こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は、超久々のバストーナメント参戦記です。

ライトゲームのタケ師匠にお誘い頂き、バストーナメントチームのBFFさんの大会に参加させて頂きました。

まさに、5年ぶりくらいのバストーナメント参戦でしたが、結果を振り返ると非常に良い刺激を受け、勉強になりました。

やはり、ちゃんと努力している人に結果が伴うのがバストーナメントの面白いところだと思いました。

では、参戦記行ってみたいと思います。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

期待に胸を膨らませて、いざ琵琶湖へ

さて、大会当日の早朝2時、タイトゲームチームSAFCのメンバーでもあるOさんを拾ってからタケ師匠を拾い、高速に乗って一路琵琶湖へ向かいます。

バストーナメントが5年以上ぶりですが、琵琶湖はリリ禁になった頃から釣りに行っていないので、琵琶湖での釣りは恐らく10年以上ぶりと言うところ。

しかも、以前に通っていた頃は琵琶湖大橋の近くのボート屋さんからボートを降ろしていたので、どちらかと言うと南湖の中でも中~北側での釣りが多かったのですが、今回の釣りではボート屋さんが近江大橋のところで、瀬田川の入り口。

まさに、南湖の南端です。

ディープホールは何度か釣りをしていますが、それ以外はほぼ釣りをしたことが無いエリア。

しかも、しかも、今回の大会はボート戦だったのですが、全員2馬力ボートでエレキ無しという統一ルール。

正直、バスフィッシングのボート釣りでエレキ無しでやったことが無いので、まともに釣りができるかどうかさえわからない状態。

とにかく、風よ吹いてくれるな~~と思っていたのですが、レンタルボート屋さんに着くと、まぁまぁの風を感じる状態でした。

初参戦なので勝手がわからないまま、タケ師匠や他のメンバーの方に聞きながらレンタルボートの係留桟橋に移動したまでは良いのですが、改めて2馬力ボートを見て絶句!

エンジンが小さいのは当たり前ですが、ボート自身も恐らく10フィートのFRP艇です。

正直、バスボートでも風が吹くと怖い思いを何度もしているだけに、この船で琵琶湖本湖に出て大丈夫かいな?と思いつつ、スタートフィッシング。
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他の参加メンバーは経験もあるし、プラクティスまでこなしておられるメンバーもおられ、それぞれに思い思いの場所へ散っていきました。

風はまだそれほど強くないことから、タケ師匠と私のボートは、とりあえず琵琶湖プリンス前に向かいました。

2馬力のスピードにじれったさを感じつつ、ドンブラコドンブラコとゆっくりポイントに辿り着きました。

しかし、ポイントに辿り着いたと言うよりは、ポイントらしきエリアで止まったというだけで、魚探も無いのでボトムの状態もわからないし、もちろん水深もわかりません。

とりあえずボートに付属している四角いコンクリートのブロックが付いたものをアンカーとして下してみます。

かろうじてボトムにはアンカーが届きましたが、ちゃんとしたアンカーであってもボートを止める為には水深の倍以上の長さが必要なのが普通です。

明らかに足りない・・・

そして、案の定、風と湖流に押されつつ漂流する我がボート・・・

揺られるボートの上でラインを通すにも四苦八苦しながら何とか釣りを開始することができるところまで漕ぎ着けることができました。
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因みに、この日はタックルが4本。

スピニングが2本と、ベイトフィネス用のリアルクレセント RC-67、そしてヘビキャロ用にするつもりであったEGのディトネーターでしたが、とりあえずRC-67だけにラインを通して釣りを開始してみます。

リグはヘビーネコリグ。

この日の為に唯一追加購入した【Berkley ビッグクローラー 7インチ】に、3.5gのネイルシンカーをブチ込んで投入します。

琵琶湖でなければ使う気にならないサイズのワームですが、逆に琵琶湖で使うと小さく感じるのが面白いところです。

ボートは流されながら、波に揺られながら、ほぼ漂流に近い状態ですが、何とかボトムは取れている感じ。

ボトム付近でゆっくりとリフト&フォールを繰り返しながら周知を見ていると、結構次から次へとボートが入ってくるエリアです。

南湖の定番ポイントなのか?

ディープホールではないですが、どうやらバスの付き場があるエリアのようです。

しかし、リグがウィードなどに引っ掛かることもなく、ただひたすら泥底のような感じ。

探っていても何をしているのかさっぱりわらかない辛い釣りです。

そのエリアの中で何度かエンジンで小移動を繰り返してハニースポットを探したのですが、行き当たりバッタりでハニースポットが見つかるはずもなく、何度か流し直し(漂流のやり直し)をしたところで、一旦、東側の人工島周辺のポイントを見に行こうと言うことで、移動することにしました。

後で考えると、ここが運命の分かれ道でした。


最初の移動が、後で考えると仇となり~

さて、2馬力エンジンでのろのろと東岸に向かったのは良いのですが、折からの西風の影響でかなりのうねりが発生しており、東岸に着く前から何度か大きなうねりの中に突っ込んで頭から水をカブリ、ビシャビシャの状態になってしまいました。

濡れただけなら良いのですが、いざ東岸に近づいてみると、沿岸線は打ち寄せる波で水しぶきが上がっており、波の影響か?冷え込みの影響か?水質も極端に悪く、いろんな意味でまともに釣りができそうな状態には見えません。

危険を冒してもまで釣りはできないので、タケ師匠と相談して一度近江大橋の内側へ移動することにしました。

この関係で時間的には大ロス。

ビシャビシャになりながら何とか近江大橋を超えて瀬田川エリアに入って一安心。

まともに釣りができそうな状態になったは良いのですが、どこで何をしたら良いのかさっぱりわからないので、先ずは目に付くストラクチャーとして取水塔周辺を狙ってみることに。

しかし、ここも水深は決して浅くは無く、アンカーが効かないので風に押されてボートがどんどん流されてしまいます。

一言で言うと、釣りにくい・・・

しかし、参加メンバーは皆同じ条件なのでボヤイている訳にもいきません。

改めてエレキの重要性を痛感しつつ、取水塔の周囲をチェックしますがノーバイトなので、更に移動をします。

今度は、少し浅いエリアに行って、シャローにスポーンを意識して上がってくる個体にブチ当たれないかを期待して釣りを再開します。

ここでも、私はワームでスローな釣り。

タケ師匠はビッグクランクやマグナムサイズのスピナーベイトをブン投げて広くチェックしてくれていますが、フックに掛かってくるのは枯れたヤル気の感じられないウィードとカワニナ(貝)のみの状態~

しばらく釣りを続けてみましたが、あまりにもバスの付きそうな何か?の情報が無いので、シャローフラットは諦めて更に移動することに。

そして、この移動で、この日最大のチャンスが訪れることとなるのですが!!


ストラクチャーに付くバスをヒットに持ち込む

更に移動(漂流)して辿り着いたのは、先ほどとは別の取水塔。

見たところ、一番岸に近い取水塔と言う感じで、実際に近づいてアンカーを降ろしてみると、岸に近いにも関わらず結構な水深があることがわかりました。

このタイミングではかなり北風が強く、ボートはどんどん風に押されて流されてしまいアンカーの存在など無いがごとき状況です。

取水塔から流されていく中でキャストしたリグが、取水塔ギリギリの絶妙なところに入りました。

そのまま極力フリーフォールさせていき、着底していると思わしきタイミングでクラッチを戻して巻き始めるとウィードか何かが掛かったような重みがロッドに乗っかってきました?

ゆっくりあおると、そのまま動いてくる感じ??

タケ師匠からも『釣れてるの?』とのご質問がありますが、即答できない状況。

竿を煽り、少し早めにリーリングを続けていくと、やがて重みから生命感が伝わってきました。

そして、その直後に水面でバスがジャンプ!

『バスや!!』

一気にボート上は緊張感に包まれます。

ロッドを水中に入れてジャンプさせないようにしつつ、タケ師匠にネットの準備のお願いをしようと振り返ると、既にその準備には入ってくれているものの、タケ師匠のロッドにリグられていたクランクベイトがネットに絡んでいる・・・

『それアカンヤツですやん (^^;;』

しかし、この時点ではまだ余裕がありました。

バスは水中で暴れてくれていて水面へ上がってくる気配は無し。

そうこうしている内にフックがネットから外せたようで、ネッティングの準備完了。

では、魚を上げますか~~

と魚を浮かせにかかると、妙な重みが??

え~~巻いても動きませんけど??

とっさに、アンカーロープに巻かれていると感じたので、タケ師匠にアンカーロープを上げてもらえるよう依頼をします。

タケ師匠がボートの前に移動してきて、ロープを上げると、1mも手繰り寄せない内にロープに絡んだバスが水面に上がってきました。

結構デカい!

しかし、バスがロープに絡みつつ、更に悪いことにバスが口でロープを噛んだような状態になっており、口に手が入らないような状態になっています。

私がロッドのテンションを保ちながらネットを手に取って差し出しますが、これまたネットも少し小さくて魚が綺麗に入りません。

ここで超モタついている時に、あえなくラインブレイク。

一瞬バスは浮いていたのですが、すぐに正気を取り戻して湖底に帰っていってしまいました。

しばし呆然。

状況が状況だけに、非常に痛い1匹です。

しかし、この日初めてのバスの反応だったので、この周囲にはバスが居る可能性があるということで、気を取り直して再度ボートを戻し、取水塔を撃ちなおします。

取水塔より少し岸側までボートを走らせて、そこでアンカーを降ろすと、明らかに浅い。

どうも、この取水塔はブレイク上に作られている感じです。

尚のことバスが付いている可能性が高い、と二人で集中して攻めますが、残念ながら追加のバイトは得られません。

しつこく撃ってもプレッシャーがかかるだけですし、魚が付いていない感じもするので、一旦このポイントは休ませて他の場所を見にいくことにしました。

しかし、本当に惜しい1匹であり、後々この魚の重みを再認識させられることになるのです。


ヒントとなりそうなシャローバスを見つけるも、失策続き

再びボートを走らせて、小さな川の流れ込みがある場所に入って釣りを再開します。

水深的には先ほどよりも浅く、且つ、ブレイクも良い感じに絡んでいる場所で、バスが移動する通り道になりそうな地形をしています。

しかし、風が非常に強く、浅瀬にアンカーを入れるのですが、全くボートが止まってくれません。

ボトムも泥底がメインのようで、アンカーが引っ掛かるポイントが無く、すぐに良さそうなブレイクの上を通過してしまいます。

しばらく粘りましたが、結果が得られず、再度移動。

完全に漂流の域に入ってきました。

二人で、『趣味は漂流と言うしかないな・・・』と笑いながら話しをするも、あまりのバイトの無さに心中穏やかでない二人。

葦の群生が見える護岸に入ってみるものの、あまりにも浅くてすぐに移動。

そして、先ほどバスをバラした取水塔のシャロー側に戻ってくることとなりました。

撃ちたいのは取水塔ですが、とりあえずシャロー側にボートを入れて、そこから流されながら取水塔を狙うことにしたのですが、何気なくシャロー側に投げたジグヘッドリグをミドストしていると

ググッ!と重みが。

今度は最初からバイトだとわかったので、タケ師匠に『魚です!』と伝えてファイトを開始。

今度はネットも絡んでいないのでバッチリだと思ったのも束の間、ラインの走っている先を見ると、またもボートのアンカーロープが目に入りました。

また巻かれる!!

先ほどヒットした時はベイトフィネスでラインも【東レ バウオ®エクスレッド 7lb】だったので少々無理が効いたのですが、今回はスピニングタックルでラインは【東レ バウオ®エクスレッド 4lb】です。

無理はできません。

とりあえず、ロープに走られないように少しテンションを強めにかけつつ寄せにかかった次の瞬間

バシャバシャ!

リグが外れて、ピュ~~ン

最悪なことjに、またもバラしてしまいました。

明らかにキーパーの30cmはクリアしている魚でしたが痛恨のバラし・・・

ダメな時はダメだな~と悔しがりながらも、バスが比較的浅いゾーンに居たので、すぐにシャロー側にジグヘッドをキャストすると~~

ココンッ!

連続ヒット~~~~

しかし、今度は明らかにノンキ~~~

そして、お約束のように、ノンキーはフッキングも良く、抜き上げでもバレることなく無事?にランディング。
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君じゃないんだけど・・・と思いつつ、写真を撮ってリリース。

そこから、このシャロー~ミドルエリアには魚が居る、もしくは回ってきていると言うことで、何度もエンジンでボートを風上側に移動させつつポイントを流したのですが、これまた追加バイト無し。

ポイントのレンジ的に、ミドストの上手なタケ師匠なら釣ってくれるだろうと淡い期待を抱いたのですが、期待に反してノーバイトが続くことに。

ここで改めて時計を見ると、ナント13時!!

大会の帰着時間は15時30分なので、時間の余裕が無くなってきました。

焦る二人はここで移動をする決意をしたのですが、これも後になってみれば中途半端な移動をすることになってしまったのでした。


エリア選定は間違えていない??

本湖を目指して戻りながら、良さげなシャローに入って釣りをしてみますが、シャローはどこも泥底ばかりでウィードなどのバスが付く何かが全く無い場所ばかり。

狙うにしても、待つにしても、拠り所となる何かが無いと辛抱できません。

そこで、改めて本湖に出ることを決意します。

風は決して弱くなっていないのですが、風向きの関係で波がマシな場所があるかも?と思って本湖に戻りますが、近江大橋を越えると一気に波が荒くなり、ボートの中に飛沫が飛び込んでくる状況。

しかし、遠目に見て、朝一に入っていたエリアにボートが数艇浮いているので、釣れているのかもしれないと思い、そのポイントに入ってみることに。

ポイントに近づいてみると、大会参加の他のメンバーさんが乗っているボートが2艇浮いています。

1艇は明らかに風に流されており、何度も入り直そうとしていますが、もう1艇は不思議なくらいに位置が変わらずに止まっています。

何かにボートをくくりつけているのか?と思わせるくらいにボートが同じ場所に留まっていたのですが、帰着後に聞いた話しでは、ちょうどアンカーが引っ掛かる何かがそこにはあったそうです。

ただ、ボートが止まっていると言っても、湖面は大荒れなので木の葉のようにボートは波に揺られています。

私達も一度はアンカーを降ろしたのですが、ボートは全く止まらない状態で、且つ、波に揺られて釣りにならない状況だったので、再度、近江大橋の南側に逃げることにしました。

しかし、この時点で、運もなく、残り時間も30分程度と限られてきて、諦めムードがボート上に漂い始めました。

どこかにバスは居るはず、と地形などを考えて魚が通りそうな場所を2ヶ所ほど狙ってみたのですが、この日私達に釣れてくれる優しいバスに出会うことはできませんでした。

ということで、ここで敢え無く帰着。

他にメンバーの結果が気になるところではありましたが、戻ってくる他のメンバーのボートのライブウェルはどれも水が入っている感じ・・・

そして、検量場所に持ち込まれてくるライブウェルを覗かせてもらうと驚愕の釣果が!

この日、6艇出船して、ノーフィッシュは私達のボートのみ。

皆さん、次々と50UPを持ち込んでこられて、上位のウェイトはまさに琵琶湖ウェイト!

結果は、50cm後半台で3000gを超える見事な魚を2匹持ち込まれたペアが、トータル3匹で7kgを超えてくるウェイトで優勝。

2位も50cmアップの見事なバスを含めて4匹をウェイインされて6kg後半。

3位は見事に5匹のリミットメイクをされていましたが、サイズに恵まれずで6kg前半。

皆さん、見事な釣果。

しかも、表彰式の時のパターン説明の中で、優勝チームは釣り上げた魚以外にもロクマル近い魚を含めて、50cmアップを数匹バラしていたとのこと。

例えバラシた魚を持ち込んでいたとしても、とても対抗できるウェイトではありませんでした。

決してポイントは大ハズしていなかったということですが、裏を返すと如何に我々のボートがハズしていたかを思い知らされた結果でした。

しかし、釣れたポイントを聞いていくと、半分くらいは私達も釣りをしていたエリアでした。

私がバラしたポイントの周辺で、根気よく入り直して4匹を持ち込んでおられたペアも居られましたし、上位チームも12時くらいまではノーフィッシュだったという話しでした。

最後に私達が本湖に出た時にお会いした2艇も、その時前後のタイミングでビッグフィッシュをヒットさせたのこと。

振返ってみると、信じてやりとおせることが何もない状態で、とことんタイミングをハズし続けて終わった大会という感じでした。


琵琶湖バストーナメント参戦記 まとめ

と言うことで、結果だけ見ると、朝の6時頃から15時半まで、9時間以上漂流する為に琵琶湖に来たような釣行となってしまいました。

琵琶湖は厳しいという印象が強かったことと、言っても数匹は釣れるだろうという甘い考えが全くもってダメでした。

また、釣ってこられている方は、ちゃんとプラにも入っておられたり、よく琵琶湖に釣りに来られている方が多く、改めてちゃんと引き出しを作っておかないと結果が出せないというバストーナメントの基本を見せつけられることとなってしまいました。

甘くないね、バストーナメント。

しかし、正直、5匹のリミットで6kgオーバーが3組も出るとは思っていなかたtので、BBFのメンバーの皆さんの本気度合にも感服されられつつ、良い刺激をいただきました。

みんな同じ条件です。

エレキが無くて釣りがしにくいと、最初からネガティブに捉えていたのですが、結果を見るとそんなハンデをものともせずに魚を釣ってこられている方が沢山居たということで、自分の甘さを痛感しました。

『趣味、漂流だ』『趣味、キャスティングだ』などとバカなことを言っていたツケが完全にまわってきた感じです。

そして、改めて琵琶湖のポテンシャルにはド肝を抜かれましたし、また来たいと思わせてくれるフィールドでした。

メンバーさんの話しでは、とあるポイントでは朝一爆釣していたそうです!!

また、久々のバストーナメントは本当に楽しく、良い経験となりました

大会で釣れないことには慣れているのですが(慣れたらダメなのですが)、やはり釣れないと悔しいという気持ちは何年経っても同じでした。

タケ師匠も大会成績的に5点ボーズにはかなりショックを受けておられました。

2年ほど前にはA.O.L.を獲得されているので、常に年間優勝を視野に入れて参戦されているはず。

初戦から大きなビハインドを背負うことになってしまった感じです。

しかし、そこは実力で跳ねのけてもらおうと都合の良い解釈をしておきます(怒られそう、許して!

次回の大会は激シブで有名な淀川の城北ワンドとのこと。

しかも、ネストの時期に大会をすると、皆がネストを叩くことから、今年は少し時期もズラしておられるようです。

ナントもドMな感じですが、次戦に向けてプラも視野に入れて臨んでみたいと思っている今日この頃でした。

最後に、今回、ベイトフィネス用として持ち込んだ【リップルフィッシャー リアルクレセント RC-67】は確実にバスフィッシングでも使えるロッドでした。

キャストのし易さは間違い無し。バットパワーも申し分無し。

今回は少しこのロッドには重めのリグをセットして使いましたが、軽く振り抜いても飛距離などは抜群でした。

後は、早く鱗付けをしてあげたいところです。

やはり、鱗付けはメバルかな? (^^

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