こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTAです。

何かとバタバタの週末で記事を書く時間がなかったのですが、先週末のナイトメバリングの釣行記を書いておきたいと思います。

前回のDay-23にて良いイメージを得ていただけに、結果を期待した釣行でしたが、今年の全体の調子の悪さを引きずる形となってしまいました。

そろそろチニング?の気分を押し殺してのメバリング1本勝負でしたが・・・

しかし、そんな中でも得られるものはあった釣行だったと思える一面もありました。

それはプラグの新たな可能性です。

では、釣行記いってみたいと思います。


フィールドの活性の高さに期待のスタート

さて、この日は早い時間に出撃できる可能性を秘めていたのですが、結局フィールドに着いたのは20時前後といういつもの時間帯。

本音は夕マズメをチェックしてみたかったのですが、上手く時間の確保ができませんでした。

冒頭書いた通り、そろそろチニングという気持ちが強まっていたのですが、前回のメバリングの結果もあったので、もう少しメバル探しをやってみようと言うことで、メバル1本に絞っての出撃です。

タックルはベイトフィネスタックルの【リップルフィッシャー リアルクレセント ベイトモデル RC-67】を準備。
IMG_5161

ラインはPEラインという、前回釣行と同じセッティングです。

まずはフィールドの状況を確認すると、相変わらずハクが非常にたくさん溜まっており、シーバスはかなり高活性な状況。

とても明暗部を狙えるような状況ではありません。

そこで、いつものエリアからスタートフィッシング。

まずは【タックルハウス オルガリップレス SOL-50】のクリアコットンキャンディカラーで開始します。

西からの風が少し強いので、ラインが護岸に擦れるリスクを考慮して立位置を決めます。

風で波立つ水面にはライズなどの生命反応は確認できません。

数日雨も降っていないので浮きゴミもなく、釣りはし易そうな感じです。

バイト実績の高いラインを中心に撃っていくと、開始間もないタイミングで

カツッ!

とプラグにバイトがありました。

正直、水面でのバイトにあまり期待していなかったので反応できず。

しばらくウィンドドリフトで追い食いを待ちましたが、流石にそれは無し。

とにかく、巻かない方が前回もバイトが多かったので、バイトゾーンに極力巻かずに流し込むイメージで釣っていきますが、バイトが続いてくれません。

一旦その場を休ませようかと思ったその時に、またも

カツ、ビビン!!

とバイトがロッドに伝わってきました。

今度は少ししっかりしたバイトだったので、フッキングしたのですがフックアップぜず。

前回なら確実にルアーを持っていってくれる勢いがあったのですが、どうも食いが渋いようです。

潮の動きも前回よりは明らかに鈍いので、それも影響しているのかも知れません。

バイトとしてはメバルっぽい。

と言うより、ほぼ間違いなくメバル!!

タイミング良くフッキングしてくれることを期待してひたすら撃ち続けますが、何かが合っていないのか?その後も1度明確なバイトがあったのですがフックアップせずで万事休すの状態となってしまいました。



ライジングの誘いで反応をキャッチ

ここで一旦OFFを取ってから、再スタート。

何かが違う。

その答えを探るべく、一度プラグを替えてみることに。

明らかにバチを喰っている感じの時は、カームやS.P.M.55などの細長いシンペンを投入するのですが、この日はそういう訳でも無さそう。

そこで、ふと目に入ったのが、最近使っていない【マグバイト グレイシー】でした。

リップの効果で誘いもしっかりできますし、フローティングなのでナチュラルドリフトで誘うこともできます。

まだ釣果は出ていないこのプラグですが、一度使ってみることに。

少し軽いので飛距離がどうかな?と思いましたが、全く心配する必要が無いくらいしっかり飛んでくれます。

因みに、グレイシーにはSF(スローフローティング)モデルと、SS(スローシンキング)モデルがあり、SFモデルで2.5g、SSモデルで2.8gとどちらもアンダー3gの製品になります。

これと言って重心移動システムなどは入っていないようですが、ベイトタックルでも非常に気持ち良く飛んでくれます。

数投様子を見つつ、リールのブレーキ調整もしつつ。

セッティングが安定したところで本命ポイントへキャスト。

着水してしばらくしてからロッドティップをサビいてブルブルブルッ!と潜らせます。

因みに、だいたいですが30cmくらいは潜るようです。

ロッドティップを下げてスローに巻くと50cm~80cmくらい(足場の高さによる)潜る仕様になっています。

引いて潜らせた後は10秒前後我慢してゆっくり浮かせます。

この浮き上がり中にバイトがあるそうですが~~

カツンッ!!

バイトがありました。

合わせ切れずでしたが、確かに手元まで伝わってくるバイトをキャッチすることができました。

開始数投での好き反応。

これは釣れるかも!!!

上がるテンションを押さえて冷静になりつつ、一旦回収して再度キャスト。

ブルブルで誘って~

スローフローティングで食わせる~~

コンッ!ブルブルブル~~

今度は乗りました。

水面に出ずにぐいぐいと水中に刺さっていく走りはまさにメバル!

ここまで苦労しただけにバラせない貴重な1匹です。

それほど大きく無い感じではありますが、ロッドを絞り込む走りを楽しみつつランディング~

のはずが、足元まで寄せてまさかのフックオフ~~~(涙)

超貴重な1発だったのに~~

しかも、最悪のバラし方です。

少し落ち着いてから、改めてバイトが有ったラインを何度か流してみますが、やはりというかノーバイト。

何とかもう1匹を引っ張り出すべく、少し場所を変えながら粘ったのですが、その後は明確なバイトが得られないままタイムアップ。

後悔してもどうしようもない(フッキングがどうだったかなど知る由も無し)のですが、時間をかけて辿り着いただけに結果として残せずで、非常に悔しい思いを胸に帰路につきました。


メバリング Day-24 まとめ

と言うことで、何とも中途半端で不甲斐ない結果となってしまったDay-24でした。

シーバスとメバルの捕食ポイントのずれも何となくわかってきて、ようやくヒットまで漕ぎ着けることができたのに、技量不足で痛恨のバラシで終わってしまいました。

まさに辛敗(辛~い負け試合)でした。

ただ、釣りをしていて感じたのは、全体的に潮が動いている時くらいしかチャンスが無いということ。

22時半くらいがド干潮の若潮だったので、チャンスそのものが少なかった。

そこに輪を掛けて、チャンスをモノにできず終了。

まだまだ修行が足りないと感じた釣行でした。

しかし、スローフローティングの誘いでバイトが出たのはほぼ初めて。

且つ、明確にヒットまで持ち込めたこの経験は、今後に活かすべき点です。

待っている時に『カッコ~~ン』と来るバイトはなかなか刺激的でした (^^

さて、アジは湾奥ではまだ先。

メバルも下火。

そろそろ本当にチニングにシフトしないといけない時期に来ているのかも知れません。

ちょうど、週末のナイトゲームに出撃されていた釣り友さんは壁ドンチニングで連発しておられました。

また、河川河口部でもズル引きチニングが春先からずっと好調のようです。

季節に合わせるのがライトゲームの楽しみ方なので、変に抵抗せず素直に楽しむのが良さそうですね。


<参考>タックルデータ

ロッド:リップルフィッシャー リアルクレセント ベイトモデル RC-67
リール:ABU Revo ALC BF-7 + KTF KAHENスプール
ライン:PEライン0.2号 + 東レ バウオ®️エクスレッド 4lb




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