タックル関連情報

【新製品情報】シマノファンでなくても必見?XEFO ロッドカバー

こんにちは!

NABRA Chase Fishing GONTA です。

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

さて、今回は気になった新製品情報のお話しです。

車からタックルを下して、即釣り、という方にはあまり必要性の無いアイテムがロッドカバーですが、ちょっと遠征して沖堤防に渡る時や、沖磯などに渡る時などは、ロッドカバーは必須アイテムですね。

ロッドベルトで束ねるだけの方も多いのではないかと思いますが、持ち運びの際に気になるのがティップ,、そして岩場やコンクリ護岸などに置く時に気になるのがグリップエンドかと思います。

そこで、今回見つけたアイテムが活躍してくれそうです。

【シマノ XEFO ロックトラバース ロッドカバー】
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<出展:シマノHP>

バスフィッシングをする人は、ボートに積むロッド数が多いので、ロッド購入時の竿袋を先端部分1/3くらいをカットして使っていたりするのですが、それに近い製品という感じです。

この製品はクロロプレン合成ゴムを素材として使用されているようですので、竿袋よりは明らかに強い素材でできている感じです。

クロロプレンは、ウェットスーツや、防寒用のウェーダーなどにも利用されており、防水性だけでなく強度面でもかなりしっかりしていると思います。

また、グリップエンド部もカバーするパーツがセパレートになっているので、グリップエンドも含めて保護しつつ、ロッドをしっかりと束ねることができる製品になっています。
20170919_11
<出展:シマノHP>

私自身も、海上釣堀に行く時には2本のタックルを持ち込むのですが、ロッドを束ねる際にベルクロのベルトで束ねるだけになっており、持ち運びには気を遣っていました。

普段から磯釣りなどをされている方は複数のタックルがリールをセットした状態で収納できるロッドバッグに入れて持ち込まれているので、仕掛けをセットした状態でもロッドティップなども保護された状態で安全なのですが、ロッドベルトで束ねただけだと、ティップもむき出し、グリップエンドもむき出し、事前にセットした仕掛けもむき出しと、何かと危険を感じつつの持ち運びでした。

この製品を利用すれば、ティップ部分の折れなどもケアできますし、グリップエンドを束ねる際にも、束ね方に工夫をしなくても、袋状のところにロッドエンドを突っ込んでベルトで固定してしまえば良いので、片付け時にも時間もかからず便利だろうな、と感じました。

値段も定価ベースで3,100円と、非常に良心的な価格設定ではないかと思います。

発売は、2017年9月。

既にネットなどでも販売されています。

■シマノ ロックトラバース ロッドカバー

穂先やグリップエンドを傷つけてからでは遅いです。

遠征や船で沖堤防に渡ることが多い方などは、持っていて損はないアイテムではないでしょうか?

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