【阪神湾奥釣行記】チニング Day-14 & 15 痛恨の日々
皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
最近、記事の更新ができてませんが、ネタが本当に無くて・・・
と言いつつ、時間を見つけて出撃してきました。
今回は2日分の釣行なのですが、2日続けてショックな出来事が起こってしまいました。
詳細は本文にて。
では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
Day-14 濁りのきつい満潮&夕刻釣行
まず、Day-14ですが、夕方で満潮のタイミングの釣行となりました。
敢えて満潮のタイミングを狙ったわけではなく、たまたま空いた時間が夕刻だったという感じ。
しかし、現地についてポイントの状況をチェックしてみると、満潮で石積み護岸が良い感じ。
しかも、水温の急激な上昇でかなり茶色く濁っており、足元のシャローでさえもボトムが見えない感じ。
これは魚から釣り人が見えないので、プレッシャーが下がって良い感じです。
※写真ではちょっとわかり辛いですが

潮位が高いので、あまり遠投して広く探らず、護岸の少し沖~護岸のショルダーを中心にチェックしていきます。
すると、しばらくして明確なバイトが!
食い込んでこないので少しサイズが小さい?
その後もポロポロとバイトが出るもののフックアップしない状態が続きましたが、ようやく~
ビビンッ!
ティップがようやく引き込まれました。
アタリもライトで瞬殺でキャッチ。

手のひらよりは大きいけど、かわいいキビレでした。
釣れてくれたのは嬉しいものの、サイズ的にはちょっと不満が残ります。
濁りがきついので【スミス コーバイチュー 2.4in】の”ハデパンチャート”を使ったのが良かったようです。

小さいお口ですが、フッキングもバッチリ。
しっかり食い込んでくれてますね。
とりあえず1匹釣れたので、ホッと安心しつつもう少しだけやってみようとシャローにキャストをすると、何の前ブレもなく~
ド~~ン!
いきなりロッドがひったくられました。
何度もリグを通していたラインだっただけに、完全に油断しており対応が後手に回ります。
ロッドもブリ曲がりな上に、ドラグがうなってラインが引き出されます。
とりあえずドラグが機能していそうだったので、クラッチワークは行わずに引きを耐えていると~
フッ・・・
テンションが無くなってしまいました。
外れたというより、切れたような手応えだったのですが、リグを回収しようとすると、案の定軽い手応え。
シンカーストッパーの先で切れていたので、フックの根本から切れた感じです。

かなり良いサイズと思われるだけに、ショック過ぎて言葉を失いました・・・
その後、少しだけ周囲をチェックしましたが、当然のように追加バイトは得られず、失意の中でこの日は撤収となりました。
Day-15 低潮位&濁りでバイトを得るも・・・
失意の日から数日。
今度は午前中の釣行。
前回の夕刻出撃はほぼ満潮でしたが、今回は干潮前のタイミングでかなり潮位が低い状態。
しかし、赤茶色い濁りが強い点は同じです。
この日も時間的な余裕はないので、気になるポイントだけに絞って手早くチェックしていきます。
潮位が低いので、魚が護岸から離れているかも?と少し沖のハードボトムを狙いますが無反応。
そこで、今度はフリーリグのシンカーを5gにチェンジして手前の石積みの切れ目付近を狙っていきます。
すると、石積みのショルダーにリグを通しているところでバイトが!
バイトの感じから、活性が高いかも?と思い、周囲をしつこく狙っていると~
ビビンッ!
リトリーブ中のリグがいきなりひったくられました。
しかし、引きは弱く、そのまま一気に抜き上げ!
上がってきたのは、前回の魚と同サイズの手のひらサイズのキビレでした。

このサイズでも、食い気があればフックアップするもんなんですね。
このサイズの数釣りをしても仕方ないので、ダメ元で沖のハードボトム1点勝負にかけます。
すると、釣りをしているところにボートが入ってきて、良い感じに水が撹拌されました。
以前にも、同じような状況で魚の活性が上がって連発したことがあるので、少し集中してリグを通していくと、リトリーブ中のリグに~
ドンッ!
ほぼ前アタリなく、いきなりのヒット!
今度の魚はあきらかにグッドサイズでファーストランでロッドが強烈に絞り込まれます。
前回のラインブレイクの失態があったので、すぐに少しドラグを緩めて臨戦態勢に。
ファイト中にものすごく激しいヘッドシェイクが伝わってきたので『もしやシーバス?』と思ったのですが、水面に浮かせてくるとキビレ?クロダイ?であることを確認。
魚の動きに注意しながら、ネットに手を伸ばしてランディングの準備に入ったところで~
フッ・・・
またもラインテンションが抜けました(涙)
今回は手応えからして明らかにフックオフ。
以前から思っていたのですが、カンヌキにフックが掛かった時に、魚が向こうにむいて走った時に針外れが発生するような気がします。
ちょっとランディング時に慎重になり過ぎたか?
今回もサイズは良さそうだっただけに、無念&失意!
当然のごとく、その後のリベンジはならず、この日はここで撤収することにしました。
チニング Day-14 & 15 しかしバラすね!
と言うことで、バラしまくりに2回の釣行となってしまいました。
海水温の上昇で濁りが広がったことで、明らかに魚の反応は良くなってきています。
やはり、クリアウォーターでは魚の警戒心が解けていないのが証明された感じです。
最近は出撃タイミングも少し絞られてきていて、リベンジのチャンスが少ないのですが、絶対にリベンジしてやる!
2回ともまともなサイズだっただけに悔し過ぎます。