アジング

【アジング】2017年 Day-21 悶絶パターン 再び

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます(^^)

NABRA Chase Fishing GONTA です。

さて、今回もアジング釣行記です。

調子の良かった火曜日の釣行があり、本格化したかと思って出撃した水曜日は一気に渋くなってしまって、そして昨夜の釣行。

気温は一気に低くなってきて、海も適水温になりつつある中、アジは港湾部に入ってきているのか?

しかも、台風前の特殊な状況?

では、アジおるんかな調査釣行記、いってみまいと思います。

スタートは上々の滑り出し

仕事を終えて、一路アジングポイントへ。

会社を出た時点では、ありがたいことに台風の影響はほぼ感じられません。

例の【ナチュラム オリジナルエステルライン】は交換しようかと思いましたが、ここは耐久テストも兼ねてみようとの思いで呼びスプールを念のために持ち込みつつ、そのままのラインでポイントへ。

因みに、今回で5回目の実釣になります。

ポイントに入ると釣り人がちらほら。さすがに週末ですね。

しかし、見ているとシーバス狙いのようでアジングをしている人は少ない感じ。

釣れているならもっとアジンガーが居るはずなので、やはり釣れていないのか?

まずは【サーティフォー 34 ザ豆 0.7g】と【サーティフォー 34 オクトパス1.8in “こもれび”】のセットで釣りを開始します。

すると、1投目からモゾモゾと前アタリのような反応が?

魚はいると思い、レンジを探っていきます。

カウント5から順に落としていきつつ、バイトが出たのはやはりボトム付近。

前アタリからの誘いでバッチリフッキング成功。

幸先よく1匹目のアジをゲットすることができました。

台風前の荒食いのはずが?

これぞ台風前の荒食いか?と期待して釣りを続行しますが、なぜか続きが釣れません。

不思議に思いつつ、少しずつ場所を変えて探っていきますが、どこもぱっとせず、少し前のように小さい突っつきバイトはあれど、全くアワセのタイミングが取れない状況です。

あちこちで悶絶しつつ、どこもダメなので、もう一度最初に釣れた場所へ戻ってみました。

すると、再びボトム付近でバイトをキャッチ。

しかも、結構しっかりしたバイトです。

慎重にフッキングタイミングを見計らい、ツンッ!と深く入ったところでフッキング。

アジらしい小気味よい引きで上がってきたのは、少し小さめのアジ。

豆とも言えませんが、中アジにしては小さい方です。

このサイズがメインなので、フッキングが決まりにくいんですね。

少しまとまった群れでも入ってきたのか?と期待しましたが、バイトは非常に散発で、数投にやっと1バイトあるか無いかという感じです。

少ないバイトに集中して、少し経ってから2匹目をゲット。

食ってくる魚はしっかり奥まで吸い込んでいますが、基本は食いが浅い感じです。

ワームカラーをチェンジするも反応変わらず

ここで、こないだのタケ師匠との釣行を思い出してワームカラーをチェンジしてみることに。

【サーティフォー 34 ジュニア1.3in “だいだい”】”にチェンジ。

ソリッド系への反応がどうなのか?を確認してみることに。

期待してのカラーチェンジでしたが、期待に反して反応がありません。

ワームカラーの問題で解決できない渋さのようです。

要は個体数が少ない感じです。

少し上のレンジまでチェックしたのですが、どうも反応が出ないので、再度、ワームを“こもれび”に戻して釣りを再開すると、すぐにバイトが!

何度かロッドに重みは感じるけど乗らなかったり、フッキング直後のファーストランで口切れしたりと、フッキングに苦戦しつつ粘っていると~~

クンッ!

ジィィィィィィィィィ

少しボトムから浮かせたところでフックアップに成功しました。

サイズは上がりませんが、何とかアジを釣りあげることができました。

とりあえず、何となくエリアとレンジがわかったので、散発なバイトに集中しつつ忘れた頃にフッキングに成功するような感じで、効率の悪い釣りが続きます。

その後も、【Go-Phish タケダクラフト まる山のみ太郎】なども試しましたが、それでもバイトはあるもののなかなかフッキングしません。

ワームのサイズの問題だけでは無さそうです。

何とか複数を釣りあげたところで、時間も遅くなったのでストップフィッシングとしました。

何とか絞り出したという感じでしたが、とにかく悶絶の釣りでした。

悶絶アジング まとめ

と言うことで、期待に反して悶絶アジングに逆戻りな釣行でした。

気温は下がって人間には秋の気配が感じられますが、海の中は大きな変化が無いとなかなか状況は変わりにくいのかもしれません。

火曜日に状況が良かったのも、大雨の後でした。

今週末には台風が通過しますので、これでまた大きく状況は変わり、秋モードが進行するかもしれません。

週末は家でおとなしく、フック交換やラインの巻き替えをして次週に備えたいと思います。

それと、ここ数回試している【サーティフォー 34 オクトパス“こもれび”】はなかなか好成績です。

クリア系ですがケイムラで、且つ、青と金のラメが入っているので人間の目で見るとグリーン系に見えるカラーですが、魚にはかなりアピールしているんでしょう。

今シーズン、いっぱい助けてくれることに期待しています。

それと、【ナチュラム オリジナルエステルライン】ですが、5回の実釣を終えて大きな不満はありませんでした。

しかし、正体不明のダマダマはなぜできるのか?

明らかに使っている部分で発生するので、ガイドなどへの擦れが原因でできている感じがします。

コーティングの塊か?という可能性もゼロではないかと思いますが、この価格でコーティングまでコストをかけているとは思いにくいですし、モノフィラメントなはずなので、繊維の塊と言うのもあり得ないかと・・・

謎は深まるばかり。

一度、ナチュラムに問い合わせてみようかと思います。

これさえなければ、最高のコスパを発揮するラインであることは間違いないですね。

ただ、真剣に強度を必要とするバスフィッシングやシーバスゲームには、格安ラインはまだまだハードルが高い気がします。

<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:ダイワ 15ルビアス1003 + ティクト CBSスプール-D
ライン:エステルライン0.25号+
東レ パワーゲーム®ルアーリーダー

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