メバリング

【メバリング記録更新】 チヌ狙いがまさかの4目釣り

こんにちは!!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

昨夜は、ここ最近のアジング、メバリングへのこだわりを捨てて、釣れる魚を釣って、釣りを楽しもう!と言うことで、シーブリーム(チヌ、キビレ)狙いに出撃しました。

ターゲットは変えたと言いつつ、潮回りは悪いし、ほぼ潮位の変化はない感じだし、正直、あまり期待していない釣行でした。が、しかし、事件は起こるのでした (^^

先に言うと、本命ではないメバルが、意外なところで釣れて自己記録更新となりました~
 

ポイントに着き、タックルの準備ですが、ロッドは【ブルーカレント 77/TZ NANO に】しようと決めていました。

このロッドで40cmアップのチヌとのやり取りを楽しもうという魂胆です。

しかし、ラインセットで少し悩むことに。あまりライトにし過ぎると厳しいし、かと言ってシーバス用のセットほど強いラインシステムも入れたくない・・・

ギリギリのライトセッティングで楽しみたい、と言うことで、一か八かで、PE0.2号にリーダーはフロロ10lbと言うチャレンジセッティングで臨みました。結構、ギリです (^^;

リグは、3gのジグヘッドに、ガルプのインチホッグ。カラーはエビのような、クリアシリーズのアカラメカラー。やはり、ガルプに頼ってしまいますね (^^;

まずは、前回、アジングタックルで40cmアップを掛けたポイントをチェックしますが、ここは魚の通り道的な感じなので、数投して反応がないことを確認し、時間をかけずに次のポイントへ移動します。

次のポイントは本命ポイントですが、ここでチヌを狙ったことがなく、攻め方も含めて探りながらの釣りとなりました。

まずはおおよその水深を把握すべく、ボトムを取る釣りを展開します。

予想通り、あまり深くない。しかも、何もない泥底っぽいエリアと、捨石などが沢山入っているエリアがあることを確認。

ファーストサーチは手早く誘いながら流したので、バイト無し。

折り返しは少し丁寧に。特に「何か」の存在を感じた部分では、特に丁寧にステイと誘いを繰り返しながら進んでいくと、折り返しそうそうに~
クンッ! とかすかな生命反応が?

あわせると、グィ~ンと走ります。が、これは引きがチヌではない (^^;

そして、上がってきたのは、タケノコメバル様

ボトム狙いの定番ですが、サイズは20cmオーバーとなかなかのサイズです。

幸先のよいヒットに気を良くして、引き続きボトムを中心に、ステイと誘いを織り交ぜて探っていくと~

ココンッ!

と再び、しかし今回は明確なバイトが出ました。

これもフッキングが決まります。これまた良く引くし、重いのですが、チヌの引きではありません。

上がってきたのは、サイズアップのタケノコ様

25cmに迫るサイズで、抜きあげの時に気を遣いました~ (^^

思いっきり丸飲みですね~

やはり、ガルプはエサの領域ですね。

ルアーマンは、手を出してはいけないのかも・・・(汗)

更にボトムを攻めると、バイトが続きます。

これも、なかなかの引きで楽しませてくれて上がってきたのはガシラ様です。

これで、この日は2目達成です (^^

ロックフィッシュの時合が来たのでしょうか??

タイドグラフ上では、のべ~~んとしていますが、実際のフィールドではそれなりに水の動きが出ているように感じます。

そして、更にサイズアップのガシラが続きます。

20cmを超えてくると、引きも楽しめるし、重さもなかなかのものです~

これも、ガッツリバイトだったのと、ロッドがしっかりしているので、上あごにガッチリとフッキングしていて、いい感じです (^^

短時間に、ひとしきりロックフィッシュに遊んでもらったまではいいのですが、肝心の本命の反応がありません。

サイズを問わず、一切アタリが無いのですが、居ないはずはありません。

そこで、もっと浮いているのではないか?

と感じて、1m~2mくらいのラインをテクトロで狙うことに。

この時点で結構楽しんでいるので、精神的な余裕があり、丁寧に攻めることができる状態になっていました。

ルアーも本命のチヌに対して、よりアピールすべく、【エコギア バグアンツ】の大阪限定カラー?にチェンジ。

少し歩くと、いままでとは違う、金属的なカンッ!というバイトをキャッチ。

フッキングに至りませんでしたが、これで浮いているという仮説に確信を持ちます。

中層のスイミングの攻めを続けること数分。答えは出ました!

ガッツン!

とひったくるような強烈なバイトが!

当然、今までのロックフィッシュの引きとも比較にならない強烈な引き。

しかも、クンクンと金属的に小刻みに頭を振る感じは、チヌ確定!!

ラインシステムが弱いので、慎重に時間をかけて、浮かせて、空気を吸わせて弱らせます。

そして、無事にネットに収まったのは、本日の本命のキビレ~ヌ様でした!

PE0.2号、このサイズくらいなら全く問題なかったです。

チヌ、キビレは、何度見ても綺麗でかっこいいですね (^^

同じ感覚で攻め続けると、小さいコツコツバイトや、つつきながらついてきて、サイズにワームだけ咥えて反転するようなバイトが続きます。

ババタレも浮いているな~ (^^; と思い、ワームをガルプ・インチホッグに戻した矢先、運の悪いババタレがフッキングしてくれました~

しかし、これでも、地元のシャローエリアで釣れるババタレと比べるとお兄ちゃんくらいのサイズです。

良く考えると、ここまでで、3目達成。

ここ最近、あまりまともにターゲットを釣ることができずにいただけに、上出来の釣果です。

そろそろ、時間も時間だし、撤収してもいいかな?と思いつつ、最後は水面下の1ヒロと棚を決めて、正確に棚を意識してスイミングで探っていくと~

ゴン!グググ~~

強烈なバイトで一気に持っていかれました。

よっしゃ、本命3匹目~

と喜ぶのも束の間

なんだか引きが違います?

しかし、走るのはかなり強烈に走る~

シーバス?

いや違う。

巨大タケノコが浮いていたのを釣ってしまったのか?

そして、水面に浮いてきたのは、やはり茶色いロックフィッシュ~

引きが強烈だっただけに、さぞかしナイスサイズのタケノコメバルなんだろうと、タイミングを見計らって抜きあげる。

そして、足元でライトに浮かびあがったのは~~~~?

なんと、驚きのメバル様!

しかも、デカい!

自己記録更新は間違いない魚です。

こんなところで釣れるとは思ってもみなかっただけに、しばらく驚きを抑えることができず、思わずソル友師匠に連絡を入れる始末・・・
迷惑な話しです (^^;

サイズを測ってみると

やはり、自己記録更新サイズの、23.5cm~

もっと大きく感じましたが、それでも、十分納得のサイズです。

こないだまで、ひたすらプチ遠征を繰り返して、サイズアップを狙っていたのですが、まさかの近場で記録フィッシュを釣ることができるなど、イメージしていませんでした。

しかし、このサイズになると、引きますね~

これで、ますます25cmアップが釣ってみたくなってしまいました。

今年は封印したはずなのに・・・

と言うことで、4目達成の驚きの釣行でしたが、1番うれしかったのは、良型メバルが釣れたこと!

2番目に嬉しかったのは、探る棚を変えたことで、本命のキビレが釣れたことでした~

メバルはこれで、本当に今季の締めくくりができました。

これで、アジが手の届くところまで入ってくるまでの間、心おきなくシーブリームを狙えそうです !

■タックルデータ
ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 77/TZ NANO
リール:シマノ ソアレCI4+ C2000PGSS
メインライン:PE 0.2号
リーダー:東レBAWOスーパーハード 10lb(フロロ)
ヒットルアー:GULP インチホッグ
エコギア チヌ職人 バグアンツ2インチ

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