チニング

【チニング】Day-41 見えチヌに翻弄される

皆さん、こんにちは!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

前回の釣行で悔しい思いをしたところですが、早くリベンジをしておきたくて午前中の短時間ですが出撃してきました。

すると、ここ最近見かけていなかった見えチヌに遭遇し、翻弄される結果となりました。

見えチヌってホントに難しい。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

動かない高潮位で見えチヌに複数遭遇

この日は午前中の出撃。

潮位変動はほとんど無いのですが、更に風も無く水はドンヨリとした感じです。

しかし、水質はステインな状態が継続しており、茶色に色はついていますが、1メートルくらいあるボトムまではボンヤリですが見える状態。

まずはリグりながら水中をチェックしていると、早々に見えチヌを発見。

観察していると、先般見つけた縞模様がハッキリ見える個体に加えて、真っ黒なマチヌの姿も見えます。

写真が撮れれば良かったのですが、偏光サングラスで見ているほどカメラには映りません。

魚に存在を感づかれないように少し離れたところから【自作サイコロラバー】のフリーリグでアプローチしていきます。

かなり岸に向かって浅い場所に魚がポジションをとっており、沖側からアプローチするのがいいのか?岸に沿ってアプローチした方がいいのか?が悩ましい状況。

しかし、そんな悩みは無意味でした。

キャストした瞬間に2匹ともダッシュで視界から消えてしまいました。

やはり警戒心が高いし、人もルアーも認識しているように見えます。

この魚は諦めて、移動しながら水中をチェックしていると、所々で真っ黒なマチヌの姿が見えます。

マチヌが真っ黒で目立つから気付きやすいのか?キビレはシャローでは姿を見かけません。

どの魚も比較的浅い位置にポジションを取っており、明らかに岸の方を見てカニやエビなどのエサを探している雰囲気がうかがえます。

エサを探しているのならチャンスなはずなのですが、警戒心が強過ぎてロッドを振ると一瞬で逃げてしまう状態です。

潮位が高いので、浅瀬までエサを食いにきていることはよくわかりましたが、普通に狙っても簡単に口を使ってくれる感じではなく、この日は手に負えませんでした。

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