アジング

【大阪湾奥アジング】Day-6 メバルにシーバスも!やはりランディングネットは重要

こんにちは!

一気に暑くなった週末。一体、今年の5月はどうなっているのでしょうか?

そんな季節外れ?の週末ですが、前回のアジ完全ハズシの再確認の為に調査に行ってきました。

ネットの情報ではアジが減っているとの情報も?

果たしてその情報は本当なのか?しかし、本当ならマズイ!

自分の目で確認するのが一番確実です。

実際にフィールドに足を運んでみると、いろいろな情報が得られるものです。

自然はある意味、万人に平等?

では、そんなフィールド調査のナイトアジング釣行記いってみたいと思います。

自分で言うのも何ですが、結構面白い結果が得られました!

早い時間は表層アジのプライムタイム?

前回の釣行では出撃タイミングが少し遅かったので、日没直後のプライムタイムの状況を確認したくて、頑張って仕事を早めに片付けて19時頃にフィールドに降り立ちました。

この日もタックルはアジング仕様で【サーティフォー 34 Providence FER-58】に【シマノ 16ストラディックCI4+ C2000S】の組み合わせ。

ラインは敢えて【東レ ソルトライン® スーパーライト ポリエステル 0.2号】を選択。

これ一本にしたのには理由が。

それはランディングネットです。

ここ最近、ネットが無いが故に、外道とは言え大物を逃す機会が多かったことから、この日は超久々にネットを持ち込むことにしました。

ちゃんと記録が残っていないのですが、下手をするとライトソルトゲームでは1年ぶりくらいになるかもしれません。

これで、不意の大物がヒットしても何とかなるはず、との思いで極細エステルライン1本にタックルを絞りました。

さて、まずは明確な明暗ポイントに入りキャストを開始したのですが、表層狙いでいきなり1投目から魚がヒット。

引きからして、アジだろうと思って引き寄せると、水面でアジが跳ねる姿が~~

しかし、抜き上げ直前でフックオフ!

まぁ、フックオフと言うか、口切れの感じ。

浅いレンジに魚はいることが確認できたので、すぐに同じレンジを狙い直してみると、またフックアップするも、すぐにバレてしまいました。

明るいエリアでライズはあるので、表層を速く引いてサーチしますが後は反応無し。

少し場所を変えて、明暗に拘らず真っ暗なところをチェックしてみると、そこでもライズが発生していることを確認。

表層をサーッと通してみるとイチゲキでヒット

ここから、こないだと同じパターンに突入し連発。

数匹釣ったところで一際強烈な引きをする魚がヒット!

トルクのある引きの正体はメバル~~

前回の調査時にメバルポイントでアジが釣れて驚きましたが、今度はアジングポイントでメバルが釣れました~


贅沢な話しですが何でも釣れるモードに入ってしまうと面白さが半減します。

やはりアジングは深いレンジで釣る方がいろいろ釣り方も楽しめて良いですね。

表層は巻いてくるだけで釣れてしまうので、数を釣って持って帰りたい時には良いのですが・・・

と言うことで、違う場所やパターンを求めてすぐに移動することにしました。

夜光虫がベイトのパターン?

移動した先で、まずは表層の状況をチェック。

水面を見ていると、至る所で波紋が出ています。

アジと思わしき魚が頻繁にライズしています。

夜光虫が溜まっているので、波紋がものすごくわかりやすい状況。

とりあえず、表層をただ巻きで通してみると〜

コココ、コココ・・・

ココンッ!

追従からの~、フックアップ!

サイズも良いので重みのある引きを楽しませてくれます。

数匹立て続けに釣ったところで、少し狙うレンジを下げてみることに。

下にもう少し大きなサイズが控えていないか?確認です。

すると〜、数投目で〜

ドンッ!

これまでとは違ったトルクのある引き。

しかも、下に突っ込む〜

何とか浮かせて、無事に抜き上げ〜

上がってきたのは20cmくらいのメバルでした。メバルも夜光虫を狙っているのか?

通常のレンジよりは浮いている感じです。

その後、表層でアジを数匹追加し、一旦アジ狙いは終了。

最後に、良型メバルを狙ってみることにしました。

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