メバリング

【メバリング】Day-1 初釣りは強風下のメバリング

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing (N.C.F.) GONTAです。

え~、今年も早速初釣りに行ってきました。

釣納めができなかっただけに早く釣りに行きたくて、1/1の夜中に出撃しようと思ったのですがタイミングが合わず・・・

天候的には、年末から1/1まではナイトタイムの風も弱くて、ライトゲームには絶好の条件だったのですが、出撃した1/2は生憎の強風~

初釣りはここ数年、毎年、泉南のサーフエリアへ釣りに行っているので、今年もそうしたかったのですが、流石に釣りができそうな状況ではなく、大阪湾奥での初釣りとなりました。

日頃の行いが悪いのでしょうか?

とは言いつつ、それなりに苦労をしましたが、何とかターゲットの顔は見ることができました。

では、初釣り釣行記、いってみたいと思います。

風裏を探してファーストフィッシュ GET

出撃タイミングとしては、夕マズメ時を狙える時間帯にフィールドに到着。

しかし、最近調達していて使ってみたかった【シマノ 16ストラディック CI4+ C2000S】にラインを巻いていなかったので、まずは車の中でラインを巻いてタックルの準備をすることに。

ラインを巻き終わった時にはすっかり暗くなっていましたが、タイドのタイミングとしては満潮前。

条件的には悪くない、とポイントに入ったものの、やはり天気予報通りの風の強さ。

とりあえず風に負けないように、【アピア APIA アーチヘッド 1.5g】にて釣りを開始。

ワームは実績カラーの【サーティフォー 34 タープル “はながすみ”】です。

まずはカウント3くらいをレベルストローク。

反応無く、カウント5、そして7、とレンジを下げていきますがいずれもノー感じ。

過去の経験から、この時期はボトム付近のスイミングでも釣れているので、執拗に深いレンジを探ってみますが反応は得られません。

そこで、一気にレンジを変えて、着水と同時に巻き始めるようにして、表層を探ってみることに。

すると、少し巻いたところで~

ツッ!

と違和感をキャッチしました。

ゴミへのコンタクトではなく、魚っぽい感じだったので、再度同じレンジを通すと〜

グン、ビビビッ!!

今度はしっかり乗ってくれました。

気持ちの良いメバルの引きを楽しみつつ、抜き上げ〜

開始して間もないヒット!

サイズはアベレージ止まりですが、新年の嬉しいファーストフィッシュとなりました。

ヒントを元にメバルを追加

ファーストフィッシュをヒントにして、表層を探ると、すぐに次なるバイトをキャッチ。

今度はフッキングも決まりファイト開始。

リアルクレセントを気持良く絞り込んでくれたのは、アベレージサイズながらもGoodコンディションのメバルでした。

これで、正解はひとつだけではないと思いつつも、ひとつの正解としては表層に浮いているメバルが結構いることが確認できました。

この2匹で、狙うべきレンジを表層と決めたので、より表層でゆっくりと見せて誘えるリグにチェンジすることに。

ここで登場させたのが【サーティフォー 34 ゼログラヘッド 0.6g】です。

0.6gありますが、ラインのテンションコントロールで表層を流すことが可能なジグヘッドなので、ジャストフィットするはずとの思いで使うことにしました。

ワームは、そのままタープルの”はながすみ”を使います。

キャストして超スローに巻いてくると~

ドンッ!

一気に足元のボトムに向かって猛ダッシュです。

そんなに緩くないドラグがジィィィィィ~

これはいいサイズ、と身構えた時に

フッ!と軽くなってしまいました。

良いサイズに限ってフックオフ・・・

掛かりが浅かったのか?

皮の薄いところに掛かっていたのか?

とにかくバラしてしまった代償は大きい。

このポイントはしばらく休ませることにして、気分転換に少し場所移動することにしました。

移動した先でもポロポロと拾い釣り

移動した先でも狙いを表層に絞って釣っていくと、単発的ではありますがバイトが出ます。

しかし、食い込みが浅くてなかなか乗ってくれません。

もう少し止めたりしたいのですが、風が強いので丁寧に誘うことが難しい状況

放っておいてもラインが風に押されて動くので、とにかくアングラー側が意図的に動かさないように意識して自然にリグが動くようにして探っていくと~

ツツッ!

何とか獲物をキャッチ。

更に同じ誘い方で続けていくと~

コンッ!

サイズがなかなか伸びませんが、飽きない程度に釣れてくれます。

初釣りとして上出来な感じです。

そうこうしている内に、モゾッ!ともたれるような重みを感じました。

こういうバイトはデカイ場合が多いので、気合を入れてフッキングをすると

ビビビビ~~

先ほどよりはマシな引き。

上がってきたのは、スレンダーながらも背中が青みがかった綺麗なメバル。

20cmには少し足りないかな~

っと思いつつ、念のためサイズを図ってみると、やはり足らず・・・

釣れてくる魚が皆スレンダーなので、アフターの魚っぽい感じ。

産卵期は終わってないハズなので、まだプリのメバルも居るはず。

もっとコンディションが良い魚を狙うには、少し狙いがズレているのか?

とは感じつつ、表層の釣りはそれなりに遊べたので少し釣りを変更してみることにしました。

ボトムも念のためチェックすることに

ファーストポイントを休ませつつ、念のためボトムもチェックしてみることに。

リグを【デコイ デルタマジック 2.5g】に替えて、ワームも【オンスタックルデザイン マナティー 38 “クリアオレンジラメ”】にチェンジ。

因みに、このカラーは特徴が無さそうで、意外と何でも釣れる密かな最強カラーです。

釣りとしては、ボトムワインドでチョンチョン誘っていくと~

コンッ!

小さなバイトでしたが、フッキングすると確かな生命反応が返ってきました。

しかし、引きは弱々しく、上がってきたのはメバルではなく、タケノコちゃんでした。

寝かせていたポイントでリベンジ

さて、しっかり休ませる事ができたファーストポイントに入り直すことに。

リグは【サーティフォー ゼログラヘッド 0.6g】に戻して表層をスローにチェック。

すると、数投目に軽く引っ張られるような違和感を感知。

合わせきれなかったので、そのまま再度同じコースを通してみると~

クッ!

フッキングをすると、一気にドラグが鳴ってラインが引き出されます。

しかし、最初の方にヒットした魚ほどの引きはなく、突っ込みもかわして無事にランディング。

さすがに引いだだけあり、ようやくの20cmアップ。

やはり浮いているサイズの良いメバルは警戒心も強いので、象徴的なストラクチャーでも無い限りは、場を休ませるのは有効な手段であることが良くわかりました。

食わせる間を取ったことで、しっかり食い込ませることができました。

リグは丸呑み。

食わせた感のある気持ちの良い1匹でした。

タックルインプレ ゼログラヘッドとゼログラダブルハンドルⅢ

と言うことで、満足のいく釣りができた初釣りでしたが、その中で活躍してくれたタックルについて少しインプレも書いておきたいと思います。 

ひとつは【サーティフォー 34 ゼログラヘッド】について。

アジング用として購入した商品でしたが、残念ながらアジングでは活躍してくれるシーンはあまりありませんでした。

しかし、何回か使っていく中でメバリングの表層攻略に使えるのではないかと感じていました。

そして今回、メバリングに投入した訳ですが、表層付近を横方向にレベルストロークで狙うには絶好の使い易さでした。

ただ、気になったのはフッキング面です。

フック形状は明らかにアジングを意識したものなので、アベレージサイズのメバルなら問題ないかと思いますが、少し大きなメバルが掛かった時には、掛かり所しだいではフックが伸ばされる可能性があるのではないか?と言う気がしました。

次に、昨年末に調達した【サーティフォー 34 ゼログラダブルハンドル VerⅢ】についてのインプレです。

単体の重量が大幅に低減したVerⅢですが、その恩恵は巻きの軽さに反映されていると感じます。

そもそもリール本体側のローターが最近では非常に軽くなってきていて、回転感性は大幅に改善されているのですが、ハンドルが重いとそれが活かしきれないことになってしまいます。

ダブルハンドルは、そもそもバランスが良いのでハンドルを回した時の安定性は感じられますが、重量が軽くなったことで巻き始めの軽さが更に際立つ感じです。

また、グリップについてもVerⅡから変更がかかっていますが、指で摘んだ際にはしっくりと馴染む感じです。

それと、もう1点はハンドルの長さかと思います。

少し長くなっているので、巻きの力がスムーズに伝えられる感じです。

元々はボートアジング用に力が入り易くする為の78mm設定のようですが、陵っぱりでもこの効果はちゃんと感じ取れました。

まぁ、値段的に税抜きで2万円超になるハンドルなので、ここまで投資する価値があるのかどうかは、人それぞれなところがあるので難しいところですが、気になる方は使ってみて損はないアイテムではないかと思います。

2018初釣り まとめ

と言うことで、環境条件が悪い中で、ほどほどに数も出て楽しめた釣行でした。

今回の釣行内容を見ていると、表層勝負という感じに見えますが、実際にはもっと深いレンジにも魚が居ることもまた事実のようです。

初釣りとしては、まずボーズは回避したかったので、ひとつ出た答えにすがって釣り続けましたが、今後はもう少しいろいろと試せる心の余裕も必要かな?というのが今回の釣行の反省でもあります。

時期的には、これからどんどんアフターの魚が増えていくので、その時々の魚の状況にアジャストしつつの調査にはなりますが、いろんな可能性を探しつつ、今まで気付かなかったパターンに出会えればいいかな、と思っています。

2017年のメバル捕獲数は178匹。

今年は200匹オーバーと、尺狙いでメバリングを楽しんでいきたいと思います。

<参考>タックルデータ

ロッド:リップルフィシャー リアルクレセント 65JH/TZ
リール:シマノ 16ストラディックCI4+ C2000S
サーティフォー 34 ゼログラダブルハンドルVerⅢ
ライン:東レ ソルトライン®️メバリングフロロ 2.5lb

■サーティフォー 34 ゼログラヘッド
表層引きを簡単に誰でもできるように実現してくれるアイテムですね。
是非、メバリング用のフック形状のものも出して欲しい!

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