こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回もメバリング調査の釣行記になります。

先週は少し釣行回数多めでしたが、週末の金曜日は天候も良さそうだったので出撃することにしました。

ここ最近悩まされていた風が、久々に弱い夜だったので、釣果云々だけでなくいろいろと試せて有意義な釣行となりました。

では、そんな週末釣行記いってみたいと思います。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。


風がなければ何かと丁寧に釣りができる

釣り場に着くまでは、風の状況は全くわからなかったのですが、いざ着いてみるとほぼ無風。

こんなことなら、もっと早くに仕事を切り上げて出撃しておけば良かった、と少し後悔しながらタックルの準備をしてポイントに入りました。

この日も【INX.label × Fishman Tres SABIO TS-79UL】を握っての出撃。

とりあえず風が弱いので、できるだけナチュラルに攻めてみようと思い、0.2gのジグヘッドに【サーティフォー 34 タープル はながすみ】をセットして釣りを開始しました。

極軽リグなので、まずは表層からチェック。

すると、開始早々に

ビンッ!

と鋭いバイトをキャッチ。

これはチーバスでは無さそう、とバイトに集中して釣っていくと~

ツンッ!ビビビビビ~

イチゲキでフックアップしてくれました。

しかも、まぁまぁの引きで緩めていたドラグが出されてしまう状態。

慌てずにドラグを少し締めて、一気に抜き上げ!!

20cmには少し届かないサイズですが、幸先の良い1匹をゲットすることができました。

IMG_7182

何となく、この日は数が稼げそうと感じたので、そのまま集中して釣りを続行。

そうこうしている間に、静かな水面で

ピチャリ!

とメバルらしきライズが出ました。

久々に表層での反応を見て更にテンションは上がったのですが・・・

この日はプラグを一切持ち込んでいなかったので、表層を広く探る手段がありません。

とりあえず、【APIA アピア アーチヘッド 1.5g】にチェンジして、広くチェックしてみるものの、止めるくらいのスローな誘いはできるはずもなく、ライズがあったゾーンは何度もチェックしてみたのですが、反応は得られませんでした。

仕方なく、リグを戻して近距離戦を再開します。

すると、ポロポロとバイトがあるのですが、これが思ったようにフックアップまでたどり着けません。

少しレンジを深くしてみたり、ワームを変えてみたり、といろいろとアジャストすべく手を変えて対処してみたのですが、なかなか利口なメバルを攻略することができません。

しかし、横の動きだけではなく縦にも少し誘ってみた直後に

コンッ!

しっかりしたバイトだったので、反射的にフッキングすると何とか乗ってくれました。

しかし、フッキング直後の走りもさほど強くも無く、でレギュラーサイズのメバルが上がってきました。

とりあえず、釣れてくれたことに感謝してすぐにリリースしつつ、ここで少し場所を変えてみることにしました。

IMG_7185

ノーマークのポイントから良型がヒット

この日は風が無いので、ここ最近はあまりチェックしていない、奥まっていつつ高さのある場所の様子を見てみることにしました。

バチシーズンにメバルの良型が釣れる場所ではありますが、早い時期に結果があまり出ていない場所なので、最近ではノーマークのポイントです。



リグを投入して、数メートルほど探りを入れていると~

コンッ!

バイトが軽かったので、即アワセはせずに、一瞬送り込みました。

すると、ティップからは更にリグを持っていっている手応えが!!

そこでフッキングすると

ドンッ!

合わせた直後の重さが久々に重量感ありです。

これは少しサイズが良さそうと身構えます。

下に下にグイグイ持っていかれるのですが、そこはロッドのタメで耐えつつ、主導権を渡さないようにやり取りをします。

ラインは細いので決して無理はできないのですが、こんな時にはしっかりと曲がってくれるロッドは安心して踏ん張れるのでありがたいしだいです。

水面まで浮かせて、一瞬抜き上げを躊躇したのですが、ネットも無いので悩む余地無し!

エイヤ~~

何とか、無事にランディングすることができました。

ヘッドライトで魚を照らすと、やはり、久々にまともなサイズのメバル。

正確にメジャーで計ってはいませんが、ほぼ20cmくらいあることは間違いないサイズでした。

IMG_7187

ワームもしっかりと吸い込んでくれていて、軽いリグにした効果が出た感じです。

風が強いとなかなか投入できない軽量リグなだけに、天候に感謝です。
IMG_7188

とりあえず、狙った通りにメバルが複数釣れたことで、この日の満足度は十分満たしてもらいました。

時間も遅くなってきたし、潮位もかなり低くなってきたので、最後にアジの様子だけチェックして帰ることに。

目ぼしい明暗ポイントを何ヵ所かチェックしてみましたが、近距離戦ではバイト無し。

やはり、潮位の低い時は少し沖までキャストで狙えるスピニングタックルに優位性があるな~と感じつつ、この日の釣りは終了としました。

メバリング Day-29  まとめ

と言うことで、ポロポロではありましたが、本命のメバルの顔が見られて良い釣行でした。

何でもかんでも軽くしたり、小さくしたりすれば釣れ易い訳ではない!と思っている派なのですが、魚によりナチュラルにアプローチすることができる点や、ラインがピンと張りにくい状況で釣るだけに、魚の吸い込みの余地を持つことができるのは軽量リグの利点だと感じました。

今はラインもフロロカーボンラインなので、それなりに伸びがあるだけに余計に食い込みが良いのかも知れません。

決してフロロカーボンラインにすると感度が大きく下がると言う訳ではありません。

魚が反応してくれさえすれば、必要十分な情報は釣り人側に伝達されます。

久々に、PEラインとフロロカーボンラインはしっかり使い分けないといけないと感じさせられた釣行でもありました。

例によってライン巻き替えもまだなので、次のソルトベイトフィネス戦はPEラインとフロロカーボンラインの2本建てで臨んでみたいと思います。

■東レ ソルトライン🄬 アジングフロロ
少し安いのが有難いリアルメソッドです!


■INX.label × Fishman Tres SABIO 79UL



■NABRA Chase Fishing TOP へ