皆さん、こんにちは!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回の記事は、前回記事にて予告している通り、”縦の釣り”の釣行記になります。

とは言いつつ、少しだけ、ボトムチニングも入ってますが、いずれにしても【ゼニス シュレムクロス S792ML】と【オクマ エピクサー EPXT 20Plus】のセットの入魂となります。

サイズ的には不満もある釣果ではありましたが、数はそれなりにゲット~となりました。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

ナイトゲームで武庫川をちょっとチェック

前回の記事で淀川出撃の記事を書きましたが、地元河川の武庫川の状況が気になってちょっとだけ様子を見に行くことにしました。

潮位が高いのはわかっていたので、潮位が高くても釣りがしやすいポイントを選択。

久々のナイトゲームでもあり、恐らく釣れるだろうとの想定で、まだ入魂できていない【ゼニス シュレムクロス S792ML】と【オクマ エピクサー EPXT 20Plus】のセットを持ち込むことにしました。

ポイントに着くと、高潮位で護岸は水面ヒタヒタ。

こうなると、魚が岸に寄ってきている可能性が高く、狙いどころが難しくなってきます。

まずは10gシンカーのフリーリグでフルキャストして探っていきますが、川と言いつつ流れもなく、微妙な感じ。

河川敷で花火をしている人たちを避けつつ、キャストをしながら移動していきますが、どうもボトムの引っ掛かりが少ない?

武庫川は一時期、地震発生時の津波対策で川底を浚渫していたので、数年前に武庫川に通っていた時とはボトムがかなり変わってしまっている感じです。

手早く移動しながら、かなり広範囲を探ってみましたがバイトは全く無し。

この日は他にも行きたいポイントが沢山あるので、ここのポイントで長時間居る訳にはいきません。

そこで、最初のエントリーポイントに戻りつつ、根掛かり覚悟で手前のゴロタエリアをチェック。

するとリトリーブ中のリグが”グっ!”と押さえ込まれました。

一瞬、ティップで反応を伺うと、ティップをグイグイ引っ張る手応えが!

そこで、そのまま一気にフッキング!

ギュ~~ン!

ロッドに重みが乗り、魚が一気に走ります。

そして、手元には、時折”コンコン”と金属的に叩くような引きが。

これは、キビレっぽい!

ロッドは魚の引きに良い感じで追従してくれています。

リールもドラグの突っかかりのような不安定さはなく、安心してやり取りができる感じ。

魚のサイズはそれほど大きく無さそうなので、ゆっくり慌てずやり取りを。

護岸と水面も近いので、ランディングも楽ちんで、無事にこの日のファーストフィッシュをキャッチ。

上がってきたのは中型のキビレでした。

ナイトゲームなので、目立つことを優先して【Berkeley Gulp! Saltwater Fat Howg 2.2in】の派手カラーを選択したのが良かったのかな?

”自作チニング用フック #8”もカンヌキにしっかりフッキングしてくれています。

しかし、魚からフックを外す時にフライヤーで引っ張った時にフックのワイヤーが曲がってしまいました。

フッキングには影響が無いとしても、やはり少しワイヤーは細いので扱いは丁寧にしないとダメなことがわかりました。

とりあえず、結果の出ていないスピニングタックルで初フィッシュゲット。

ここで、チェックしたい次のポイントに移動することにしました。

”縦の釣り”は反応シブし、サイズもイマイチ

次に移動したのは、この日一番期待していたポイント。

過去にナイトゲームで何度も”つ抜け”を実現している魚影が濃いポイントです。

タックルは敢えてスピニングタックルを選択。

この日のベイトタックルは【アブガルシア 26ロキサーニ VOLTIQ™】をセットしていたので、落とし込みでいきなり使う気になれず。

且つ、Mlパワーのスピニングにて、中~小型までバイトを拾いたいという狙いがありました。

しかし、ポイント周辺の駐車場に車を停め”縦の釣り”の準備をしていて問題発覚。

”縦の釣り”のチニングでは基本はジグヘッドを使うのですが、久しく”縦の釣り”をしていなかったので、ジグヘッドの入ったケースを忘れてしまってました。

今更家に取りに帰る気にはなれず、かと言って近くに夜遅くまで営業している釣具屋もなく~

仕方なく、手持ちのストレートフックを使ったダウンショットリグにして釣りを開始。

潮位が高く狙いのレンジがわからないので、一番実績の高い1.5ヒロレンジを狙っていきます。

しかし、しばらくはバイトがありません。

サイズを問わなければもっとバイトはあると思っていただけにちょっと拍子抜け。

そこで、レンジを一気に浅くしてみることに。

すると、すぐに反応が出てくれました。

小さなバイトでフックアップに苦戦しましたが、丁寧に誘っていくと、ようやくフックップに成功。

抜き上げサイズでまず1匹目。

レンジはわかったので、同じレンジを探っていくと、すぐに~

ココンッ!

小気味よいバイトでフッキング成功!

しかし、サイズは上がらず抜き上げサイズ~

この後もバイトは続きましたが、良型のバイトは出ないことから、この次の釣りのことを考えて、ここで終了としました。

湾奥チニング ”縦の釣り” まとめ

と言うことで、満を持しての数釣り狙いの”縦の釣り”でしたが、ちょっとサイズが出なくて苦戦しました。

潮が動いていないタイミングだった影響も大きいかな?とは感じました。

しかし、スピニングロッドの【ゼニス シュレムクロス S792ML】はチニングで十分使えることが確認できたのは収穫でした。

”縦の釣り”はまた、ポイントとタイミングを変えてチャレンジしてみたいと思います。

そして、次回の記事は【アブガルシア ロキサーニ VOLTIQ™】のインプレをアップしたいと考えています。

かなり忖度なしの内容になりますのでご期待?ください。