【チニング】Day-3 雨後のデイチニング調査
皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
ここ数日は気温も上がっていたのですが、雨が多く、出撃の機会を作れずに悶々としていました。
しかし、雨も上がったことから、逆に雨後の状況変化が気になり短時間ですが出撃してきました。
実際にフィールドに出てみると、雨上がりには風が強くなったりと、感覚的には厳しさを感じる状況でしたが、貴重なチャンスをモノにすることができました。
また、新しく気になっていたアイテムもゲットしたので、簡単に紹介します。
では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
雨上がりの肌寒い環境
雨の濁りの影響が気になっての出撃でしたが、実際雨が上がると風が吹くものです。
風が強そうで出撃を少し躊躇したのですが、一旦は現地まで出向いてみることにしました。
現地に着いてみると、意外と風が強くないので、とりあえず竿を出してみることに。
雨量はそれほど多く無かったので、湾奥部はそれほど雨の影響を受けている感じではなく、水質もクリアと言えるレベルを維持していました。

今回は冒頭書いた通り、新しいアイテムをゲットしておりました。
【Berkeley Gulp ターボシュリンプ 3in】
最近登場した新しいGulpのワームで、チニングやロックフィッシュ等のソルトゲーム用です。

Gulpシリーズには珍しく簡易なブリスターパックに収納されているので変な曲がりクセが付かないところがGoodです。
実際にフックにセットしてみると、ちょっと長すぎる感じがしたので、頭の部分を少しカットしてセットしてみました。

腹部に取り付けられた脚のようなパーツが水を噛んで動き、まさにエビが足を動かしている様子を演出するようです。
このリグで釣りを開始。
キャストをしながら少しずつ移動していると、最近バイトが多いシモリエリアで~
モゾ?
ボトムへのタッチではない違和感を感じたので、一瞬ステイさせると~
ビンッ!
一瞬、ティップを持っていかれたのですが、そのまま食い込んでくれず。
そのままスローに引いたのですが追い食いも無し。
何か合っていないかな?と感じたので、すぐにワームを【O.S.P. フラッターチューブ】の”タフコンシュリンプ”にチェンジ。
バイトのあったラインを通し直してみると~
グンッ!グングン!
今度は明らかに力強い引きを感じたので、そのまま思い切ってフッキング!
ロッドにしっかり重みが乗り、ファイト開始!
最初はボトムに向かって強烈な抵抗。
ドラグを少し出しつつ粘っていると、浮いてきて、今度は頭を振っての抵抗。
クロダイ?キビレ?決定です。
ネットの準備をしながら徐々に浮かせると、水面で最後の抵抗。
前回にキビレを釣り上げた時に気になったことが脳裏を過ぎりましたが、フックオフすることなく何とか無事にネットイン。
サイズは40cm無いくらいのサイズでしたが、綺麗なキビレでした。

しかし、ネットに入れたらすぐにフックが外れました。
ワームはしっかりズレていたのに、ちゃんとフックが刺さっていない?

フッキングはかなりしっかり行ったので刺さっていないはずはない?ので、やはりフックが抜けやすい状態になっていたように思えます。
この魚はすぐにリリースして周囲をチェックしたのですが、後続のバイトは無し。
ここで持ち時間終了となり撤収しました。
チニング Day-3 まとめ
と言うことで、この日も何とか釣果を出すことができました。
明らかに湾奥部にブリームが入ってきていることが実感としてわかります。
この記事を書いている週末も気温は上がっているので、このまま春に向かって状況は良くなっていくと思われます。
また、この日は【Berkeley Gulp ターボシュリンプ 3in】では結果が出ませんでしたが、低水温期にはストレート系の低アピールワームが効くので、継続して使ってみたいと思います。
■タックル情報
ロッド:テイルウォーク ビーブリーマー SSD C77M+/SSL
リール:DAIWA シルバーウルフ SV TW PE-Special
ライン:東レ ソラローム ルアーPE 0.6号
リーダー:東レ ショックリーダー スムースロック プラス 12lb
フック:ダイワ シルバーウルフ フックSS スクリュータイプ #3
ルアー:Berkeley Gulp ターボシュリンプ 3in