こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABAR Chase Fishing GONTA です。

いよいよ梅雨の様相を呈してきましたね。

天気の悪い日が多く、なかなか出撃タイミングが確保できません。

実際、前回の釣行も雨でしたし・・・

昨夜も、天気予報では夕方までは雨が降らない予報だったのですが、日中から降ったり止んだりの不安定な天気。

しかし、夕方の時点で降っていなかったので、かすかな可能性に期待して出撃してみました。

特に、出撃に拘ったのはアジング調査をしたかったから。

そろそろ大阪湾奥にも入ってきている気配を感じていたので、ダメ元での出撃でした。

結果は、いざ釣りを始めようとした瞬間に大粒の雨が・・・

と言うことで、本当はアジング Day-1と言うタイトルで記事を書きたかったのですが、それは叶いませんでした。

なので、今回はNEWロッドのインプレ記事になります。

アジング用に調達してから長らく実戦にて使う機会が無いままに数ヶ月が経過してしまいましたが、短時間ではありますがようやく実践投入することができました。

では、インプレ記事いってみたいと思います。

お時間のある時にお付き合いいただければ幸いです。


アジングができる可能性に期待して出撃

天気予報では夕方から雨の予報だったのですが、意外にも夕方の時点では雨が降っていませんでした。

これは良い方に予報が外れてくれたか?と期待して、まずはアジングポイントに向かいました。

しばしの渋滞を抜けて、何とか日が沈む前にポイントに着けたかと喜んでいたところ、駐車直前でいきなり大粒の雨が降ってきました。

なんとも最悪のタイミング(涙)

一旦、車に退避して様子をみたところ、しばらくして雨が止んできたので改めて準備をしていざ出撃。

この日のお題はアジング。

満を持しての【サーティフォー 34 プロヴィデンス FER-58】を準備してきていました。

このロッドはサーティフォーさんのロッド全般に共通していることですが『マイクロガイドセッティング』なので、フロロカーボンラインは相性が良くありません。

そこで、急遽、エステルラインの0.25号に巻き替えました。

恐らく、5ヶ月~6ヶ月ぶりの本格アジングタックルの投入です。

とりあえず釣りを開始した時にはほぼ雨は降っていない状態で、これは天が味方してくれているのか?と思いながら急いで実績ポイントにて釣りを開始しました。

まだ、常夜灯が点灯していない時間だったので、広く探っていくために、少し重めの【サーティフォー 34 ストリームヘッド 1.0g】に【サーティフォー 34 オクトパス 1.8in “こもれび”】をセットして釣りを開始しました。

まだ明暗が形成されていないのですが、フルキャストすると1.0gとは思えない飛距離をマーク。

最初の数投はダブルハンドで投げていたのですが、ダブルハンドでは力が入り過ぎるので、途中からシングルハンドキャストに変えて釣っていきました。

シングルハンドキャストに変えても、軽く且つしっかり振りぬくだけで、ダブルハンドキャストでフルスイングした時と遜色ない飛距離が確保できました。

胴から曲がるDFR-511の血筋を引いているだけあり、リグの重みがしっかりとロっドに乗ってくれて、リキまずにキャストをすることで飛距離は確保できるし、楽にキャストを繰り返すことができるという特徴を実感できました。

そんなNEWロッドの使用感を感じつつキャストを繰り返していると~

プルルル!

アジっぽいバイトをキャッチ。

正直、まだアジは難しいかな?と感じていたので驚きました。

アジが入ってくれているかもしれないという期待で一気に集中力がアップ。

バイトはボトムレンジだったので、バイトがあったエリアのボトムを丁寧に探ってみました。

ボトムを数投探ってみましたが、バイトが得られないので、少しだけレンジを上げてみることに。

ボトムまでがほぼカウント10なので、カウント7前後を意識して探ってみます。

すると、数投したところで


プルル!!

またバイトです。

NEWロッドの高感度穂先からバイトの手応えが返ってきてくれました。

これはアジが入っていると確信。

バイトの頻度が非常に低いので、個体数はかなり少な目なんだろうと思いつつ、その走りのアジを狙ってキャストを繰り返します。

ここでサイズを問わず1匹でも掛かってくれれば、心折れずにアジングを続行できたかも知れませんが、その後バイトが続きません。

ようやく常夜灯が点灯してきて、これから良さそうなタイミングになってきたのですが、今にも雨が降りそうな湿度の高い状況。

仕留めるなら今しかないと焦りが先行。

沖がダメなら足元は?と目先を変えるもバイト無く・・・

そうこうしている間に一気に状況が変わってしまいました。


天候の急変化には要注意

遠くの海面がざわついてきて、雨が迫ってきているのが目で見てわかります。

やっぱり降ってくるよな~と思っていると~

ピカリ!!

あれ、カミナリ??

雨が強まってくるとともに、またもピカリ!!

明らかにカミナリ。

これはヤバいです。

カミナリ雲が去ってくれないか、少し雨宿りしながら待ったのですが、雨は弱まるどころかどんどん激しさを増してきます。

万が一、事故になっては話しになりませんので、ここで泣く泣くストップアジングとなってしまいました。

タックルの写真を一応残したのですが、残念過ぎるエンディングでした。
IMG_5206


サーティフォー 34 プロヴィデンス FER-58  まとめ

アジング釣行記なのか?ロッドインプレ記事なのか?中途半端な感じになってしまいましたが、本当に中途半端な内容の釣行となってしまいました。

やはり無理は禁物ということですね。

無理をしても得られるものは少ないという教訓を味わってしまいました。

最後に、まとめなのでロッドのインプレを詳しく書いておきたいと思います。

【サーティフォー 34 プロヴィデンス FER-58】は、【サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511】の派生形のロッドとされていますが、使ってもみるとかなり違うロッドという感じがしました。

FER-58の方がロッド自身は細身に仕上がっているのですが、バットのしっかり度合いははDFR-511よりもかなり強い感じです。

ロッド全体のバランスはDFR-511の特徴を継承しているので軽いジグヘッドでも曲がってくれているのはまちがい無く、それはリグの飛距離でも確認することができます。

しかし、とにかく軽いのでロッドが曲がって仕事をしてくれているかどうかを手元で感じることはなかなか難しい感じです。

非常に細いブランクスですが、シャキっとしていてロッドの戻りが早いのでボヨンボヨン感は全くありません。

シャープという表現が非常によく当てはまるロッドだと思います。

先にも書きましたが、このロッドはシングルハンドキャストで軽く振りぬくという使いかたがが良いと思います。

ロッドの反動だけを活かして手首だけを使って投げるのがいい感じです。

後は、魚を掛けた時の感じ次第ですね。

DFR-511は魚が掛かるとめちゃくちゃ素直に曲がるロッドだったので、豆アジでも楽しく釣ることができるロッドでした。

FER-58は少しバット部が強い感じなので、あまり小さいアジでは物足りなさを感じるのか?それともベリー部までの曲がりで十分楽しませてくれるのか?

ちゃんとアジを掛けて試せたら、インプレ続編を書いてみたいと思います。




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