こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。
アメリカのバストーナメントを紹介している中で日本でもTOP50が開幕ですね。

本当は広島県の弥栄ダムが初戦のフィールドだったようですが、減水の影響で奈良県の七色ダムに変更になったとのこと。

そして、やはりと言うか、ようやくと言うか、若手の三原プロが見事にTOP50初優勝を飾られました。

このことは別途記事にしたいと思います。

で、自分のバスフィッシング釣行は??

これもまた、次回以降の記事で詳しく書かせていただきます。

ということで、バスフィッシング関連記事が最近多いのですが、今回は先週のメバリング釣行記。

2回の釣行をまとめてアップします。

今年に入って初のスピニングタックルでの釣行も含めての釣行記。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。


強風 ベイトタックル釣行 Day-21

4月の第1週、4月に入っての初釣行です。

年度末処理で繁忙の中、少しですが時間が確保できそうだったので出撃することにしました。

風はそれなりに吹くという予報ではありましたが・・・

現場はかなりの爆風。

ジグヘッドは1gが最低必要なレベルでした。

風が吹くと波立ってしまって海面での魚の反応や状況が確認できないのも辛いところです。

風が強くて波立っている時は、少しレンジが深いことが多いので、スタート時からレンジを落としてチェックしていくと、開始間もないタイミングで~

コツッ!!

明確なバイト!

フッキングも決まり、上がってきたのは、本命のメバル。

この日も気持ちよく相手をしてくれました。

IMG_9072

風の影響で活性が上がっているのか?

と感じたので、すぐにレンジを上げてチェックをしてみますが~

浅いレンジではどこを探っても反応無し。

風でラインも流されるので、これはこれで釣りにし辛い~~

この日は1匹で終わるのか?と諦めかけたタイミングで

カツンッ!!

気持ち良いバイト!

こちらもフッキングが決まってくれて、なかなか良い引きを楽しませてくれましたが、ベイトタックルの前ではこちらのパワー勝ち!

無事に手元に取り込めたのは、20cmちょいくらいのメバルでした。

IMG_9073

何とか複数釣れてくれたのでこの日はここで終了。

しかし、なかなか魚のレンジが上がってくれないという悩みが残りました。



久々のスピニング Day-22

そして、週末の釣行。

こちらは、既にバスフィッシング用にベイトフィネスタックルをセットしてしまっていたので、久々に、と言うか今年に入って初めてのスピニングタックルでのメバリング釣行となりました。

ラインはPEラインの0.3号を【シマノ 16ストラディック CI4+ C2000】にセット。

ロッドは【リップルフィッシャー リアルクレセント 65TZ】です。

このロッドを握るのもかなり久しぶりになります。

この日も風が強くて、スプールを開放していると風にラインがどんどん持っていかれるのでフェザリングをしないとリーリング時にノー感じになってしまいます。

最初はプラグを試したのですが、ザブザブの水面での反応は得られず。

ただ、この日は気温が高めで冬の装備では少し汗ばむくらいの状況でした。

なので、積極的に浅いレンジを狙っていくことに。

すると、開始間もなくにファーストバイト&キャッチ!

23cmクラスのメバルをキャッチすることに成功。

IMG_9078

今日こそは本当に活性が高いのでは?と期待したのですが、そう簡単に連発してくれることは無く、メバルを探す放浪の旅が始まりました。

しかし、一通りチェックして、最初に釣れたポイントに戻って釣ってみると、またも同じポイントでバイト!

ハッキリした高活性のバイトで、2匹目をゲット。

IMG_9080

この日こそはレンジが浅いと感じ、強風にメゲずにチェックをしていくと~

しばらくして~

ドンッ!!

惜しい!

25cmには少し届きませんでしたが、サイズアップとなる1匹を追加。

IMG_9081

一旦ここで、休憩も兼ねて他のポイントをチェックする為に移動。

少し風裏的になっていて、プラグも試してみたのですが、残念ながら反応無し~

週末は忙しいので睡眠時間を確保する為に、この辺で終わろうか?とも考えたのですが、最後に念のため本命ポイントだけチェックして帰ろうと思い移動しました。

風は気持ち弱くなってきた感じもしましたが、依然として強いことに変わりなく・・・

リグを投入し、浅いレンジは・・・反応無し

少し落として・・・反応無し

更に落として、こんなに落としたらチヌが食ってきてしまうよな~と思ったところで~

ドゥ~~ン

変な擬音表現ですが、まさにこんな音が聞こえてきそうな重いバイトでした。

一気にロッドが引き込まれ、スピニングなのでドラグも出されます。

一旦はロッドのしなりも利用して突っ込みをいなし、この日はラインシステムも強い(と言うか、ベイトタックルの時と同じレベル)のでドラグを締めて強引に浮かせます。

最近スピニングで釣りをしていないので、手元に伝わる重みがどのくらいの魚に匹敵するかが瞬時にはわからないのですが、水面に浮いてきた魚はかなり大きそうな水しぶきを上げて抵抗します。

せっかく浮かせたので、ここでスプールを手で押さえて一気に抜き上げ~~
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上がってきたのは、暗闇でもわかるなかなかのサイズ。

頭の大きさと顔のイカツさが違います。

サイズを計測してみると~~

今季最大サイズに並ぶ、26cmフィッシュ。

IMG_9084

諦めずに、もうひと粘りしたのが良い結果に繋がりました (^^

流石にこの日はこのくらいで止めておかなおと土日がヤバい!

と言うことで、ここでストップフィッシングとしました~


2Days釣行記 まとめ

と言うことで、4月に入って2日分の釣行記でした。

久々のスピニングタックルでしたが、使ってみるtベイトタックルとの違いをいろいろ感じます。

良い面では、バイトの感じ方はやはりベイトタックルよりも優れていると思いました。

まぁ、ベイトロッドがロングロッドになるので余計に感度に差が出るかとは思いますが、それでも手元に伝わるバイトの感触は非常にリアルでした。

あ、咥えた!というのが明確に感じ取れるのはスピニングタックルのメリットであることを実感しました。

一方で、ラインの操作性については、やはりベイトタックルに軍配というところでした。

ちょっとラインを出したい、という時でもスピニングリールはイチイチベールを起こさないとラインが出せません。

しかも、ある程度フェザリングでコントロールしても、どのくらいラインを出したのか?は正確にはわかりませんが、ベイトタックルなら自分が手で引き出した分が送り出した長さになるので、より正確にラインのコントロールができるという安心感があります。

大遠投して、且つボトムをとるという釣りにはベイトは弱いかも知れませんが、近距離戦であればベイトタックルの優位性は高まると改めて感じた次第です。

以上、4月に入ってからのメバリング釣行記でした。

そして、記事にしたいネタが山積・・・さて、どこから記事にしていこうかな??

■INX label 稚魚シャッド Baity 1.8in
しつこいですが、今年のメバリングはほぼこのワーム1本。
本当に安定して釣れますね(^^



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