タックル関連情報

シャロー好きに オススメ【ロングミノー】

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

ここ最近は、ちょっと忙しくてあまり釣りに出れておらず、実釣レポートが上げれていないのですが、秋のシーズン本格化を意識して、釣りの準備は着々と進めています。

しばらく使っていないルアーは、どれもフックにサビが浮いているので、改めてルアー在庫をチェックしつつ、秋のシャローに差してくるビッグシーバスを迎え討つルアーのフックのチェック&交換にも余念がありません。

先日アップした、カタクチパターンなどでは、少し小さいルアーがメインになっていましたが、少し育ったイナッコやマイワシ、サヨリなどの大きなベイトフィッシュを捕食しているシーバスには、やはりロングミノーです。

そこで、今回は、自分の頭の整理も兼ねて、この秋に私が使おうと思っている信頼のロングミノーについて書いてみたいと思います。

ロングミノーと言っても、基本は120mm~140mmのミノーになります。

完全に個人的な好みと偏見で書きますが、興味のある方はお付き合いください。

単純な紹介ではなく、それぞれのロングミノーにおいて、実際に使った時のインプレを交えて書いてみます。

エクリプス アストレイア 127F SSR 個人的拘り

また、アストレイアか?と思われるでしょうけど、好きなものは仕方ありません。

実際、釣れているし、今年も使わない手はありません。

この127Fにも、SSR以外に、シャローランナーのSRもあります。

が、私としてはやはり、SSRが好きなのです。

理由は、スローに巻けば表層も探れるし、ロッドティップを下げて少し早く巻けば、水面下60cm以下を通せる、という幅の広さがお気に入りのポイントです。

流れがある河川では、アップに投げてライン先行で流すだけでも、少しレンジが入ってくれますし、止水域では、シャローのレンジに合わせて巻き速度で調整できます。

そして、何よりも、飛びます。

クリア系のルアーでは、ウェイトシンカーがしっかり見えるのですが、この移動距離の長さを見れば、飛ぶ理由も納得できます。

標準のフックは#4ですが、ゆっくり巻くことを前提にするのであれば、#5のフックに交換して少し元気に泳がすことでアピール力を調整することもできます。

逆に、番手を上げて#3フックも試したことがあるのですが、意図した以上にレンジが入り過ぎるので、やはりベストなフックサイズは#4かな?と感じています。

新品時の標準搭載フックは、がまかつのトレブルSP-MHがセットされており、この状態でも充分使えますが、ターゲットが明らかに大きいことがわかっている時は、私は【カルティバ スティンガー STX-58】をセットするようにしています。

このフックは釣り友師匠から勧められて使ってみたのですが、フッキング力の素晴らしさに加えて、フックが曲がらない強靭な強度を兼ね備えているフックです。

パラガスや、アピア Hbaitのフックは、このSTX-58の#6に交換して使っています。

最後に、このアストレイア 127F SSRで、一番のお気に入りカラーは、下の写真のダブルチャートクリアです。

秋の澄み潮の時期には最強の釣果をもたらしてくれています。

 

■アストレイア 127F SSRの検索はこちら

シマノ エクスセンス サイレントアサシン 129F AR-C ど定番

このルアーは、ピックアップしなくてもいいかな?と思ったのですが、必ずタックルボックスに入れて連れていくルアーなので、挙げておかない選択肢はないかな、と思い選びました。

言わずと知れた、シマノさんの往年のど定番ルアーなのですが、色あせることなく釣れるんですよね。

何がどうと言う、特殊性は無いのですが、たどり着いたこのバランスが絶妙なのでしょうね。

スイミング姿勢も、やや前傾姿勢で、何か特殊なものはないし、ギミックも取り入れられている訳でもないのですが、釣れるのです。

サイレントアサシンのシリーズは、ストロングアサシンや、レスポンダーなど、アピール力への特化や、シャローレンジ性能への特化版のルアーも数多くリリースされているのですが、私の中では、元祖の129Fがリーディングヒッターです。

AR-C搭載ですので、飛距離が安定している、と言うのも、これからの北からの季節風の時期に、向かい風でも飛んでくれるという点で釣りがし易いポイントでもあると思います。

因みに、このルアーで一番好きなカラーは、ボラコノシロです。一番、いろんな状況に対応できるカラーではないかと感じています。

オルタネイティブ ウルングマ125F 選んだ訳は?

【オルタネイティブ ウルングマ125F】このルアーは、これで釣った魚の数は少ない方なのですが、何せ「出るとデカい」と言うのが、タックルボックスから外せない理由です。

それなりに数が釣れた時は、最後にサイズアップを狙って投入しますし、何を投げても反応が得られない、と言う時でも、一発勝負で投入するルアーです。

形も独特ですが、その独特な形状がもたらす、ルアーの動きや波動が面白いのです。
このルアーは、主に河川などの流れがしっかりしているところで使います。浮力がしっかりしているので、よほどグリグリと巻いたり、ダウンで思いっきり水を噛ませない限り、ほぼ表層付近を攻めることができます。

表層付近で、ウルングマ125Fが生み出す引き波は、ボラの群れがシーバスのプレッシャーを受けて表層に浮いてきているようにも見えますし、とにかく、表層を意識して捕食体制に入っているシーバスの本能に火を付けることができるルアーではないかと思います。

手応えからくる、ルアーの位置把握もし易いので、大型のシーバスがバイトしてくる時にも、フッキング遅れやフッキングミスは少ないように感じます。

まあ、これについては、流れに乗せて使っていることが多いので、シーバスの口に深く入り易いということが、フッキングミスを減らしてくれている理由なのかも知れませんが。

このルアーで好きなカラーは、下の写真のマサピンや、クリアチャート系など、クリア系カラーと、コノシロなどのハッキリとベイトフィッシュライクなカラーなど、結構、釣果は極端なカラーに固まっている気がします。

とにかく、食えば(口を使わせれば)、結構デカい確率が高いです。

 

マングローブスタジオ サルディナ139F 最強のクローザー

最後にピックアップしたのは、【マングローブスタジオ サルディナ139F】になります。

元々、129Fサイズからリリースされ、その何年後かに、139Fが発売されました。129Fでも充分な存在感があったのですが、139Fはある意味別格の威厳と存在感を放っています。

広島の市内の河川で有名なルアーですが、私の地元の河川では、何年も前から流しの釣りで定番化しているルアーです。

自重を活用して、狙いたい流れのヨレなどに投入することで、ヨレに付いたビッグワンを狙って獲れる、数少ないルアーだと思います。

これも、数釣りには向きません。出ても弾かれることが多いと感じます。やはり、狙いは、このサイズを丸呑みにするランカーシーバスになると思っています。

下の写真のカラーは、雨などで少し濁りが入った時など、ルアーの存在を魚に知らしめるのに最強のカラーであると信じています。

以上、とりあえず、「自分の釣り本能」をくすぐり、シーバスからの反応を得るために、持っていて絶対に損はないルアー達であると思っています。

■NABRA Chase Fishing TOP へ

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)