メバリング

【メバリング】2017年 Day-16 PEラインでプラッギング

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

週末の釣りでは納得のいく釣りが出来なかった為、自分のペースを取り戻す為に日曜朝練に行ってきました。

風の強い予報でPEラインセッティングの釣りをどうしようか迷いましたが、結果は何とか風がましな間に結果に辿り着くことができました。

ラインメンディングには気を遣いましたが、なかなか面白い釣りができました。

では、PEラインでのプラッギング釣行、いってみたいと思います。

まずは、風裏探しから

ポイントに着くと、天気予報よりは風はマシな印象。

明け方に近づくと吹き始めるかもしれないので、早めの勝負を意識して準備を開始します。

この日はプラッギングメインと決めていたので、【リップルフィッシャー リアルクレセント 76/TZ WR】に、昨日の釣りで使った【東レ ソラローム®️トラウト リアルファイター エリアスペックPE】の0.25号を巻いた【ダイワ 15ルビアス 1003】で臨みす。

リーダーはフロロカーボンの4lb。

結束は、強度面でも安心の3.5ノットです。

タイドグラフを見ると、べた〜〜っと潮位が変わらない感じなので、少しルアーを目立たせるように、引き波が少し出るくらいの巻き速度で狙ってみます。

ルアーは【タックルハウス オルガリップレス43-GP】の”レッドワーム”を投入。

すると、一投目からルアーにピクンッ!と反応が!

PEラインなので、フロロカーボンを使っていた時よりも、更にバイトが明確に伝わってきます。

そのまま巻き続けると、いきなり

ガコン!

とひったくるようにバイトが出ました。

カウンター的にフッキングも決まってくれて、元気な引きでロッドが絞り込まれます。

しかし、この日は【リップルフィッシャー リアルクレセント 76/TZ】なので、曲がっても反発力ですぐに魚が浮いてきます。

針ハズレだけを気にしつつ一気に抜き上げて、無事にランディング成功。

幸先よく、1匹目を捕獲することができました。

この魚もブルーかと思ってライトの明かりで確認してまたのですが、先日釣れた魚ほど青みが出てもおらず、居付きのシロメバルっぽい感じした。

風当たりのポイントで良型をヒット!

とりあえず魚の顔が見れたので、少しポイントを変えてみることに。

移動した先はやはり風当たりが強く、ラインがPEラインなだけに狙える方向が限られるのですが、ダメ元で狙ってみることに。

風でラインが護岸に擦れないように、フェザリングでラインを張って着水させ、その後も風でラインが流されているマージンを気にしながら釣っていきます。

すると、1投目から

ココンッ!

とバイトをキャッチ。

魚はいることがわかったので、集中して探っていくと、結構足元で

ガッコ~~ン!!

良い食い方でオートマチックフッキング。

グイグイと、グッドサイズらしい良い引きが伝わってきます。

この日もランディングネットがありませんが、PEラインの強度を信じて、浮いてきたところで抜き上げ。

20cmアップの良型ゲットです。

リリースをして引き続き狙うと、数投目にまたもお触りバイトをキャッチ。

先ほどもお触りの時の感触は小さかったのに、ヒットした魚は良型だったので、油断せずに探っていくと~

コツッ!

とプラグを押さえ込むようなバイトが伝わってきました。

PEラインなので、風が強いながらもバイトがしっかりと伝わってきます。

待っていると離しそうだったので、思い切って掛けにいくと

グンッ!

とフッキングに成功。

掛けにいったので、掛かりが浅かったり薄皮だとヤバイなぁ~と思いつつ、まずはやり取りに集中。

途中で何度か反転する際に、ロッドで逆にいなしてフックが複数掛かる可能性も試し、浮いてきたところで一気に抜き上げ。

幸いにも、まぁまぁ口の硬いところに掛かってくれていて抜き上げに成功しました。

これもなかなか良いコンディションの20cmアップでした。

その後も何度か小さいバイトはあったので、少し沈めて狙ってみようと【サーティフォー 34 ブックマーク45 B★M45】で粘ったところ、狙いがあたりもう1発ヒット。

これはこれでアジャストに成功したか?と喜んだのも束の間、プラグはクイクイと引っ張るのですが、合わせても乗らずが繰りかえしになったので、この日の朝練は終了としました。

ティクト CBSスプール-Dのインプレ

最後に、ここ最近のライトゲームで数回使ってみた【ティクト CBSスプール-D】のインプレを簡単に書いてみたいと思います。

まずは、スペース的なメリットの話し。

予備のスプールを丸ごとスプールケースに入れると、ショルダーバッグの中でかなりかさばって、ワームやジグヘッドケース、プラグボックスなど、何かを諦めないといけなかったのですが、カセットボビンだと、全くかさばらないので、”俺のバッグ”の一番外側のポケットに入ります。

おかげで、釣り場に持ち込めるアイテムが増えました。

替えのスプールがあると、ライントラブルが出ても、その場で釣りを諦める必要もありません。

また、ソアレなどのシャロースプールだと、PEラインなどで0.4号とかになると100mも巻けませんが、CBSスプール-Dなら糸巻き量が少しだけ多いので、ラインキャパで困ることもありません。

最後に、前の記事でも書いた”TAGドラグシステム”ですが、なめらかな滑り出しがなかなか優秀。

シッカリと強めに締めておけばシッカリと限界まで耐えてくれますし、ドラグのズルズル感は皆無です。

また、アジングの季節になったら、緩めの設定での使い心地がどうなのか?を確認するのが楽しみです。

メバリング Day-16 PEでプラッギングゲーム まとめ

と言うことで、何とか結果が出せた休日の朝練釣行でした。

週末の大会が不甲斐なかっただけに、負の連鎖を断ち切るにはちょうど良い釣行でした。

しかし、朝練は時間的に自動終了を迎えるので、普段やっているナイトゲームとはちょっと感覚が違います。
やはり、ナイトゲームの方がやり易いのですが、時間を有効に使って釣行回数を増やす為には必要な選択でもあると感じました。

それと、今回は極細PEラインの【東レ ソラローム®️トラウト リアルファイター エリアスペックPE】を使ってみましたが、確かに3本撚りらしい、目視できるラインのヨレは使用と共に確認できましたが、細くてしなやかなPEラインだとフロロカーボンラインよりも大きく飛距離が伸びることが体感できました。

この日は風があったので、PEラインのデメリットをカバーしつつの釣りとなりましたが、風が弱ければ明らかにメリットが享受できることを確信しました。

ただ、感度が良すぎて合わせが早くなったり、食い込みが浅くなって乗り切らない感覚もあったので、引き続き、フロロカーボンラインとPEラインを併用で使ってみて、インプレはまた書いてみたいと思います。

<参考>タックルデータ

ロッド:リップルフィシャー リアルクレセント 76/TZ WR
リール:シマノ ソアレCI4+ C2000PGSS+サーティフォー 34 ゼログラVerⅡ
ライン:東レ ソラローム®️トラウト リアルファイター エリアスペックPE 0.25号

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