こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は週末のナイトメバリング釣行です。

3月末にして、ようやく20回目のメバリングと言うことで、今年はかなりペースが落ちていますが、期末のくそ忙しい時に敢えて出撃してきました。

前回の釣行と比べるとかなり苦戦しました(^^;;

では、キリ番の釣行記いってみたいと思います。

お時間のある時にお付き合いいただければ幸いです。


手こずったものの、ナイスサイズのファーストメバルをキャッチ

仕事の目途がついて、出撃したのは22時過ぎ。

まぁ、この日は潮回りもあまり良くなくて、21時半頃がド干潮だったので、上げのタイミングで釣りができる、とポジティブに考えて出撃することにしました。

風を心配していましたが、幸いなことに風は微風で釣りのし易さ的にはベストな状況。

さっさとタックルの準備をしてポイントに向かいます。

気温もかなり高く、厚着をしていくと汗をかきそうなくらいの気温。

こちらの条件も悪くありません。

毎回裏切られ続けていますが、表層の反応を期待してプラグを最初からセットしてみたのですが、最初の状況チェックではプラグを投げてみたくなるような雰囲気はゼロ。

そこで、1投もすることなくジグヘッドに換装することに。

時間にあまり余裕は無いので、可能性が低い釣りを試す選択は捨てました。

前回の釣行で良いイメージがあるものの、前回釣行との最大の違いは潮位の差。

ざっと見ただけでも80cm以上は潮位差があります。

まずは試しに表層付近をさっと流していくと、リグの通過ラインが明るく光ります。

かなりの夜光虫が表層付近にいることを確認。

この状況なら浅いレンジに絞って攻略した方が良さそうと、攻め方を決めてキャストを続けます。

しかし、残念なことにしばらくは無反応。

週末と言うこともあり、ところどころに釣り人の姿も確認できるので、誰でも攻めそうな1級ポイントは捨てて、少し地味なポイントに絞って攻めていきます。

すると、少し時間はかかりましたが、着水直後くらいのタイミングで待望のファーストバイト。

着水からの巻き始めくらいで~

ガツンッ!!

いきなり良い引きで少し焦りつつ、ラインの強さとフッキングの良さを信じて一気に抜き上げ!

上がってきたのは、いきなりの25cm近い良型をキャッチ!

幸先の良いスタートとなりました。

IMG_9045

2匹目以降が遠い大苦戦

幸先の良い1匹目に気分良く、セカンドフィッシュを狙っていきますが、いつも通りと言うか・・・簡単には連発してくれません。

楽に釣らせてくれないのが今年の特徴のように感じます。

まぁ、先にプレッシャーもかかっていることもあるのでしょう。

良さそうなポイントはことごとくノーバイト。

結構な時間をかけて、地味なポイントを探り歩きましたが、なかなかバイトが得られません。

そこで、2級ポイントをしつこく探っていくと~

ゴンッ!

リトリーブしつつ、少しだけレンジが入ったくらいのところで待望のセカンドバイト。

これもなかなかの良い引きを楽しませてくれます。

上がってきたのは、22cmちょいくらいのメバル。

IMG_9044

風もなく夜光虫も浮いているので、もっと表層かな?と思っていたのですが、実際には少しレンジが入ったところでのバイト&ヒット。

理由は良くわかりませんが、少し魚のレンジは深いようです。

その日の状況にアジャストするのが短時間釣行のセオリー。

釣れたレンジを意識して探っていくと~

ゴンッ!!

結構金属的な鋭いバイトだったので、一瞬、キビレか?と怪しんだのですが、引きはメバルの引き。

それも、あまりサイズは期待できない感じ。

上がってきたのは、アベレージサイズの20cm弱クラスのメバル。

IMG_9043

数は出てくれませんが、一応、狙ったレンジでのバイトに満足&納得。

この魚をリリースして、ふと水面をに目をやると、泡や浮きゴミが結構な勢いで流れているのが確認できました。

上げ始めてから約2時間くらいの感じですが、これはチャンスタイムか?

と言うことで、先行者が見えなくなった実績ポイントに移動してみることにしました。



最後まで苦戦

先行者のプレッシャーは意識しつつ、潮の動きはじめのタイミングに期待して釣りを再開します。

絞り込まれるロッドをイメージして探っていきますが・・・

なかなかバイトは得られません。

表層から、徐々にレンジを下げていきます。

すると、少しレンジを落としたところで

コツッ!

ロッドには明らかに生命感を感じたのですが、残念ながらフックアップに至らず。

ワームをチェックすると、ワームが曲がっているので魚がテールにバイトしたことはほぼ間違い無い感じです。

次々に移動してもこの日は厳しそうなので、この魚を最後のターゲットと決めて、何とか食わせるべく粘ってみることに~

すると、粘った成果有で、しつこく見せにかかった数投目。

コンッ!

今度は何とかフックアップに成功。

イメージしていた、ロッドが一気にもっていかれる引きとは違いましたが、メバルらしいりっかりしたトルク感。

引きを楽しみつつ、上がってきたのは20cmジャストクラスのメバル。

IMG_9046

サイズどうこうではなく、狙った魚を仕留めることができたことで納得。

この日の釣りはここまで、としてストップフィッシングとしました。


短時間釣行のメバリング まとめ

はい、ということで数は伸ばせませんでしたが、狙いと結果の検証という観点では収穫のあった釣行でした。

持って帰って食べる訳でもありませんので、釣れた数の問題よりも狙いが合っているかどうか?自分の中では大きな評価ポイントになります。

考えたことや、イメージのレンジで結果が出るということは、今後、同じようなシーンに遭遇した際に活かすことが可能になるので、釣れるということは大きな収穫になります。

風も弱かったので丁寧にレンジを刻んでチェックできたのも、それなりに大きな意味があったと思います。

メバリングは5cm狙いのレンジがズレるだけでもバイト数に大きな変化が出ると言われていますが、この日もまさにそうでした。

細かく探る為には使い慣れたリグやタックルも必要なので、タックルトータルで考えないといけませんが、考えたイメージと結果がシンクロしてくれれば、イージーに数も出るのがメバリングの面白いところです。

メバリングの時期としては、これからがまさに最盛期に入っていきます。

引き続きチャンスを見つけて調査を続けたいと思います。

■東レ ソルトライン® スーパーライトPE
昨年秋から愛用していますが、非常に使い易いラインです。


■INX label 稚魚シャッド Baity 1.8in
ここ最近のメバリングの鉄板です。

■NABRA Chase Fishing TOP へ