シーバス

【ごっつぁん89f】でリベンジ成功 サヨリPはまだお預け

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

昨夜は珍しく?天気予報が当たってくれて、昼間は雨でしたが、襲撃する頃にはバッチリ止んでくれました。

こうなると、調査目的はアレしかありません。雨で何か変わったかどうか?のサヨリパターン調査です。

少し水深のあるエリアではサヨリが釣れ盛っているので、夜になればチャンスはあるはず、と、思いのポイントへ直行します。

ポイントに着くと、思った以上にベイトっ気が無い…

しかし、雨で何がか変わっているはず。

と、ルアーを投げずに移動しながら様子を見ます。本当に全部ダメなら場所移動するつもりで…

でも、あこそならベイトが溜まっているかも?

すると、その、あそこに、めちゃくちゃベイトが溜まっていました。

そう、めちゃくちゃです。ベイトが多すぎるのも釣りにくいのですが、これだけベイトが集まれば、何か起こるはず。そこから考えればいいか、とここで竿を出すことに。

まずは、表層から様子を見ようと、H-baitでチェックしますが、何もありません。

すぐに投げるのを止めて、様子を見ることに。

タイドのタイミングは下げ始めたくらいなので、もう少し下げると何か起こるかも。

すると、目の前のベイトがざわつき始めたと思いきや、いきなり目の前で魚雷が爆発!

ドパ〜ンッ!

始まった。

釣れる、釣れないは別にして、捕食祭りが始まったのです。

捕食音がサヨリと違うと感じたので、すぐにルアーをアイボーンに交換します。

次のタイミングに向けて身構えるも、後続が出ません。

ベイトの群れの中を、アイボーンで通して見ても無反応。

個体数が少ないのか?

悩む私をあざ笑うかのように、またも、突然魚雷が爆発。

うぉ〜マジか!(T_T)

タイミング合わせれん…

しかし、むやみに投げてもプレッシャーを掛けるだけなので、タイミングが来るまで投げるのを我慢します。

すると、ベイトに緊張感が!

魚雷はせまってきている。我慢できるギリギリまで待って、ここぞと言う場所に打ち込み、イメージしていたラインを通すと〜

ドッパーン!

出た!でも、私のルアーにではありませんでした。ジャストタイミングだったのに、アレで食わんか〜(^^;;

しかし、これが、ベイトが多い時の試練です。出るタイミングはおおよそ読めたので、次のタイミングに備えます。

跳ね上げられたベイトの感じが、思ったよりも小さかったので、1cmですがサイズを落とすことに。

アーダで良かったのですが、サヨリパターン攻略ボックスにはアーダは居ません…

同じく、小さめのごっつぁん89fが居たので、こいつに交換。ベイトはイナッコなのはほぼ確定なので、ごっつぁんも活躍してくれるはず。

しばらくすると、ベイトに緊張感が。やはり、魚雷は定期的に回ってきています。ただし、個体数は少なさそうなので、お腹がいっぱいになるまでに勝負を決めなければなりません。

タイミングを見計らい、ギリギリまで待って、狙いのポイントへキャスト。

ラインをなじませて、狙いのコースを…

すると…

ガッツ〜〜ン!
マジかぁ〜〜

狙って投げたのだから、マジか、はおかしいのですが、バイトの激しさがハンパ無かったので、思わず心の声が出ました(^^;;

バイト直後、一気に横に走ります。

浅いエリアなので、エラ洗いは避けれませんが、ロッドのベント状態と魚のレンジを意識しつつ、相手が苦しまぎれに浮いてきた時は少しだけラインを出してコントロールします。

こういう面では、ベイトタックルは便利です。

ベンダバールはフルベントで、超気持ちいい感触。しかも、魚のツッコミにも見事に追従してくれます。

水中の見えない岩などに注意を払いつつ、最後はベンダバールのパワーで一気にランディング。

ガッツリ2フック掛かってくれていたので、何とか取れました。

重くて頭の大きい魚でしたが、長さは70cmジャスト。

きっと、大きくなる遺伝子を持った個体だと思います。

出るタイミングが完全にわかったので、引き続き慎重に狙い続けますが、いかんせん水がスケスケで、水深も浅いので、見切られまくりです。

特に、1本取っているだけに、プレッシャーも上がっており、難易度は更にアップしています。

ルアーをアイボーン98Fシャローに交換しても、なかなか振り向いてくれません。

ボイルが出る間は頑張りましたが、水深の低下と共に、魚の回ってくるタイミングも減り、完全にダメな感じになったところでストップフィッシングとしました。

サヨリパターンはまだお預けの感じですが、イナッコパターンで楽しむことができたので良かったです。

しかし、改めて、大遠投が必要でないポイントでは、ベイトタックルの優位性は明らかであると感じました。投げていても楽しいし、いざフックアップした後のやり取りの優位性も間違いありません。

ベンダバールですが、怪魚・剛竿、と言うイメージがありますが、ごっつぁんミノーなどの軽量ルアーでもロッドがしっかりしなってくれるので楽にキャストできます。バックラッシュ感もほぼ出ません。

秋のシーズンは、リップルフィッシャーのトラディション96の出番が減るかもしれません (^^

 

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