メバリング

【メバリング】Day-49 & 【チニング】Day-3 バチ抜けメバルに遭遇

こんにちは!

昨夜は仕事のバタバタも落ち着いたこともあり、久々にタケ師匠とのコラボ釣行に行ってきました。

前日の天気予報では風は弱い予報だったのですが、実際には終始強風で釣りそのものは非常にやりにくい日でした。

しかし、そのお陰なのか?面白い状況に遭遇することができました。

タケ師匠も、まぁまぁ久しぶりのナイトゲーム釣行ではなかったかと思いますが、しっかりナイスフィッシュをゲットされていました!

では釣行記行ってみたいと思います。

いきなりのバチボイルに翻弄されるスタート

さて、現地にてタケ師匠と待ち合わせをしてポイントに入ったはいいのですが、天気予報では風速3m~4mとの話しだったのに、かなり風が強く吹いています。

感覚的には7m前後は吹いています。

風が弱いと予測していたのでPEラインにて乗り込んできたのですが、これは予想外の展開。

タックルは、この日で2回目の実釣投入となる【Fishman Beams inte 7.9UL】と16アルデバランBFSの組み合わせです。

PEラインが風でガンガン煽られるので、とりあえず軽いリグは断念して、1gのジグヘッドに【ダミキジャパン バンザイ太郎 2in】の壁ドンチニングタックルをセットして釣りをスタートすることに。

しかし、釣りを始めようとすると、風で荒れた水面で何やらボイル(ライズ?)らしき反応が?

何が水面で捕食しているのかがわかりませんが、時期的にはバチを何かが捕食している感じ。

シーバスのような感じもするけど、小さい波紋はメバルのような気もして、急遽リグをチェンジして、【スミス ガンシップ45】のバチカラーで流してみることに。

何度かキャストしてボイルエリアを通しますが、反応無し。

ならばと、シーバスの反応が怖かったのですが、【アイマ ima カーム80】のバチカラーを投入してみることに。

イメージ的に、メバル狙いで80mmサイズのプラグは大きいと感じるかもしれませんが、マニックなどもそうですが、バチシーズンのメバルはシーバス用のプラグでも普通に釣れるという実績がるので、試してみます。

すると~ 1投目、いきなり~

コココ~~ン!

一瞬シーバスか?と思ったのですが、引きが違う!

一気に引き寄せて抜き上げると~

待望のメバル!!

シーバスもきっと居るとは思いますが、やはりメバルも居ました!

リアフックにガッチリ掛かっていて、ルアーが大きいのでぱっと見はわかりませんでしたが、これでも余裕の20cmアップでした。

まだまだメバルはいるはずとキャストを続けると、すぐにヒット!!

しかし、一気にロッドが引き込まれます。

こ、こ、こ、この引きは・・・

まぁまぁサイズのシーバス。

水中での頭を振る反応からのジャンプでシーバス確定。

一応、ネットは持ってきているので、ゆっくり誘導して~

と思っていると、ネットイン直前でバラシ~~

ルアーをチェックしてみると、フックがほぼ全部伸ばされていました・・・

プライヤーでフックを戻して応急処置を行い、再度釣り始めると、これまたすぐにヒット!

引きの感触からして、またシーバスのようですが、今度は幸いなことにサイズが小さいようです。

そそくさと抜き上げて、写真をパチリ。

このサイズのシーバスであれば、ネットも不要なので楽しんで終われるのですが、これ以上のサイズはちょっと問題です。

プラグだとあまりにシーバスの反応が良すぎるので、一旦ワームにチェンジすることに。

すると、これまたすぐにヒット!!

しか~~し、いきなり強烈な引き。

今度は更に大きなシーバスか?と思いつつやり取りを開始します。

ただ、だんだん引きのおかしさ?に気付いていきます。

頭を振っている感覚が伝わってきたのですが、それ以外の引きがずっとヌンヌンしている・・・

ボラっすね (^^;;

再三にわたる突っ込みで、ロッドはフルベント。

ロッドの強さを確認するには絶好の獲物ですが、さすがに強引にリフトするにはロッドパワーよりもライン強度が持ちません。

その後、ロッドとラインをいたわりつつ、しばらくやり取りをしましたが、上がってきては走られるを繰り返して、最後はそのままサヨナラとなってしまいました。

バチシーズンでは、ボラも相当数捕食しているので、シーバスへの警戒以上に要注意なのですが、ジグヘッドまで食ってくるとは思いませんでした~

目先を切り替えて、壁ドンチニングで、ドン!

風は相変わらず強く、釣りはしにくい状況なので、ここで敢えて投げる釣りを続行するのを止めて、一旦、チニングにシフトすることに。

チニングを先行して実施しているタケ師匠に状況を聞くと、キビレはめちゃくちゃアタリがあるとのこと。

そこで、一番最初にリグるだけリグったジグヘッドをセットして壁ドンチニングを開始。

あまり表層付近を探ると、シーバスやボラが食ってくると厄介なので、少し深めを調査してみると、すぐに反応が出ます。

しかし、コンコンッ!と金属的なババタレ特有のアタリばかりで、グッ!と押さえ込んだり、ガツンッ!と来る良型のバイトがなかなか得られません。

ババタレでもいいので釣って楽しもうかと思いましたが、この日はプライヤーを持ってきていないので、針を外す時の苦労を考えると、ここは数は少なくていいので、良いサイズに絞って狙うことに。

イメージとして1mレンジはババタレバイトが多いので、1.5m~2mのレンジを丁寧に探っていくと、誘い上げてからのフォールで~

グンッ!!

ようやくしっかりしたバイトが出たのでフッキング~~

一気に【Fishman Beams inte 7.9UL】が気持ちよく絞り込まれます。

ライトロッドではありますが、バットは4軸補強されているので、魚の引きはしっかり受け止めています。

ボラほど無限の引っ張り合いにならないのがちょうどイイ感じです。

やり取りの前半はクラッチワークでいなしつつ、弱ったタイミングで浮かせて空気を吸わせ、大人しくなったところでネットイン。

壁ドン一発目は、35cmくらいのキビレでした。

とりあえず、狙い通り壁ドンチニングで獲物もゲットできたので、再度、メバリングにちょっと浮気することに。

スタートフィッシング時のイメージから、メバルが居ることはわかっているので、どこかにバチへの反応が落ち着いてしまったと言いつつ、どこかに潜んでいないかと探ってみます。

【サーティフォー 34 ドライバーヘッド 0.75g】に【サーティフォー 34 オクトパス 1.8in “わさび”】でバチを喰っていたメバルに、食い損ねたバチを見せつけるようなイメージでアプローチしていきます。

しかし、ここ最近の釣れ方を考えると、重いリグでは口を使いそうなイメージが持てず・・・

かと言って、これ以上軽くすると、ラインが風で煽られて釣りにならず・・・

しばらくウロウロして探ってみましたが、この日の状況ではこれ以上攻めても無理と判断し、もう一度チニングに狙いを戻します。

すると、すぐに反応が。

バイトだけで言うと、いくらでも反応が出る感じで、どれだけキビレが居るのか水中を覗いてみたくなる感じです。

ババタレっぽいバイトは合わせずに我慢して、しっかりしたバイトに照準を合わせて待っていると~

ドンッ!!

壁ドン、来ました。

ロッドが柔らかいので合わせが効いているかの感触がつかみにくいのですが、バレそうな気はしません。

抜き上げできそうなサイズではないので、焦らずゆっくりいなして、水面に浮かせます。

何回か空気を吸わせたところでキビレも観念。

ネットで丁寧に掬って取り込んだキビレは、1匹目と同じサイズくらいでした。

ここで、風も強いので、そろそろ撤収しようかと思いつつ、タケ師匠の様子を見にいくと、何やらロッドをひん曲げて格闘中です。

どうもボトムでメバルを狙ってワインドをしていたらヒットしたとのことですが、明らかにデカイチヌかキビレ。

ネットを持ってきていないタケ師匠に、ネットを手渡してしばし観戦。

因みに、代わりに掬ってあげないのは、慣れている人の場合、掬ってもらうよりも自分で掬った方が安全なので手伝わないだけですので (^^;;

2lbラインでのやり取りで見事に上がってきたのは45cmほどのナイスなキビレ。

今の時期で、且つ、キビレであることを考えると、ランカーサイズですね。

ここでチニングは二人とも堪能したので、最後にアジ調査をやってみましたが、二人ともノーバイト。

潮も動き始めていて、綺麗に潮目も出ていていい感じだったのですが、この日のこのポイントはアジは入ってきていないと結論付けて、ここでストップフィッシングとしました。

バチ抜けメバリング&チニング まとめ

以上、バチ抜けメバリングから始まり、壁ドンチニングで締めるという、なかなか楽しめる展開で釣りができたコラボ釣行でした。

風が強かった関係でバチが溜まって高活性になった感じでしたが、今週の潮回りのタイミングはもう少し楽しめるチャンスがあるのではないかと密かに期待しています。

それと、【Fishman Beams inte 7.9UL】については釣行2回目となりました。

キャストがし易いのは間違いありませんが、やはり1g未満の軽いリグは厳しい感じです。

ベストマッチは、2g以上のジグヘッドやプラグというところでしょうか。

また、レングスもほどほど長い上に、柔らかいのは事実なので、シャキッとしたショートロッドほど感度が高い訳ではありません。

まぁ、バイトがあれば感じ取れるくらいの感度は十分あると思いますが、指先がラインとつながっているかのごとき感度を求めるのはちょっと難しい感じです。

ガチで行くのではなく、ベイトタックルで魚と遊ぶ感覚で使うのが、このロッドと一番楽しく付き合える感じではないでしょうか?

また、もう少し使ってみて、詳しいインプレ記事はアップしたいと思います。

<参考>タックルデータ

ロッド:Fishman Beams inte 7.9UL
リール:シマノ 16アルデバランBFS XG KTFスプールチューン
ライン:東レ ソルトライン®アジングPE 0.4号+バウオ®️エクスレッド 4lb

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