【便利アイテム】シマノのノッター&ラインワインダー
皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
さてさて、今回は釣りを快適にしてくれる便利アイテムについて、気になる製品がいくつかあったのでピックアップしてみたいと思います。
たまたまですが、どちらもシマノさんの製品でしたのでまとめて紹介してみたいと思います。
無くても釣りはできるけど、あれば更に釣りが快適になるアイテム。
気になる方はお時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
シマノ トルクノッター
最初はラインのノットを組む為に使うノッターです。
PEラインとモノフィラメントリーダーのノットを組む為のツールはいろいろあります。
私は”昭栄 TOOL”のFGノッターを愛用していますが、これと似た構造のノッターが、今回紹介する【シマノ トルクノッター(TH-301Z)】です。

ただのノッターではなく”トルク ノッター”と命名されているのは、締め込み作業をサポートする仕組みを持っているからです。
本体の筒状のボディは、中に更に細身の筒が収納されています。

それぞれのパーツは表面がラバーのような素材になっているようで、ここにラインを巻き付けてノットの締め込みができるようになっています。

FGノットのような摩擦系のノットは、まさに締め込みがどれだけしっかり出来ているか、によってノット強度が大きく変わってきます。
また、ノットアシスト機能もしっかり付いていて、本体の片側に付いたラインストッパーにリーダーを仮止めすることができます。

このラインストッパーの機構は、第一精工さんのノッターなどでも採用されている機構ですね。
このラインストッパーにメインラインのPEラインを挟み、モノフィラメントのリーダーを編み込んでいくことで、確実&正確にFGノットなどの編み込み系ノットを組むことができます。

また、更に締め込みに活用できる機能も付いています。
一番最初の画像で気付かれた方もおられるかもしれませんが、ラインストッパーの下に、鍵爪状のフックのようなパーツが付いています。

ここにスナップやリング、更にはフックなどを引っかけて、ノットをしっかり確実に締めこむことができるようになっています。
シンプルな見た目の割には、多機能というのが【シマノ トルクノッター】です。
根掛かりした場合、素手でラインを引っ張ると手に食い込んで痛いので、ラインシステムを組み以外の目的でも持っておいて損は無いアイテムです。
なお、価格は3,800円(税抜)
”昌栄 システムスティック”がAmazonで3,434円(税込)で、機能面では【シマノ トルクノッター】の方が多機能なので、コスパは十分高いと言えるかと思います。
シマノ ラインワインダー
続いては、ラインの巻き替え時などに活躍してくれる電動のワインダーになります。
【シマノ ラインワインダー】

要は、リールのスプールに巻かれたラインを引き出すアイテムですね。
私が持っている【シマノ ラインリムーバー】は本体内の穴にラインを通してリールからラインを抜き取るだけの機能です。

これに対して【シマノ ラインワインダー】は本体の上部に付いている小型のスプール状のパーツにラインを巻き取っていく仕組み。

この小型のスプールを回して緩めることで本体と隙間が作れ、その隙間にラインを挟んで締めることでラインが固定できます。
なので、モノフィラメントラインでもPEラインでも、どちらでも使えるようになっています。
更に、こちらの製品の一番優れていると思えるポイントが、ラインが売られている時に巻かれているスプール(市販時スプール)を装着できる点です。

本体に装着されているスプールを一旦外し、市販のスプールを間に入れて締め直せるようになっています。
この状態で市販スプールにラインを巻けば、捨てずに置いておきたいラインが保管できるのです。

モノフィラメントラインなどは一旦リールに巻くと劣化もしますが、PEラインなどは使っていない部分などを再利用できるのでラインを最大有効活用できるのです。
こちらの製品は、定価ベースで4,950円(税抜)
高額なPEラインなどを無駄なく有効に使えることを考えれば決して高い投資にはならないと思います。
シマノ 便利ツール2選 まとめ
と言うことで、シマノさんから提供されている便利ツールを2件ピックアップしてみました。
【シマノ トルクノッター】はぶっちゃけ、すぐにでも購入したい製品です。
ラインワインダーも、手でスプールからラインを抜き出すのって結構手間で時間がかかるので是非欲しいところです。
以上、釣りを快適にしてくれる便利アイテムのご紹介でした。