アジング

【アジング】2026年初釣りはアジングで決まり!

皆さん、こんばんわ!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は、予告通り?2026年初釣りとなるアジング釣行記になります。

ちなみに、年末はアジングでアコウも釣れるなど、面白い釣行もできました。

2025年釣り納めアジング

年末から寒さの厳しさが増してきた感じで、さすがにアジは厳しいかな?と感じつつの釣行でしたが、さて釣果のほどや如何に?

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

夕方の満潮からの釣りでアジ発見!

まずは、夕方の満潮からの下げ始めから釣りを開始しました。

アジングにおいて、日没で高潮位は結構いい条件で、こんな好条件下での釣りは久々。

しかし、マイナス要素としては、やはり年末からの低気温が続いていること。

この時期に一気に冷え込むと、アジも一気に抜けていなくなるシーンを何度も経験しているだけに、ドキドキ感満載で釣りを開始しました。

最初は、水深もあり良型アジの実績ポイントから。

日没直後ならアジいるかも?と結構期待をして釣りを開始したのですが、まさかのノー感じスッカラカン。

しかし、常夜灯の明部で水面下に魚の群れが見えていることに気付きました。

『もしやアジの群れ!』とテンションアップ。

本当に水面に近いところに浮いているので、ジグヘッドはここ最近使っていない0.6gをセット。

見える魚の群れにジグヘッドを通しますが、全くの無反応。

角度を変えて何度通しても無反応なので、一旦中層以下を狙ってみますが、こちらも無反応。

少し移動して他の明暗ポイントに入ると、ここでも水面下の魚の群れが見えるのですが、ワームには無反応。

ここまで反応が無いとなると、イナッコの群れと判断するしかありませんし、そもそもアジの群れがこの低水温で表層に群れている理由もありません。

と言うことで、魚の群れが見えて一旦はテンションが上がったのですが、アジの群れではなかったということで、他のポイントをチェックすべく移動しました。

密度は低いけどアジいました

さて、移動したタイミングでは結構潮位も下がってきていたので、チャンスタイムは限られています。

まずは定番の【ケイテック イージーシェイカー 2.5in】の”泉南UVパープル”でチェック開始。

風もそれほど強くないので、ジグヘッドは0.8gからスタートです。

フルキャストして、少しテンションをかけながらリグを沈めていきます。

カウント10くらいでボトム?

そこからチョンチョン誘いながら探っていくも、簡単にはバイトが出てくれません。

しかし、数投目にかすかにアジらしきバイトをキャッチ。

バイトっぽいとは言え、非常に弱々しいバイトなので、誘いのテンポをゆっくり目にして探っていきます。

すると、弱いけど追従してくるバイトが出たので、そのまま誘い上げてリグを浮かせていくと~

グンッ!

ティップに重みが感じられたところでフッキング!

アジの心地よい引きがロッドを絞り込みます。

足元で最後のダッシュをするあたり、青物らしい良い引きです。

これで2026年初のアジゲット!

長めのワームでも問題なくフッキングできてます。

この後もバイトはチョクチョク出るのですが、ノリが悪い??

そこで、せっかく持ち込んでいる他のカラーも試してみることに。

”くまじゃけチャートUV”を試してみると、先ほどよりも大きなバイトが出るようになりました。

チャート&UVのアピールが低活性の魚に効果を発揮してくれているかな?という手応えは感じました。

しかし、簡単にはフックアップできず悶絶しますが、ようやくフックアップ成功。

苦戦しながら数匹釣ったところでワームを食いちぎられたので、再度ワームチェンジ。

今度は久々に投入する【一誠 issei 海太郎 バルキースパテラ 1.8in】の”ケイムラレインボー”

このワームはケイムラ系カラーという特徴以外に、結構しっかりとガーリック臭が付いていること。

ちなみに、通常の海太郎のスパテラでも”ケイムラレインボー”はあるのですが、ガーリック臭が付いているものはありません。

バイトが渋い状況で少しでも深いバイトが出てくれればとの期待で使ってみましたが、効果はボチボチ・・・

ワームのテール部分が細くなったので少し吸い込みが良くなったかな?という感じ。

なんだかんだで”つ抜け”もできたところで初釣りも満喫できたので、少し早いですがこの日はストップフィッシングとしました。

初釣りアジング釣行記 まとめ

と言うことで、年越えとなりましたが、何とか初釣りでアジの顔を見ることができました。

ただ、バイトの数などを踏まえると、個体数はかなり少なくなっていることがわかります。

水温的にも、この先、新たなアジが湾奥部に入ってくることは少し考えにくいので、今いる魚が抜けてしまえば一旦アジングシーズンも終わりかな?と感じています。

シーズン的にはボトムロックやメバリングの季節になってきて、ライトゲームで狙える魚が少なくなってくる厳しい季節に入ります。

とは言え、引き続き現場に出撃しつつ今シーズンの状況を見ていきたいと思います。

■タックル情報
ロッド:メジャークラフト鯵道5G S582UL
リール:ダイワ 19カルディア 1000S
ライン:東レ ソルトライン ポリエステル 0.3号
リーダー:東レ ショックリーダー スムースロック プラス 3lb
ワーム:ケイテック イージーシェイカー 2.5in

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