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【日記】SLPさんのリールメンテナンス動画

皆さん、こんにちは!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は少し前に記事にしたリールメンテナンスについて、SLPさんの動画がアップされたのでちょこっと紹介してみたいと思います。

自分でリールを分解清掃できる方には新鮮さが無いかもですが、私は自分で分解しない(できない)ので、自分のリールをバラバラにした時にどんな状態になっているのか?がわかり、良い勉強になりました。

使用上で感じていた違和感は正しかった

今回メンテナンスに出したリールは【ダイワ シルバーウルフ SV TW PE-Special 1000XHL】ですが、2023年の6月頃に購入したので、約1年近くチニングで使い倒しています。

釣行回数については動画内で70回ほどと紹介してもらっていますが(自分が申告しただけですが)、短時間釣行も入れると100回近くは使っています。

しかも、チニングということで100%ソルトでの使用。

ハードルアーを使っていると、淡水と海水での受けるダメージの違いがよくわかります。

どこでわかるかと言うと、ズバリ、フックの錆です。

淡水でバス釣りをしているとフックがそう簡単に錆びることは無いのですが、ソルトシーンにて釣りをしていると使用後に真水で洗わなければ一撃で錆が発生します。

がまかつさんなどで防錆の表面処理をしていると言われているフックでも、実際に使うとすぐに錆びが発生することがわかります。

そのくらい海水が金属に与えるダメージは強烈なのです。

そんなソルトシーンにて、一日何十回とキャスト&リトリーブを続けるというのは、リールに非常に大きな負担が発生が発生するので、本格的なメンテナンスをせずに100回近く使ったとなると、かなりリールが傷んでいる可能性を覚悟していました。

ちなみに、自分でやっていたリールのメンテナンスは、数回の釣行毎に持ち帰って水洗いをしていたのと、水洗い後にスプール周りへのオイル注油と、ボディ内部のギアへのグリス注入(スプレーのノズルを突っ込んで注油するだけ)、そしてレベルワインダー部へのグリス注油くらいです。

メンテナンスに出すに当たり、不具合等の報告として、リトリーブ時に周期的にコロコロと手元に伝わるギアの違和感があることを伝えていました。

三松さんも、メンテ実施前に実際にリールを回してみて、私の感じている違和感が確かにあることを確認してくれていました。

【ダイワ シルバーウルフ SV TW PE-Special 1000XHL】については、私がファーストオーナーではなく、中古で入手したので、前オーナーさんの使用時点で不具合があったのかもしれませんが、三松さんの初期診断ではグリス切れなどの状態が発生している可能性について言及されていました。

自分ではある程度グリスは継ぎ足していたつもりでしたが、リールに内部には様々なパーツが組み合わさって入っているので、外部からのスプレー注油だけでそれらの可動パーツそれぞれにバランス良くグリスが塗布される訳ないですよね。

最悪はギアの欠けや摩耗によりギアのパーツ交換も覚悟していましたが、結果は三松さんの診断ではギアは交換するほどの不具合は確認できないので、調整で改善してもらえました。

実際、戻ってきたリールはハンドルを回してもゴロツキ感は皆無と言っていいほどに滑らかな巻き心地に復活していました。

さすがは”プロの仕事”といった感じでした。

メンテナンスの動画はこちら

では、実際のメンテナンス動画を紹介しておきます。

分解する前に、リールの現状をしっかり確認するところから始まり、分解しつつボールベアリングやギアの状態のチェック、そして、パーツの洗浄から組み上げ時のグリスアップなど非常に丁寧なお仕事をしてもらえているところがよくわかります。

ベイトリールって、全バラシしたらこんなに多くのパーツが組み合わさっているんや!と改めて驚かされましたし、これを手際よく組み上げていく様子もメーカー正規のメンテナンスブランドのお仕事だな~と感心しながら見てしまいました。

そして、最後にプレゼントのルアーについても、なぜ”メカザリガニ”を三松さんがペイントしたのか?の理由が聞けてよかったです。

世界に一つのルアーと言われると、ルアーは使ってナンボと思いつつ、やはり使いにくいですね(^^

リールメンテナンス動画紹介 まとめ

クーポンを適用してもらってはいますが、4000円弱でリールがここまで復活してくれるなら定期的メンテを依頼するのはアリだと感じています。

やはり1年使うと使用に伴いグリスなども劣化して機能が下がってくると思いますし、定期的なオーバーホールはリールを長く使う為にも大事だなと再認識させられます。

それにしても、結局、パーツ交換が一切要らなかった(消耗パーツの交換はあったようですが)というのは、HYPERDRIVE DESIGNのパーツの精度・強度の高さも証明されているかと思います。

リールの基本性能も非常に重要!というところですね。

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