こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

さてさて、今回はライトゲーム用アイテムの新製品に関する情報を入手したのでピックアップしてみたいと思います。

内容はライトゲーム用タックルブランドのサーティフォーさんからリリースされる新製品です。

サーティフォーさんは、ワームやジグヘッドなどのタックル関連だけでなく、ウェアやヘッドライトなどライトゲームに必要なアイテム全般を扱っているのが特徴ではないでしょうか。

大手メーカー系ではないのにアイテムの豊富さに驚かされますが、これはひとえに代表の家邊さんの探究心と拘りの強さのなせる業ではないかと感じます。

今回ピックアップするのは、ワームとフィッシング用グローブの2点。

それぞれに拘りが詰まっているアイテムです。

では、お時間のある時にお使いいただければ幸いです。


まずは、NEWワーム その名も“プランクトン”

最初にピックアップするのは、ワーム。

その名も“プランクトン”

かねてから家邊代表はアジングにおけるプランクトンパターンの釣りを研究されています。

代表的なプランクトンはアミですが、実際にはアミ以外にも港湾の明暗部には様々なプランクトンが集まってきており、それを捕食しにアジが集まってくる構図。

この食物連鎖のシステムを意識したプランクトンパターンでの釣りに適用するように開発されたワームと言うことになりますね。

プランクトンは動きも遅く、潮の流れに逆らうことなく流されるので、先にリリースされている【サーティフォー 34 タープル 1.6in】がハマリルアーだと思っていたのですが、今回の【サーティフォー 34 プランクトン 1.8in】は、既存品のオクトパスのテールを2本にしたようなデザインに見えます。

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スローにフォールするよう最大限水の抵抗を受けるように設計されたタープルでしたが、今となっては【サーティフォー セログラヘッド】のようにジグヘッドの性能でスローフォールを実現することができるようになってきていますので、ワーム自身にボリュームを持たせることは必ずしも必要ではなくなってきているのかもしれません。

ボディはそれなりにボリューム有りですが、特徴的なのは細く設計された2本のテール部。

ここがしっかりアジにアピールすることと、吸い込む時の抵抗を最小限にとどめてくれる感じです。

発売時期は少し先の11月頃とのこと。

時期的にはアジング最盛期というところなので、購入即実践投入ということになりそうです。



はめやすく、脱ぎやすい! 素手感覚のNEWグローブ

続いては、フィッシンググローブ。

グローブについては、使わないという方も多いかと思いますが、私はほぼ使う派です。

真夏の暑い時期は、通気性の良い素材を使ったグローブでも着けているだけで暑苦しいのですが、それ以外の時期では極力使うようにしています。

グローブを使うメリットの一つは、ロッドのグリップ力の確保。

ジギングのようにガチで手に負担がかかって握力が無くなったりするような釣りだとグローブはある意味必需品なのですが、ライトゲームでは決して無いと困るものではありません。

しかし、シングルハンドキャストで投げる時などは、軽くロッドを握っていてもしっかりホールドできるので、グローブを着けているとキャスト精度も上がります。

また、ワーム交換などの時に不意に手にフックが引っかかったりしても、グローブを着けていればフックが手に刺さってしまうリスクは軽減できます。

そして、もちろんメリットになるのが保温性。

北風が寒く感じる時期になっても、グローブをしていれば手が悴むこともなく釣りに集中できます。

ただ、デメリットとしては、魚を触ってしまうと洗剤で洗わないと魚臭くなってしまう点。

また、手にフィットしない縫製で形成されていたり、素材がごわつくものが使われていたりすると、手で感じる感度の悪化につながってしまいます。

と言うことで、私は長らくサーティフォーから販売されていた初代の超高感度グローブを使っていました。

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非常に薄くてなめらかな素材で作られているので、『素手で持っている感覚』というと大袈裟ですが、それに近い感度と自由度を発揮してくれるグローブでした。

ただ、残念ながら一旦売り切れた後の追加製造がされなかったので、使い続けて痛んでしまっても交換できずに困っていました。

今使っているのは初期版の2着目です。

ヤフオクで売っていたものを偶然見つけたので、少々高かったのですが購入しました。

そんな2着目もそろそろ限界が違い感じで、手のひら側の親指の付け根部分などがかなり擦り切れてきてしまっていました。

また、サーティフォーの高感度グローブには第2弾がリリースされており、こちらも使ってはいるのですが、第2弾については完全に防寒用途を意識した製品で、冬場以外は暑くてつかい辛いものでした。

入手困難な初期版の痛みを回避するために、少し暖かくなるまで使ってましたが、GWまでが限界でした。

そんなタイミングで朗報。

この秋に新たにサーティフォーからライトゲーム用を意識したグローブがリリースされます。

【サーティフォー 超高感度フィッシンググローブⅢ】

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第2弾のバージョンⅡは袖口の部分がきつくて結構はめにくくて脱ぎにくかったのですが(その分、密着感は高くて温かいグローブでしたが)バージョンⅢはその点が改善されているようです。

また、手の甲側には従来から使用されていた「Taitanium α」に加えて、新素材の「TACTYWARM」というものが使用されているようで、更なる保温性を発揮する製品になっているとのこと。

これから寒くなってくる季節にはありがたいですね。

また、手のひら側には人工皮革メアジュが採用されており、素手のような感覚で使用できるそうです。

ホンマかいな?と思いますが、これだけは使ってみないと何とも言えません。

実際、初期版は非常に素手感に近いものがあったので、決して誇大な表現ではない可能性は高いと思います。

こちらは、10月発売予定で、定価6,500円(税抜)とのこと。

まぁ、ブランド名を冠したグローブとしては標準~少し高めというところでしょうか?

imaのタイタニウムグローブが同じくらい高い感じですね。

アジング用グローブ&ワーム まとめ

と言うことで、この秋にリリースになる新製品をピックアップしてみました。

いつも書くことですが、新しい製品というのはワクワクしますね。

実際に使ってみて、良いと感じれるものもあれば、イマイチと感じられるものもあるのは事実ですが、例えどちらであっても新しいというのは期待感があります。

既存品に対して、何らかの改善を組み込んでリリースされてきていることは間違い無いので、その改善点が自分的に刺さるか?どうか?と言うのを試してみるのが楽しみです。

また、いろいろなメーカーさんは対象魚のシーズンが終わった頃などに新製品をリリースされることもなぜか?多いのですが、まさにシーズンインのど真ん中で新製品を出してくれるのは、釣り人側からすればうれしいことでもあります。

出る出る、と聞かされつつなかなかリリースされない生殺し的なのは結構辛いですからね (^^

以上、簡単ですが新アイテムのご紹介でした。

販売開始されたら、使ってみてインプレを書いてみたいと思います。

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