こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今週末はこの冬最強の寒波の到来となっています。

日本海側では警報レベルの降雪の可能性があるとか。

夏は40℃を超えるわ、冬は平気で氷点下まで下がるわ、改めて考えると何と住みにくい国なんだろうと感じるのですが、これは私だけでしょうか?

まぁ、そんな愚痴的ボヤキはさておき、そんな最強寒波到来前に、メバリングリベンジに出撃してきました。

天気予報では風が非常に強く吹くという予報で、リベンジには一番向いていない天候かと思いつつ。。。

でも、いってみました。

そして、そんな私の相手をしてくれるメバルはちゃんと居てくれました!!

では、週末、お時間のある時にお付き合いいただければ幸いです。


奇跡的な風の瞬断

さて、風が強い予報を見つつ、あまりに風が強いようなら釣りは諦めて帰ろうとまで考えつつポイントに向かいました。

釣り場に着くと、確かに風が強い~~

しかし、リグの重さをコントロールすれば釣りは何とか成り立ちそう?と感じれたので、急いで準備をしてポイントに入りました。

この日は、【土肥富 オッズ Odz Range Cross Head 1.0g】を選択。

風を考えると1.3gかな?とも考えたのですが、あまり思いリグはバイトの確率が下がってしまう傾向があるので、とりあえずバイト誘発を優先させて1.0gにしました。

そして、ワームは【INX label 稚魚シャッド Baity 1.8in】の稚魚SPです。

Range Cross Headとのバランスは、Flow Drive Head よりも良い感じです。
※シャンクの長さの問題です。

西からの風が強いのを感じつつ、釣りを開始。

風で海面が荒れているので、魚のレンジは少し下がっているのでは?との想定で少し深めからチェック。

本当は表層付近から徐々にレンジを下げていくのがセオリーかとは思いますが、風が強いので悠長なことは言っていられません。

前回の釣行が全くノーヒントだっただけに、実績を頭に思い浮べつつ、チェックしていきます。

そして得られたファーストバイト!!

釣り開始から比較的早いタイミングでのヒットでした。

引き的には軽さを感じつつ、瞬殺で抜き上げて無事にファーストフィッシュを確保。

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サイズはともかく、やはり、何だかんだ言いつつ本命は嬉しいものです (^^

そして、予想に反して、このタイミングくらいから風が一気に弱まってきました。

遠くに見える工場の煙突の煙も、先ほどまでは真横になびいていたのに、少しまっすぐ上に向かっているように見えます。

チャンスタイム!!

この機会を逃してはいけない、と思い、超集中でバイトを探ります。

ファーストフィッシュがヒントをくれているので、この日は表層ではなく中層と信じて、丁寧なチェックで集中しつつ探っていきます。

すると、しばらくしてバイトをキャッチ。

しかし、一気に持っていってくれるような勢いが無く、フッキングできず~

バイトの頻度から、レンジは外していないと感じたので、更に集中力アップ!!

すると~

コンッ!!

しっかりしたバイトをキャッチ!

フッキングをした後でストラクチャーから引き離すようにしっかり誘導。

今回はなかなかの引きです!

上がってきたのは、20cmくらいの元気なメバルでした。

しかし、アフターなので、痩せていてボリュームがありません。

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引き続き同じレンジを狙っていきますが、残念ながらバイトの連発はここまで。

そう都合よくはいってくれません。

そこで、レンジを上げるか下げるか悩んだのですが、敢えて面倒くさい『下げる』方にチェンジしてみることに。

下げると言っても、実際には1mも下がってはいないと思いますが、更に下を探っていくことに。

深くすれば、リグの操作感がモタつくので、個人的には好きではないのですが、素早く操作できない分、丁寧に探っていくことが可能になります。

すると~

ドンッ!!

有難いことに、いきなりバイトをキャッチ!

しかもかなりしっかりしたバイトで、フッキングの瞬間に手元に返ってくる反動の重さが良い感じです。

グイグイ!!と一気に下に走りますが、そこはロッドのパワーでネジ伏せて浮かせます。

最後は慎重に浮かせて、そのまま抜き上げてで手元に舞い込んだのは今日イチのナイスフィッシュ!

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引きの割には大きくなかったな?という感じでしたが、小気味良いファイトを堪能させてもらいました。

なんだかんだで、このクラスになると満足感が得られる感じです。

そして、更に!!と思ったのですが、ここで急に強く風が吹き始めてしまいました。

PEラインは風に巻き上げられるので、正直釣りになりません。

天気予報を見ても、風が止みそうにはなかったので、ここで思い切ってストップフィッシングとすることにしました。




NEWアイテム シャローフリーク・プチを試してみる

さて、帰り道。

強風が吹きつける護岸エリア。

もしかして、プランクトンが吹き寄せられて、それにアジが付いているかも??

との淡い期待で、少しだけアジングの居残りをしてみることに。

ここで、最近入手したアイテムを投入してみることにしました。

それは【アルカジック シャローフリーク・プチ】です。

リグを組んだ後でもセットできるのが特徴のアイテムで、小さなシャローフリークに短いシャフトが付いており、その先端に自動ハリス止めがあるので、そこにラインをひっかけることで後付けでフロートをセットできるようになっています。
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風は強いのですが、表層付近を意識して、ジグヘッドは0.5gをチョイス。

因みに【アルカジック シャローフリーク・プチ】は残存浮力が0.3gの設計なので、0.5gのジグヘッドをセットすると沈んでいきます。

しかし、実際にはラインを巻くことで表層なり中層なりを一定層を意識して攻めることが可能な感じです。

逆風に向けてキャストを開始しますが、リグ全体が4gくらいあるので非常に快適に飛んでいってくれます。

大遠投ができる訳ではありませんが、港湾部において投げたい距離は十分過ぎるほどにクリアできることを確認できました。

軽いリグをベイトフィネスで使いたい時には、今後も強い味方になってくれそうです。

ただ、数回投げた後で気付いたのですが、ラインを挟んだ部分がかなりヨレてダメージを受けていました。

今回はリーダーはフロロカーボンラインの6lbだったので全く問題ありませんでしたが、リーダーが2.5lbや3lbの場合は少し注意が必要だなと感じさせられました。

全くの事前準備なくセットできるところは、アクティブフロートの固定バージョンよりも便利ではありますが、自動ハリス止めでラインを直接挟むのはどうなんだろう?と考えさせられました。

まぁ、湾奥の小アジくらいであれば全く問題無い感じではありますが・・・

と言うことで、感じのアジの反応はナッシング!

ここで粘る意味は全く感じなかったので、ここで完全にこの日の釣りは終了としました。


最強寒波直前のメバリング まとめ

と言うことで、厳しい条件ながらも、天候に助けてもらって何とか本命の顔を見ることができました。

風が強く吹き始めた後のことを考えると、ハッキリ言って風が緩む瞬間がなければメバルの顔を見ることはできなかったかと思います。

そして、レンジ。

イメージは表層付近でのバイトなので、毎回チェックはするものの、やはりまだ表層での反応は得られず、中層の中途半端なレンジでの釣果となっています。

中層が難しいのは、潮位が変わるとどのようにレンジが変わるのかを追いかけないといけないところかと思います。

トップでバイトが出る時は、満潮でも干潮でも表層を狙っておけば良いのですが、中層となると、満潮の時の水深2mと、ド干潮の時の水深2mでは状況が全く違います。

何かシモリなどの明確な目標があれば良いのですが、それもなければ毎回の釣行毎にレンジを探るところから始めないといけないので、時間がかかります。

しかも、無事に魚の居るレンジに辿り着ければ良いのですが、それが見つけられなかった場合は完全試合をくらってしまうことも大いにあり得ます。

さて、寒波通過後、海がどうなっているか?

不安でもあり楽しみです。

水温がいよいよ下がってくれるとアミパターンがより強力になるので、そうなってくれれば(水温が下がってくれれば)また面白いのですが。

最後に、【INX label 稚魚シャッド 1.8in】“稚アミSP”はやはり釣れるカラーでした (^^

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

■INX label TBX-TS79UL Tres SABIO

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■INX label 稚魚シャッド 1.8in
アミパターン、釣れます!!



■アルカジック シャローフリーク・プチ
ひとつバッグに入れておいて損は無いアイテムだと思います。




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