやカラーリングのロッドが多いので、そのようなロッドにはマットブラックのスプールは相性が良いかもしれませんね。

リール本体もブラック基調なら、まさにタックル全体が“SHINOBI”になってしまいますね。


因みに、今季ティクトさんからもマットブラックの渋いロッドがリリースされます。

しかも、昔から釣りをされている方にとっては懐かしさを感じるのではないかと思われる『ボロン』を使ったロッドとのことです。

ボロンは金属であり、強度面ではカーボンシートだけのロッドよりも強い反面、重くなるというイメージが強いのですが、さすがの今の時期にボロンを導入してきただけあり、重量面・持ち重り面では全く最近の機種に対して遜色ない性能に仕上げられているようです。

リリースされるのは、ティクトのアジング用フラッグシップ『SRAMシリーズ』として1本。

ロックフィッシュ用ロッドの『ICE CUBEシリーズ』として1本、計2本とのことです。

また、ボロンを使っているロッドと言えば、バット部だけなど部分的に使われている場合が多いようですが、この2本のロッドは“フルレングス仕様”と言うことで、ロッド全体にボロンが使われているようです。

ティクトのロッドのバランスがお好きな方や、大きめのアジやロックフィッシュをメインに狙われる方などにはなかなか良さそうな感じのロッドです。

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<出展:ルアーニュースR>

最後は、メバリング用ジグヘッド “メバスタ”のNEWサイズ

そして、最後にピックアップするのは、“メバスタ”というメバリングをターゲットにしたジグヘッドです。

ティクトさんでは以前よりアジング用のジグヘッドとして“アジスタ”を販売されていますが、昨年くらいにメバリング用のジグヘッドとして“メバスタ”を販売開始されています。

この“メバスタ”ですが、商品POPに『ランカー対応』と書かれていることもあり、フックが太軸である上に、結構なロングシャンクであり、港湾部で使うショートワームへの適合性が低いのが難点でした。

ただし、この太軸仕様というのは伊達ではなく、ティクトのトミーさんが釣りビジョンのAging Labo 2nd にてギガアジを狙って獲っていた時には、通常のアジング用ジグヘッドではフックがもたないということで、この“メバスタ”を使っておられたのが印象に残っています。

そんな“メバスタ”は、現行版はMサイズフックとLサイズフックの2ラインですが、この度Sサイズフックが追加されるようです。

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フックサイズは小さくなっても、フックのワイヤーは太軸を使っていると言うことで、強度面では大型のメバルが掛かっても問題無さそうです。

ラインナップについては、0.4g~1.0gが0.2g刻み。

それ以上のウェイトは、1.3g、1.5g、2.0gと言うラインナップです。

港湾部でメバリングをする上においては十分過ぎるくらいのラインナップですね。

金針がメバルにどこまで効果があるのか?があまり体感的にわかっていませんが、使いやすそうなジグヘッドなので発売されたら一度使ってみようかと思っています。

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ティクト CBSスプール-S22 他 ピックアップ まとめ

ということで、期待していた新製品の詳細なリリース情報だったのでピックアップしてみました。

CBSスプール-S22については、リリースされる際には絶対にヴァンキッシュ/ストラディック系へ適合した製品を出すだろうと読んでいたので、これで先に調達した16ストラディックCI4+が活用できそうです。

発売時期が不明ですが、もう少し辛抱というところでしょうか?

そして、CBSスプール-Dの限定カラー追加についても、ダイワのリールをこよなく愛用されている方にとっては、タックルトータルでのコーディネイトに拘れるというメリットがありますね。

こちらもダイワリールファン、そしてティクトファンの方には楽しみな話しかと思います。

最後に、“メバスタ”のSサイズのリリースについては、個人的には待ってましたというところです。

シビアな時期はフックサイズが結構気になるものです。

まさに産卵後の今の時期ですね。

本当は出来るだけ細軸で、触れたら掛かるくらいのフックを使いたいのですが、当然、そういうフックは弱いのでグッドサイズがヒットした時に取り逃がす可能性もあり、なかなか実践投入するには勇気がいるものです。

“メバスタ“のように太軸仕様になれば、こんな心配は不要になりますが、当然掛かりの面がどうなのか?気になるところです。

何はともあれ、ひと袋使ってみる、という基本方針に則り、一度使ってみて、ちゃんと釣ってインプレがしたいところです~

以上、ティクトさんの新製品情報のピックアップでした。

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