こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

とうとう12月に入ってしまい、今年も残すところ1ヶ月を切りました。

11月後半はなかなか気温も下がらず、季節が逆戻りしたような状況でした。

それのお陰なのか?湾奥アジングは好調でずっと釣れ続いています。

そんな湾奥アジングの終焉を見逃すことが無いよう、先週末の金曜日の夜に出撃してきました。

しかし、とある忘れ物ハプニングもあり、一旦帰宅した後に再出撃することになりました。

では、そんな釣行記いってみたいと思います。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。



またもやフィッシュグリップを忘れて大苦戦

この日は月末ということもあり、仕事にケリをつけるのに時間がかかってしまい、釣り場に着いたのは21時を回ったくらいの時間になってしまいました。

風は天気予報通りほぼ無風。

そそくさとタックルの準備をして、さてポイントに向かおうとした時に忘れ物に気づきました。

また、フィッシュグリップを忘れてしまった・・・

モンゲ~~~!です。

メバリングでは必要性をあまり感じないアイテムですが、アジングでは必須と言っても過言では無いのがフィッシュグリップです。

先日のSAFCの大会でも忘れて痛い目に遭ったところなのに・・・

やはり帰った後でフィッシュグリップを洗うとこうなるんですね~

しかし、アジのウロコだらけのフィッシュグリップを車の中に放置すると、アジの干物を積んでいるかのように匂いが充満するので、どうしても降ろしてしまうんですよね~

しばし放心状態で考えていて、ふと頭に浮かんだのが、タケ師匠との会話で出てきた『軍手最強説』でした。

アジングにおいては究極の魚保持力は軍手だ!というお話し。

そこで、車を探して捨てても良いタオルを見つけだしました。

これでアジを掴めばいい!!

前置きが長くなりましたが、タオルをズボンに忍ばせてとりあえずポイントに向かいました。

この日は小潮で朝の7時くらいまでダラダラと下げていくようなタイドグラフです。

夕方の満潮からかなり下げていることが確認できました。

そこで、少し遠投して探ってみようと思い、新たに調達した1.2gの【土肥富 Odz オッズ Flow Drive Head】を使ってみることにしました。

潮位も低くなっている上にジグヘッドが沈むのが早いので、レンジコントロールには細心の注意を払わないと根掛かり地獄にご招待になってしまいます。

しかし、沈むのが早くなる分、リグの動きにキビキビ感を出すことも可能というメリットもあります。

ワームは【サーティフォー 34 プランクトン 1.8in “うこん”】です。

キャストをして数投目、とあるレンジでバイトをキャッチ!

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※写真は使い回しです (^^;;

同じレンジを通すと、少し気弱なバイトを掛けにいくことで何とかフッキング。

しかし、即バラシ~

口切れっぽい?

同じエリアを撃ってみるも、既にバイトは遠く、少しずつエリアをズラして撃っていくと~

ツツッ!!

ようやく確信を持ってフッキングに成功。

引きは弱め?で上がってきたのは15cmくらいの小アジ?豆アジ??でした。

1匹目にたどり着くのに結構苦労しました。

ここで、タオルで魚をキャッチする作戦を実行しますが、タオルで包んでしまうと、魚がものすごく暴れてしまうことに気づきました。

フィッシュグリップで挟むと大人しいアジも、タオルでつかむと暴れる暴れる。

しかも、ウロコの関係で前には進みやすいので脱出しまくりです。

何とか捕まえて写真をパチリ。

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とりあえず、アジが居ることは確認できたので、新たなアジを求めてキャストを続けることに。

この日の状況としては、同じ狙い目で連発させてくれないことです。

すぐにバイトゾーンが変わってしまうので、こちらがどんどん動いて合わせていかないと釣れません。

何とか拾い釣りで、数匹追加に成功。

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しかし、ここでアジらしからぬ引きをする魚がヒットしました。

引きからしてロックフィッシュ系っぽかったので、タケノコメバルかな~と思っていたのですが、上がってきたのは久々に顔を拝見するメバルちゃんでした。

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ここ最近ではアジが釣れ続いていますが、季節はちゃんと冬に向かって進んでいるということを気付かせてくれる1匹でした。

ここで軽くOFF TIME。

そして、一旦大きく移動して別の場所もチェックしてみることにしました。



レンジが合わないと釣れないシビアさ!

ここ最近の釣行で結果が出ている場所へ移動。

しかし、水面を見ると潮の動きも感じられないし、生命感に乏しい感じです。

数投しては移動する!を繰り返してようやくバイトをキャッチ。

引きは弱く、上がってきたのはやはりこないだよりは小型化したアジでした。

ここで、アジをタオルで掴まずに、タオルの上に置くようにすれば暴れにくいことを発見。

この作戦で釣れたアジを数匹パチリ。

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しかし、とにかく連発しない。

MAXで3匹続けて釣ったら、同じところはもう釣れないという状況。

時々ワームをチェンジしてみたりして、ワームに飽きていないのか?を確認してみますが、どうもそういう問題でも無い感じがします。

とにかく2桁までの道のりが遠く感じられるのは、ここ最近ではなかったことです。

フックアップ後のポロリも含めて2桁いったかな~くらいの状況で時計を見ると、釣りを開始してから2時間弱というところでした。

この日はクーラーボックスを持ち込んでいなかったことと、フィッシュグリップが無いとテンションが上がらない~

ということで、ここでこの日の釣りは終了にすることにしました。
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ナイトアジング Day-33 まとめ

と言うことで、短時間釣行ではありましたが、それにしてもここ最近では経験していない厳しい状況でした。

これだけ釣れてくれるだけでも有難い話しなのですが、人間というのは慣れるとマヒする生き物だと感じます。

このくらいでは釣れた気がしない・・・

何かこう、ハマった感が欲しいところですが、それが無い感じです。

それと、先週の休日朝練でデイアジの引きに気づかされたこともあり、一旦帰って出直すことにしました。

一晩で考えるとダブルヘッダーということになりますが、日付は変わります (^^;

とりあえず、前半の釣行ではアジのいるレンジやエリアは確認できましたが、ここから更に潮位も落ちていきますので、どう魚の居場所が変化していくのか?を勉強するには絶好のタイミングです。

既にこの記事も長くなってしまいましたので、出直し釣行は追ってDay-34として記載したいと思います。

ここまでお付き合いくださいありがとうございました。

また、後半戦の記事にもお付き合いいただければ幸いです!

■土肥富 オッズ Odz Flow Drive Head


■サーティフォー 34 プランクトン 1.8in



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