メバリング

【メバリング】2016年 Day-9 本命は獲れたけど、体の芯まで冷えました

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

昨夜はかなりの冷え込みと風の予報にビビりながら、調査に出るか諦めるかを模索。

師匠は気象条件を考えて出撃する気は更々無さそうで、早いタイミングで暗黙のミーティングのお誘いが届きましたが、車で出てきている事もあり、せっかくなので湾奥調査を選択する事に。

フィールドに出てみると、天気予報に出ていたほどの風は吹かず、久々のチャンスかも?と期待したのですが…

では、読んでいるだけでも寒くなれる釣行記、いってみたいと思います。

スタート直後は好調な滑り出し?

出撃タイミングとしては、ここ最近の中では早い方でしたが、それでも満潮からの下げ始めのタイミングには間に合わず。

まだ、下げ7分目といった感じで潮位はまだ高いのですが、大潮なので油断していると一気に下げてしまいます。

そして、やはり気温はかなり低い。

ダウンジャケットを羽織っても、首元から一気に体温を奪われる感じです。

これは長居は出来ないと感じたので、遊びはあまり考えず、【リップルフィッシャー リアルクレセント 65JH/TZ】に【東レ バウオ エクスレッド】の3lbを巻いたソアレのスプールを付けた16ヴァンキッシュ(長い…)のセットで臨むことに。

スタート時点は潮位が高いことと、風がマシだと感じたことから、軽いリグで探ってみようと思い【サーティーフォー 34 ドライバーヘッド】の0.5gに【サーティフォー 34 オクトパス】の“わさび”カラーを選択。

弱い風も利用しつつ、表層を意識して探っていくと、2投目で

コツン、グググッ!

とロッドが引き込まれました。

前アタリがわからなかったので、半分向こう合わせとなってしまったのですが、何とかフッキング成功。

やり取りの途中で危うくストラクチャーに持っていかれそうになったのですが、獲物はそれほど大きくなくて、ラインを信じて引きずり出してお縄に。

サイズは残念ですが、いきなりの本命で俄然やる気スイッチが入ります。

後が続かず大苦戦

本当は端から丁寧にやって行くつもりだったのですが、潮位が下がる前に本命ポイントを叩いておこうと考えて、一気に本丸を攻めることに。

しかし、本丸は少し風当たりがキツく、0.5gのジグヘッドでは少し探りにくい…

と思っていると、コツン、ビビッとバイトが!

しかし、フッキングには至らず〜

チヌのバイトでは無さそうしたが、一気に食って持っていってくれるひったくりバイトではないので、とにかく乗らない。悔いが渋いのは水温低下の影響か?

ここで、辛抱して探り続けにくくなり、深いレンジを探るべく、ジグヘッドを【サーティフォー 34 ドライバーヘッド】の1.25gにチェンジします。

ボトムや少し上のレンジ、ボトムの何か、など、今の状況にして“居るならここだ!”的な場所を徹底的にチェックしましたがお触りも無し。

更には、ガシラでもタケノコメバルでもサイズが良ければいいや!的な投げやりな攻めにまで落としていくも、こんな時に限って全くの無反応。

安易な行動がどんどん後手に回っていきます。

その後、一度だけ、小さいガシラっぽい魚がフッキングしたのですが、それも敢え無くフックオフ。

完全にロックフィッシュ狙いは行き詰まってしまいました。

頼みの綱のアジにも見放されて~

いよいよ打つ手が無くなりかけたところで、ボトムをトレースしているジグヘッドにツツツッ!とアジらしきバイトが。

ここで、完全にメバル狙いは断念して、アジに癒してもらおうとリグをチェンジします。

【サーティフォー 34 ストリームヘッド】の0.8gに、望みの綱の【マーズ MARS ストレンジャー30 GIGA】の瀬戸内チャートをセットして攻め直します。

しかし、先ほどはわさびに元気にアタックしてきたのに、一切反応なし。

そんなことは無いだろうと、かなり丁寧に探ったのですが、全くダメ。

アジを狙うなら?と、少しポイントを移動して狙ってみますが、フロロカーボンの3lbでは、どうしても釣りが大雑把でスローになり過ぎてしまいます。

それでも何とかバイトを引き出すべく探りつづけたのですが、反応なし。

ラインをエステルに変えようかと思ったのですが、冷え切った体と頭は、そこまでの努力を受け入れてはくれませんでした。

頭上に浮かぶ綺麗な満月を眺めつつ、ここでギブアップ。

まさに、ストップフィッシングでは無く、ギブアップで強制終了となりました~

メバリング 2016年 Day-9 まとめ

しかし、この日は寒さが身に沁みました。

師匠からは、体が寒いんじゃ無くて、“釣果が寒いとの追い討ちラインまで飛び込む始末。

帰宅途中も全く体の冷えが元に戻ることなく、家に着いてしまいました。

来週からの年末スパートは、狙いどころを大きく変えて、来年に繋がる釣りを展開しないといけないなと反省しきりの釣行でした。

少し場所を変えれば、アシもまだ狙える場所もありそうですし、メバリングそのものを諦めるのもまだ早いと思っていますので、一度頭を切り替えて、探し直そうと思います。

産卵前のプリプリのメバルちゃん、そして湾奥では最大サイズになりつつあるアジちゃん!

寒い時期にホットにさせて欲しいものです。

<参考>タックルデータ

ロッド:リップルフィシャー リアルクレセント 65JH/TZ
リール:シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS
ライン:東レ バウオ エクスレッド 3lb

ヒットルアー
■サーティフォー 34 ドライバーヘッド 0.5g

■サーティフォー 34 オクトパス 1.8in “わさび”


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