皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
前回の記事でもナイトゲームについて言及していましたが、週末でナイトゲームの時間が確保できそうだったので出撃してみることに。
しかし、ナイトゲームに最近出撃していなかったので、まさかの”起きれない”という失態を演じてしまい、結局は早朝の朝マズメの釣行となりました。
デイゲームとの違いについても実感するところがありましたので、そのあたりも含めて記事にしてみたいと思います。
では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
暗い時間帯でのアプローチでマチヌゲット
深夜の3時頃が満潮というタイドグラフだったので、本当は3時前後には釣り場に行くつもりだったのですが・・・寝落ちしてしまい、気が付けば4時を過ぎてしまったタイミングでの出撃となってしまいました。

まだ暗い時間からのエントリーで、シャローに魚が挿していることを想定して、3.5gのフリーリグに【O.S.P. ドライブホッグ SW 2.5in】の”グリーンパンプキンペッパー”で釣りを開始。
潮位は満潮から少し下がったくらいの高い潮位なので、岸から近い水深で言うと1mあるか無いかくらいのところにリグを投入。
敷石の上を軽くバンピングさせてリグを操作していると、数投目に~
ゴンゴン
ガンッ!
ハッキリした前アタリの直後にいきなり本バイトが出ました。
フッキングも決まり、あっと言う間に1匹目のヒットです。
ボトムに執拗に突っ込む引きもなかなか強烈で、少しドラグを締めないと寄ってこない状態でしたが、周囲はすでに薄っすら明るくなってきており、水面に上がってきた魚体が目視できました。
魚体が暗い色なので、マチヌかな?と思いつつランディング。
やはり、暗さで警戒心が薄れていたのか?40cmちょうどくらいのマチヌゲットとなりました。

バイトの感じから躊躇なく食ってきた感じでしたが、フッキングは口の端にギリギリ掛かっているという状況でした。
少し明るくなってきていたとは言え、この時間帯でも”グリーンパンプキンペッパー”は効くんですね。

とりあえず目的の1匹はゲットできたところで、時間はまだあるので朝マズメのタイミングで2匹目を狙うことにしました。
明るくなるまではシャローでイージーにバイト
明るくなってくると水質も見えてきました。
かなり水質が綺麗なことがわかり、ワームは【O.S.P. ドライブホッグ SW 2.5in】で継続することに。
昼間は多くあった小型のクロダイのバイトは無く、昼と夜では状況が違うことを意識しつつシャローのリップラップを中心に探っていきます。
すると、シャローで波紋を見つけたので、クロダイが捕食をしているのかと思いピッチングで静かにリグをアプローチ。
着底して誘いを入れると、いつものバイトとは違う違和感をキャッチ。
しかし、生命感を感じていたのでフッキングしてみると、根掛かり?
岩化けしたのか?と思ってロッドを煽るとぐいぐいと動き始めました。
ボラか何かにスレ掛かりしたのかを思いましたが、ボラにしては重過ぎるし動きがおかしすぎると思っていると、一気にターゲットが動き始めました。
これは、エイ!
確かに、昼間に釣りをしている時にも、アカエイやナルトビエイが岩場をウロウロと泳いでエサを探しているところを見ていたのですが、まさかルアーを食ってくるとは。
ラインが切れるまで耐えるしかないか、と思っていると、目の前でエイが水面を割ってジャンプ!!
畳半畳くらいありそうな大きなエイが飛び出てきましたが、その拍子にリグが外れてくれて命拾いしました。
少しポイントが荒れてしまった感じですが、釣りを再開。
キャストを続けながら少し移動していったところで~
ココンッ!
明確なバイトをキャッチ!
さらにワンアクションを加えると~
ゴンッ!
一気に食い込んできました!
フッキング直後のファーストランはかなりの重みでしたが、なんとその直後に魚が水面を割りました。
シャローだからかもしれませんが、クロダイが水面を割って抵抗してくるのは珍しいので、またシーバスが食ってきたのか?と思いました。
しかし、首振りの感じはシーバスの首振りの幅の感じではないので、やはりクロダイのようです。
最初の重みは強かったのですが、その後のファイトの引きはすぐに弱くなりました。
これは中堅クラスのクロダイの引きの特徴ですね。
ファイトの後半はこちらのペースでやり取りができ、無事にランディングまで持ち込めました。
上がってきたのは先ほどより少し小さいくらいのキビレ。

バイトの勢いがあっただけあり、カンヌキにガッチリとフッキングしていました。
やはりマズメ時は活性が高いようで、この調子でいくとさらに数を重ねることができるかと期待をして釣りを続行したのですが、明るくなってしまうとバイトが途絶えました。
水面をチェックしながらポイントを歩いて状況をチェックすると、やはり高い潮位でエサを浅瀬に食いにきていると思われるクロダイを数匹目撃しましたが、直接のアプローチでは逃げられてしまいます。
そこでシャローエリアを岸に平行にキャストする形で遠くからアプローチしていきますがバイトは得られず。
朝マズメの確変は終わったと判断して、この日の釣りはここまでとしました。
チニング Day-42 朝マズメ釣行 まとめ
と言うことで、気になっていた暗い時間帯での釣行は期待通りの結果が出てくれました。
やはり暗い時間帯は魚も警戒心が薄れているようで、バイトも明確に出てくれますし、食い込みもしっかりしてくるので釣りやすいですね。
ある意味、デイゲームはテクニカルということにもなるかとは思いますが、釣りは”釣れてナンボ”のところも大きいので、気持ちよくイージーに釣りができるのもありがたいことです。
今回の釣行はナイトゲームというタイミングではなかったので、次は完全なナイトタイムでの釣りを試してみたいと思います。
ナイトタイムで考えると、ボトムチニングだけでなく、そろそろ縦のチニングも効果を出せる時期になってきているかと思います。
岩場や護岸などを見るとフジツボやイガイも増えてきている感じがしますので、クロダイの捕食行動も変わってくる時期かと。
チニングというひとつのジャンルの釣りではありますが、釣り方は多岐にわたるところがチニングの魅力ですので、いろいろ試しながらチニングを楽しみたいと思います。
■タックル情報
ロッド:テイルウォーク ビーブリーマー SSD C77M+/SSL
リール:シマノ 22SLX DC XT 71XG
ライン:東レ ソラローム ルアーPE 0.6号
リーダー:東レ ショックリーダー スムースロック プラス 12lb
フック:ダイワ シルバーウルフ スクリューキーパー #3
ルアー:O.S.P. ドライブホッグ SW 2.5in グリパンペッパー