【新製品】アブガルシア ワンショルダーを買ってみました
皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です、
ここ最近、記事を各ネタも時間も無く、少々ご無沙汰しております。
短時間の調査は数回しているのですが、いかんせん短時間で結果を出せるほど甘くないって感じです。
そんな中、前から欲しいと思っていたものをポチったので、今回はその製品のご紹介をしてみたいと思います。
購入したのはバッグ。
これまでは、釣行時に必要なアイテムはシステムライフジャケットに収納していたのですが、ライジャケがかなり古くなって傷んできたので買い替えを考えていたところでした。
そんな折に、収納面でも充実していて、且つ、とある機能が標準で付いているバッグを発見。
購入に至りました。
では、簡単にではありますが、調達したアイテムを紹介してみたいと思いますので、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
まずは現状 ライジャケの利用状況
まず、簡単に現在利用中のシステムライフジャケットをどんな感じで使っているのか、について書いておきたいと思います。
これがどう、バッグ運用にチェンジするのか?です。
今使っているのは、APIAさんのライジャケで、正確には覚えていませんが7年くらいは使っている年季の入ったものです。

ワームや小物ボックスなどは、ほとんどをフロントポケットに収納していました。
ワームなどは釣行に応じて変更しますが、左右のポケットに収納されていたものはこんな感じ。


システムライフジャケットとしての機能が優秀で、ポーチやフィッシュグリップ、プライヤーなどを機能的に装着することができていました。
フックやシンカー、その他小物系の予備は、ポケットの外側のメッシュポケットに収納していたので、全部出してみると細々としたものがかなり入っていました。


画像はありませんが、背中部分にはD管にランディングネットをぶら下げるマグネットリリーサーを装着しており、まさに標準的なシーバスアングラー仕様という感じ。
ちなみに、シーバスをメインに狙っていた時は、使うルアーがプラグが多いので、プラグケースをポケットに収納していました。
が、最近ではチニングがメインなので、ワームのパッケージをほぼそのままポケットに入れて使っていました。
収納力や使い勝手の面では全く不満の無い製品でしたが、老朽化には抗えず?でそろそろ交換の時期を迎えていました。
購入したのは アブガルシア”ワンショルダー”
そして、本題ですが、今回新たに調達したのは【アブガルシア ONE SHOULDER”ワンショルダー”】になります。
実売価格ベースで4,000円くらいのバッグですが、Amazonのポイントが残っていたのでそれを使用し2,000円台で入手しました。

メインのポケットはかなりの収容力があり、プラグ用のボックスなら2個~3個は入りそうな容量。
私のようにワームのパッケージや、フック・シンカーケースくらいを入れるならスペースが余るくらいです。
今までは、あまり多くのワームを持ち込むとポケットがパンパンになるので厳選していましたが、今後はもう少し余裕をもって釣り場に持ち込めそうです。

メインポケットにはかなり余裕があるので、私はO.S.P.のメジャーを入れておくことしました。
サイズ的にジャストフィットでした。

メインポケットの前面部にも薄いポケットがあり、ここにフックやシンカーなどのストックを入れておくことにしました。

ショルダーベルトの付け根部分に標準でプライヤーホルダーが付いていて、その上にD管もあるので、プライヤーはここに収納すること。

メインボディの横に小型ではありますがポーチが付いているので、ここにリーダーなどの小物を収納することにしました。

と、ここまでは良かったのですが、ひとつ問題が。
フィッシュグリップを収納するところがありません。
この問題は、標準で付いているドリンクホルダーにフィッシュグリップホルダーごとぶっ挿すことで解決しました。

元のライジャケに装着していた大き目のJacksonのポーチも装着するところがなかったので、これはショルダーベルトに装着することにしました。

以上が【アブガルシア ONE SHOULDER”ワンショルダー”】の主要な収納機能のご紹介です。
システムライフベストは、そもそもの機能としてのライフベストの要素があるので、全体的にかなり重くなってしまっていました。
が、【アブガルシア ONE SHOULDER”ワンショルダー”】に変えたことでかなり身軽になったのは間違いありません。
今回の目玉機能?ロッドホルダー
更に、1点、特筆したい機能があります。
これが本体に装着されている”ロッドホルダー”
本来の機能はロッドを収納するパーツで、複数のタックルを持ち込む際に活躍してくれる機能です。
しかし、今回、私はこのパーツのメインの用途をランディングネット収納にすることにしました。
ロッドを収納するものなので、ランディングネットのシャフトが通るのか?が心配ではありましたが、全く問題無く装着することができました。

今までは、ライジャケの背中側のD管に装着していたので、魚が掛かってネットを取り出す際に少々もたつくこともありました。
しかし、今後はバッグの側面に収納できるので、目で見つつネットを取り出すことができるようになりました。
実は、ランディングシャフトにアドオンできるフックを調達しようか迷っていたところでもあり、このバッグでその課題が解決しました。
アブガルシア ”ONE SHOULDER” まとめ
と言うことで、【アブガルシア ONE SHOULDER”ワンショルダー”】を調達したのでご紹介させていただきました。
まだ実釣投入はできていませんが、実際の使い勝手をフィールドで確認するのが楽しみです。
システムライフベストには、それなりの利便性がありました。
そもそも、釣りをする際にライジャケを装着することを兼ねることができるというのも大きなメリットもあると思います。
装備品をショルダーバッグにすることで、別途、ライフジャケットを装着しないといけないことは安全性の面でも守らなければいけない点です。
しかし、真夏の暑い時期などは、ベストタイプのライジャケを装着せずベルトタイプを使うことで、かなり体に与える負担も軽減することができると思います。
今後も、この製品に限らず、新しく登場する便利なアイテムは積極的に取り入れていきたいと思います。