シーバス

【ロングミノーで攻略】 秋のシーバスシャローゲーム

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

秋の連休が明けた途端に雨ですね。

気温も下がってきたので、ナイトのシャローゲームを試してみようと楽しみにしていただけに残念な思いで仕事をしていました。

すると、そんな思いが通じたのか?会社を出ると雨が小降りになっています。

そして、車を走らせている間に、完全に雨が止みました。

天気予報では雨の予報のままなので、長くは持ちそうにありませんが、地元に着いてもまだ降り出しません。

となれば、短時間でも出撃です。

という事で、雨後の濁りを期待して、流れ込みが絡むシャローのポイントで、イナッコを捕食しているであろうシーバスをロングミノーで仕留めてやろうとフィールドに乗り出しました。

では、拙い釣行記ですがお時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

まずはエクスセンス レスポンダー129Fから

実釣開始は、シマノ エクスセンス レスポンダー129Fからにしました。

サイレントアサシン129Fと似て非なるこのロングミノー。

完全にシャローに特化したロングミノーです。

リップが少しラウンドしているのがキモなんでしょうか?しかも、AR-C搭載なのでぶっ飛びます。

フィッシュマン ベンダバールで、気持ちよく投げれるタックルとルアーのバランスです。

ビュンビュンと投げまくりながら、シャローを中心に、少し沖までをチェックしていきます。

歩きながら移動して探っていると、明らかに他の場所よりもベイトの濃い場所を発見。

「これは、あり得るかも?」と期待感が高まります。

その熱いエリアへレスポンダー129Fを通しますが、無反応・・・

これだけベイトが見えているのに、ルアーにあまり当たらないので、レンジが合っていないのか?と思いルアーを更に表層系にチェンジします。

更に表層系 アイマ アイボーン98Fシャロー

更に表層系のルアーと言うことで、少しロングミノーから離れてみて、先般から実戦投入している、アイマ アイボーン98Fシャローにルアーをチェンジします。

ルアーを変えると、時々、ベイトとコンタクトするようになりました。

と、少し沖側でベイトがざわついたかな?と思った直後に、少し小さいですがボシュ!と捕食が出ました。

BORAの跳ねではない、明らかな捕食音です。

やはり、ベイトについてシーバスは入っている。

期待が確信に変わります。

表層よりのレンジは合ってると確信して攻めますが、アイボーン98Fシャローにはバイトが出ません。

ここからが正念場となりました。

アピール重視の切り札 ストリームデーモン140

潮位の低下と共に、ベイトのざわつき感はアップしてきます。

しかし、天気が怪しい・・・今にも降ってきそうな雲の低さと生暖かさです。

こうなったら、アピール重視のロングミノーに戻して短期決戦です。

オリジナルのストリームデーモンよりも、更にシャローレンジが引けるように設定されている、ストリームデーモン140を投入します。

重さは28gほどありますが、ベンダバールにはちょうど良い荷重です。

ルアーのインパクトが大きいだけに、手数の多さは魚をスレさせてしまうので命取りです。

フルキャストして、少し沖からプレッシャーを与えないようにアプローチします。

ゆっくりと、引き波を立てながら引いてくると~

ボシュ!

なんと、1投目で出ました。が、バイトが弱いのか?魚が小さいのか?フッキングには至りませんでした。

気合いの2投目。

先ほどバイトが出たところを丁寧に通すも、バイトは出ず。

まあ、そんなに連続バイトが出るほどの状況でもないよな~と、早巻きで回収していると、足元でバッシャ~ンと派手に出てくれました。が、これも、ルアーが弾かれてフッキングせず・・・

捕食が下手なのもあるかも知れませんが、何せルアーがロングミノーの中でも大きい方なので、それなりのサイズのシーバスでなければ、そもそも口に入らない感じです。

慌ててすぐにフォローのキャストをするも、無反応・・・

やはり、魚へのアピールとインパクトは絶大ですが、スレるのもそれなりに早そうですね。

流れのあるポイントならまだいいのかも知れませんが、ほぼ止水域ではちょっと強すぎるのかも知れません。

と言うことで・・・この日も惨敗 しかし、次の光が

そうこうしている間に、やはり降ってきました、雨が。

しかも、降り始め早々から結構大粒です(涙)

びしょ濡れになれないので、仕方なくここで強制納竿。

何度かバイトや捕食が確認できたのは良かったのですが、自分おルアーに出ただけに、乗せることができなかった自分の不甲斐なさを嘆くしかありません。お粗末な惨敗でした。

しかし、今季初投入のストリームデーモン140でバイトが出たのは大きかったです。

巻いた感じの引き心地は、明らかにオリジナルのストリームデーモンよりも軽い感じで、巻かず止めずの領域で引くと、絶妙な抵抗感と表層への引き波と言うか波紋を演出してくれていました。

今は、お試し期間なので、カラーはデーモンシャッドしか調達していませんが、他のカラーも順次集めたいと思わせる感じのルアーでした~

 

■タックルデータ
ロッド:フィッシュマン ブリスト ベンダバール8.9M
リール:ダイワ モアザンPE-SV レフトハンドル
メインライン:PE 1.5号
リーダー:東レ シーバスリーダーパワーゲーム フロロ30lb

■NABRA Chase Fishing TOP へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)