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NABRA Chase Fishing (N.C.F.) GONTAです。

さて、今回はアメリカのバストーナメント情報です。

内容は今年のBASS MASTER クラシック。
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<出展:bassmaster.com

日本のJBにおけるクラシック、『ジャパンスーパーバスクラシック』は毎年レギュラーシーズンが終了した秋に開催されていますが、アメリカではシーズンインの頭で開催されます。

今年のクラシックには残念ながら日本人選手がエントリーしていませんが、いずれにしてもクオリファイされている選手は錚々たるメンバーです。

多くの方の優勝予想は、帝王『ケヴィン・ヴァン・ダム』や、2017年のエリートシリーズ覇者『ブランドン・バラニューク』そして、日本でも人気の高い『アーロン・マーティンス』『マイケル・アイコネリ』そして『スキート・リース』などの有名選手でした。

しかし、結果を見ると、昨年のクラシック・ウィナーである『ジョーダン・リー』が最終日に逆転優勝ということで幕を閉じました。

因みに、『ジョーダン・リー』は昨年の大会でも最終日を14位でスタートし、スーパージャンプアップで優勝しています。
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<出展:bassmaster.com

今年の大会でも、初日・2日目と首位をキープしていた『ジェイソン・クリスティ』を5位からブチ抜いての優勝。

まぁ、『ジョーダン・リー』も初日は3位で、2日目の時点で5位と素晴らしい成績で最終日を迎えてはいるのですが、それでも2日目まで首位の『ジェイソン・クリスティ』は2位に4lb以上の差を空けており、優勝経験のない『ジェイソン・クリスティ』がとうとう来たか、という展開だったのではないかと思います。

しかし、トーナメントの魔物が『ジェイソン・クリスティ』に憑りついたのか?トーナメントの女神を再度『ジョーダン・リー』が射止めたのか?

『ジェイソン・クリスティ』は最終日のかなりの時間をノーフィッシュで過ごすことになったようです。

初日・2日目とシャローマンとして爆発していた『ジェイソン・クリスティ』も、最終日の天候にはアジャストできなかったのでしょうか?

因みに、最終日は非常に安定して良い天気になったようです。

結果、『ジョーダン・リー』がクラシック2連覇の快挙を達成。

持っている人、とはこういう人のことを言うのかも知れません。
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<出展:bassmaster.com

クラシックの2連覇は、往年のクランカーである神様『リック・クラン』と帝王『ケヴィン・ヴァン・ダム』の二人のみ。

ここに『ジョーダン・リー』も名を連ねることになりました。

その他は、『アーロン・マーティンス』が9位、『ケヴィン・ヴァン・ダム』が29位、『マイケル・アイコネリ』が38位でした。

『ケヴィン・ヴァン・ダム』や『マイケル・アイコネリ』などが、最終日に進出できないと言うもの、アメリカのTOPトーナメントの層の厚さを物語ってくれますね。

そして、次の楽しみは?

少し気が早いですが、今年のエリートシリーズで日本人選手がクラシックにクオリファイしてくれて、来年のこの時期に優勝を争ってくれることでしょうか?

少なくとも、大森さんはその資格を現時点んで保有しています。

他の清水盛三さん、深江真一さんにも頑張ってもらいたいところです。

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