【チニング】Day-1 チニング始動
皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
さて、今回は久しぶりに釣行レポートになります。
年明け、気温も一気に下がってきてフィールドは厳しさを増すばかり。
とは言いつつ、ナイトゲームではアジが釣れている情報などもあるのを見てはいたのですが、何かと忙しくて出撃タイミングが取れずにいました。
しかし、久々に昼間(デイゲーム)で出撃する時間が取れたので、厳しいだろうと思いつつ、少しフィールドの状況をチェックしてきました。
結果的に、出撃して良かったと思える釣行となりました。
では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
ドクリアー&満潮のフィールド
潮回りは大潮。
夜には綺麗な満月が出ていました。
そして、朝の9時時点の気温は2℃!
風が無いので体感温度的には少し暖かく感じたのですが、実際の気温は真冬の気温です。
水質は言わずもがなのクリア。

最初は、タックルにセット済みであった【O.S.P. フラッターチューブ 2.8in】の”タフコンシュリンプ”にてサーチ開始。
風もなく波も弱いので、低水温=魚の活性が低いと考えて、とにかくスローにリグを動かすことを意識。
ボトムに引っ掛かりが感じられるところは特に丁寧に探っていきますが、しばらくバイト無し。
『まぁ、こんなもんでしょ?』と言い聞かせて、とにかくフィールドを一通りチェックしていくことにしました。
前触れ無しのいきなりバイト!
バイトが無いまま釣りを開始して30分くらい?
ボトムの引っ掛かりを感じたところで、ゆっくり引っ掛けて外して~をしていると、突然~
ゴンッ!
かなり油断していたので初動が遅れましたが、幸いなことに強くフッキングしなくても、しっかり針が掛かってくれました。
ロッドを立ててファイルしながら、少しドラグを緩めつつ、何度か追いアワセ!
ダッシュ力はそれほど強く無いものの、冷静にやり取りをしてみると、なかなかのトルク感。
満潮で水深がある状態で掛かったので、浮かせるのに少し時間はかかりましたが、ようやく魚が浮いてきて目視で確認できるように。
クリアな水質越しに、シルバーに光る魚体が見えます。
水面に浮いてきても、そこから2度、3度と反転して抵抗するのでヒヤヒヤものでしたが、何とか無事にネットに納まってくれました。
上げてみると、お腹も結構な太さの良型キビレ。

ヒレも全く切れておらず、超綺麗な魚体。
フックはオフセットフックでしたが、綺麗に完璧にカンヌキにフックキングできてました。

名前の通り、”タフコンシュリンプ”はタフな状況で結果を出してくれるカラーです。
バイトがあったのが結構ショアから近いエリアだったので、ここからはあまり遠投せず、中距離キャストにて障害物のありそうなところを重点チェック。
1匹目ヒットから1時間近くは周囲を移動しながらチェックしましたが、後続のバイトは得られず。
午前の持ち時間も終了となったので、ここで諦めて帰ることにしました。
2026年 チニング Day-1 まとめ
と言うことで、2026年の本格チニング第1回目は、2月という厳冬期でのデイゲームでしたが何とか本命を釣ることができました。
結局、バイトはこの1回だけであったことを考えると、かなりイチかバチかの釣りでしたが、1匹でも釣れてくれるだけで次回へのモチベーションが保てます。
ナイトゲームでのメバリングも本格化してくるこれからの季節、寒いながらも忙しくなりそうです。
■タックル情報
ロッド:テイルウォーク ビーブリーマー SSD C77M+/SSL
リール:DAIWA シルバーウルフ SV TW PE-Special
ライン:東レ ソラローム ルアーPE 0.6号
リーダー:東レ ショックリーダー スムースロック プラス 10lb
フック:RYUGI LT キャロ オフセット #4
ルアー:O.S.P. フラッターチューブ”タフコンシュリンプ”