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【ライトゲームアイテム】TICT AJI〆PICKⅢ

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

さて、今回はちょっとしたアイテムのご紹介記事になります。

ライトゲームの魅力は、釣りそのものの繊細さと戦略性の高さも勿論ですが、釣ったターゲットを持ち帰って美味しく頂くという魅力も大きいですよね。

特に、アジやメバルは食べてもメチャクチャ美味しいので、ちゃんと持ち帰る準備をして釣りに臨みたいところです。

ただ、持ち帰って食べるにしても、釣り上げた時には元気に生きている魚をどうやって鮮度良く持ち帰るかが大きなポイントでもあります。

小さなアジなどは、変な細工をせずに氷で一気に冷やしてしまう(氷締め)が手間もかからずで良いかと思いますが、少しサイズの良い味やメバルなどは刺身で頂くことも視野に入ってきますので、鮮度の保ち方は意識しておいた方が良いポイントになります。

と言うことで今回は釣りあげた魚の締め方及び関連のアイテムについて書いてみたいと思います。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

ライトゲームのターゲットは手軽な神経締め

魚の締め方としては、頭を落としてしまったり、エラを切って海水につけて血を抜いて締めるなど、いろいろな方法がありますが、メジャーで簡単な締め方としては神経締めという方法があります。

脳を中心に背骨に沿って通っている神経を潰して脳死状態にする方法になりますが、こうすることで死後硬直が発生せず、身を美味しく頂くことができます。

神経締めをするアイテム(道具)は、これまでもいろいろなところから販売されていますが、30cm近いワイヤーが使われていたりと持ち運びに不便なものが多かった感じです。

私自身もずっとTICTの神経締めワイヤーを持っていましたが、長さが30cmほどあり、バッカンなどが持ち込めるような時でなければ持ち歩くことができず、結局使う機会は僅少でした。

締めるターゲットの魚が大きければ30cmくらいのワイヤーは必要かと思いますが、20cm前後のアジやメバルなどではそこまで長尺の神経締めワイヤーは不要です。

しかし、なかなか手頃な使い勝手の良い締め具が無いのが実情でした。

TICTからコンパクトな締め具がリリース

と言うことで、あれば便利な神経締め具ですが、TICTからコンパクトな締め具がリリースされています。

<出展:TICT公式HP

私自身は昨年の秋頃に釣具屋で偶然見つけたのですが、その時は購入まで気持ちが行かずにスルーしていました。

しかし、12月に入りアジを釣っては持ち帰る中で、釣った直後に簡単に締めることができればもっとアジが美味しく食べられるかも、とは感じていました。

釣場では移動も頻繁に伴うことから、一旦ビニール袋に釣れたアジをストックしつつ、釣りが終わった後で氷の入ったクーラーボックスに収納して持ち帰っていました。

クーラーボックスに入れる時点で生きていた個体は氷締めが出来ていて、持ち帰って捌く時にも魚体が硬直していなかったりしましたが、釣り始めの頃に釣った個体は完全に体が曲がった状態で硬直しているものが多く、刺身で食べるには難しくなっていました。

なので、釣り上げた時にその場で簡単に神経締めの処理ができればと感じていたのですが、まさにそんな使用用途にジャストフィットする製品が【TICT AJI〆PICKⅢ】になります。

こちらの製品は、ピック部分が外せるようになっており、使わない時はピック部分をグリップ側に収納しておくことができるので安全です。

<出展:TICT公式HP

グリップ部分はEVAになっているようで滑りにくいのと、モノトーンカラーに加えてカモフラージュ系のカラーもあり、なかなかオシャレです。

また、グリップ部分にリングもセットされているので、バッグにピンオンリールなどで吊り下げておくこともできて便利。

また、ピックの先端も、過去の製品はシンプルな針先のような構造のものばかりでしたが、【TICT AJI〆PICKⅢ】は二股構造になっており、刺した後でも脳に決まりやすく、手軽且つ確実に神経締め(脳締め)ができるので使い易そうです。

<出展:TICT公式HP

価格は税抜で1,200円ですので、今度見つけたら私も購入したいと思います。

手軽な締め処理アイテム AJI〆PICK まとめ

と言うことで、簡単ではありますがライトゲームのターゲットを手軽に神経締め処理できるアイテムのご紹介でした。

フォーセップに拘ったり、魚を捌く包丁に拘ったりと、自分の事ながら変なモノに拘るな~とは思いつつ、ニッチなところに拘った製品がリリースされるということは、こんな製品を求めておられる方も結構いるのかな?と感じます。

いつも書いていますが、釣りはあくまでも趣味の世界なので、メインタックル以外のところに凝ってみるのも自由だ~って感じかと思っています。

たかが小道具、されど小道具の精神で、今年もいろいろ見つけて楽しんでみたいと思います。

なお、今回の件としては余談になりますが、TICTさんから新たな面白いグッズがリリースされていますね。

ランディングネットですが、折りたたんでコンパクトになり、持ち運びも楽そうな面白いアイテムです。

また、別途調べて記事にしたいと思います。

<出展:TICT公式HP

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