皆さん、こんにちは!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

ここ数日は朝夕は寒くなってきましたが、日中は天気も良く暖かいので短時間の気軽な釣り”ハゼクラ”に出撃です。

前回は【Loongze Airlite B-51 MC-1】の初実戦投入でしたが、今回も引き続き同じタックルでやってみました。

”キャロハゼクラ”もずいぶん板についてきた感じです。

また、今回は軽いリグの投入も少しだけですが試してみました。

と言うことで、気楽な釣行記ではありますが、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

朝イチはまさかのノーバイト!

午前中の出撃で、11時過ぎの干潮まではまだ時間があるタイミングでした。

しかし、想定していた以上に潮位が高い上に、下げ潮真っ最中のはずなのに流れがあまり出ていない・・・

これ、河川エリアあるあるなんですよね。

ちょっとイメージとは違いましたが、まぁ、適当に釣れるだろうと気楽に構えてポイントに入りました。

この日はエサ釣りの方の姿が少なく、釣り位置は自由に確保できました。

最近考案のシリコンチューブを使った”キャロハゼクラ”に、自作のハゼアシストをセットして釣りを開始。

すぐにバイトがあるだろうと思っていたのですが、これがなぜか全くバイトがありません。

こんなことある??

少し離れた場所におられるエサ釣りの方は、のべ竿で足元の敷石の隙間を狙ってポロポロとハゼを釣り上げています。

こないだ調子が良かったのは沖の方ですが、かなり広くサーチしてもバイトが無いので、しびれを切らして一旦”キャロハゼクラ”を終了。

ラインにスナップを直結し、スナップにシンカーハゼアシストをセットして”にわかミャク釣り仕掛け”を準備しました。

シンカーはチニング用に持っていた0.9gのフリーリグシンカーをセット。

リグ全体でも恐らく1gあるか無いか?くらいの軽いリグ。

軽量リグのキャストの練習にもなるので、これで足元の石の間ピッチングで狙っていきます。

水中をよく観察していると、確かに敷石の間を時々ハゼらしき魚が移動しているのが見えます。

エサ釣りの方は、この魚を狙っているのか~と納得しつつ、自分も狙っていきます。

ピンチングや軽いキャストはできるものの、にわか仕込みのリグでは、頻繁に敷石の間で引っ掛かってしまって非常に釣りしにくい(涙)

確かに、この釣りは3mくらいののべ竿でやるのがやり易そうです。

次回はのべ竿も持って来ようと思いながら、この日は仕方ないのでベイトタックルで狙いますが、なかなか思い通りにならず。

たま~にバイトがあるのですが、1点でネチネチ誘うこともできず、フックアップに持ち込めません。

おまけに、足元の敷石の周辺を、明らかに大きなクロダイが数匹ウロウロしています。

『狙いて~』

でも、明らかに人の存在は意識して泳いでいますし、簡単に口を使ってくれそうな個体でもありません。

おまけに、この日のラインシステムは、メインラインがPEラインの0.3号なので、仮にバイトしてくれたとしても恐らくランディングできません。

そして、ズル引きで誘ってみようと沖に向かって投げたリグが根掛かり~

ラインが細いので、あっさりラインブレイク・・・

こんな日はとっとと帰った方がいいんかな?と思いつつ、潮位も下がってきたので最後にもう一度”キャロハゼクラ”を試してから帰ることにしました。

キャロハゼクラは日が上がらないとダメなの?

改めてリーダーから結び直し。

ライトゲームなので、メインラインとリーダーの結束は”武田式3.5ノット”です。

改めて”キャロハゼクラ”を始めると、頻繁に自作ハゼアシストがクランクに絡みます。

ハゼアシストのリーダーは、長さはあまり関係無いと言っていたのですが、やはり長いと絡みますね。

これは失敗

アシストラインの長さは、使用するクランクのボディの長さよりも短いくらいが一番絡みにくい感じです。

シルバーの【ラッキークラフト ジャストエース ハゼクラピー】でバイトが無かったので、前回までバイトが多かった赤系のハゼクラピーにチェンジ。

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すると、キャストしてすぐにバイトが!

そして、すぐに~

プルルルル~

ここまで反応が変わると、ルアーのカラーも結構影響大きいのかな?と思ってしまいますね。

更にキャストを続けると~

すぐにヒット!

さらには、掛かった瞬間、ドラグが鳴った!

緩めているとは言え、これは少し良いサイズっぽい。

巻き上げ中にもドラグが鳴る感じで、上がってきたのは良型のハゼでした。

ようやく調子が出てきたところではありましたが、前半で時間を使い過ぎてしまい、持ち時間終了。

結果、3匹だけでしたが、ここで終了としました。

なお、最近は少し手間でもアシストフックにワームをセットするようにしています。

”ハゼクランク”的には少々邪道なにおいもしますが、ワームをつけているだけでバイトは倍増です。

何も付けなくてもヒットする時はいいかと思いますが、バイトが渋いな~と感じる時は、【マルキュー パワーイソメ】を持っておくと助かるシーンがあるかと思います。

武庫川 ベイトハゼクラ まとめ

と言うことで、前半はどうなることか?と思いました。

『ハゼクラしにきてボーズ?』とさすがに少し焦りました。

前半釣れなかったのがなぜなのか?が不明。

気温も水温も下がってきているので、少し日が上がって暖かくなって反応が良くなったのかもしれません。

ちなみに、釣れた魚は触った感じ、冷たく感じました。

また、ポイントの変化の話しですが、ここのポイントは元あった潮止め堰堤が工事で撤去されています。

下の写真、沖の方にコンクリートの堰堤の残骸が見えていますが、同じものが手前にも2個ほどあったのですが、それは取り除かれています。

そして。潮位が下がると、対岸の堰堤跡が見える周囲は一気に砂地の底が露出してきます。

しかし、手前側はボトムさえ見えないくらいです。

元々、東岸の方が水深があったようには感じますが、堰堤撤去時にボトムも少し浚渫したのかもしれません。

この地形や水深の違いが、ハゼの居場所にかなり影響しているように感じます。

もう少しこのポイントの水深などはチェックしてみたいと思います。

西宮市側は地形に手を付けず、尼崎市側だけ堀ったのかな??

行政の対応の違いによるものかもしれませんね。

ちなみに、阪神神戸線の更に上流側を見ると、西宮市側は河川の内側になっていることも含めて、完全に砂が堆積して浅瀬になっています。

護岸周囲は草がかなり繁っていてアプローチが難しそうですが、浅瀬なのでハゼは居そうな気がします