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NABRA Chase Fishing GONTA です。

さて、今回はアメリカのバストーナメント【BassProShops Eastern Open 第2戦】について書いてみたいと思います。

BASSMASTERのOpensでは、伊豫部選手が大活躍しているCentralシリーズしかチェックしていなかった(甘いですね)のですが、Easternシリーズでも伊豫部選手が活躍してくれています。

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<出展:bassmaster.com>

因みに、伊豫部さんのBASSMASTER Opensの出場スケジュールは、伊豫部さんのオフィシャルサイトであるKENIYOBE.COMに掲載されていました。
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<出展:KENIYOBE.com>

さて、Easternシリーズですが、Centralと同じくジャッカルの加藤選手が参加している上に、O.S.P.の並木選手まで参戦していました。

並木さんにおいては数年前のFLW復帰後、B.A.S.S.復帰も含めて度々復活されています。

やはりアメリカのバストーナメントシーンで活躍されたバスプロにとっては離れ難い魅力があるということですね。

話しをEastern 第2戦に戻しますが、試合のフィールドはノースカロライナ州のレイク・ノーマン。

北米の地図で見ると、ここがノースカロライナ州です。

東部でありながら、比較的南側という感じでしょうか。

northcaloraoma

フィールドの様子については、当たり前の話しですが広大です。

日本で言うと「琵琶湖戦」としか言えない感じですね。

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<出展:bassmaster.com>

本大会では、初日、伊豫部選手は11ポンド15オンスを釣って20位というポジションでスタートしました。

20位ではありますが、トップウェイトでも15ポンドなので2日目次第では上位進出も十分可能性がある状態でした。

因みに、加藤選手は8ポンド14オンスで89位タイ。

並木選手も同じく8ポンド台でしたが102位とウェイト差の少ない状況で多くの選手がひしめく状態であったようです。

そして迎えた大会2日目。

トップウェイトは、1週前に開催されたElliteシリーズで優勝しているウェズリー・スチレイダーが頭一つ飛びぬけて17ポンド台を持ち帰って首位になっています。

勢いがあるとはこういうことを言うのでしょうか?

一方、ジャンプアップを期待した伊豫部選手ですが、初日よりもウェイトを落として7ポンド4オンスのウェイインとなり、順位を47位まで落としてフィニッシュとなってしまいました。

加藤選手は2日目にウェイトを伸ばして9ポンド台を持ち込んだものの、初日にウェイトが足かせになって上位まで進出することはできずに52位でフィニッシュ。

並木選手も2日目は少しウェイトアップを実現したものの、トータル70位でフィニッシュとなっています。

ということで、日本人選手の決勝進出は今回も残念ながら実現せずでした。

大会としては、3日目の決勝において、2日目で暫定首位に立っていたウェズリー・スチレイダーが8ポンド13オンスとウェイトを落としたものの、2日目までの貯金(暫定2位とのウェイト差 5ポンド)が効いて、逃げ切り優勝を果たしました。

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<出展:bassmaster.com>

B.A.S.S.のProトーナメントにおいて2週連続優勝の快挙です。

今期からB.A.S.S.のトレイルに参加という話しをElliteシリーズの記事で書いたのですが、まさに底力があるということが証明された感じですね。

前半の方にトーナメントスケジュールを掲載しましたが、7月だけは1月空いていますが、6月~9月まではBassProShops のOpneシリーズが連続で開催になります。

伊豫部選手も、Centralの成績とEasternの成績次第で、9月の試合の準備のウェイトが変わるかもしれませんね。

とは言え、現時点ではCenralシリーズが暫定首位ですし、9月もCentralシリーズの最終戦が先に開催されますので、やはりプリプラクティスのウェイトはCentral寄りになるのでしょうか。

今後の試合展開から目が離せません!!

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