【注目新製品】カサゴ用?いやいやチニング用でしょ!このワーム
皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
今回はちょっと気になるワームのお話し。
チニングで使えるワームって、実際、ロックフィッシュでも使える製品が多いですよね。
まぁ、クロー系だったりシュリンプ系だったり、系統はカブってますね。
ただ、違いと言えばワームのカラー。
ロックフィッシュ向けはオレンジやチャート、レッドなどの派手系カラーがメインですが、チニング用はグリパンやグリーン系などナチュラル系がメインです。
と言うことで、カサゴなどロックフィッシュで実績が出ているリアルフォルムのワームを発見。
その造りの面でも面白いポイントがあるので、ピックアップしてみました。
では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
新規ブランド ”TALI”
今回ピックアップする製品をリリースしているメーカーは”TALI fishing accessory lab”
正直、初めて聞きました。済みません。

それもそのはず、2025年12月20日に登場したメーカーということで、完全新規のメーカーのようです。
ソルトウォーター向けのアイテムがメインのようで、現時点でワームが2種類リリースされています。
※詳細は後述します
その2種類の内の1つがチニングで活躍してくれそうな製品です。
では、具体的にチェックしてみましょう。
ガザミン 1.5in
ピックアップする製品は”TALI ガザミン 1.5in”
製品名の”ガザミン”とある通り、蟹の”ガザ三”をイミテートしたデザインのワームになります。
カラーは10色出ていて、ロックフィッシュ用に派手なカラーも多く含まれています。

チニング専用ワームではないので、あまりチニングを意識したカラーの細分化はされていません。
今回はチニングで定番と言われている”スケスケグリパン”と”グリパンチャート”を購入してみました。

取り出して手のひらに置いてみた感じはこんなサイズ感。
製品には1.5インチとありますが、横幅が1.5インチなのか?縦の長さが1.5インチなのか?って感じですね。

と思っていたら正確なサイズ表示がありました。
ぶっちゃけ微妙ですが、一応、縦方向の長さが1.5インチって感じですね。
2.5cm×1.5=3.75cmなので。

これだけ小さいので、当然ですが使用するフックは選ばなければいけません。
メーカーの推奨はハヤブサのオフセットフックの#6です。
実釣では何度か投入してみていますが、未だ実績は出ていません。
これからのシーズンに期待です。
アジング用の”アタックサークル 1.8in”
続いては、TALIからリリースされているもう一つのワームを紹介しておきます。
こちらは、正直、”ガザミン”ほどのインパクトは感じないものの、アジングやメバリングで十分威力を発揮してくれそうなワームです。
ワームのディテールは以下の通り。

一番の特長は、メインボディとテール部の間にある”アタックサークル”
水の抵抗を受ける円盤状のパーツにより、リグの操作間・引き抵抗をアングラーが感じれるようになっています。
ピンテールもただのピンテールではなく、先端部は8面体の計上をしており、少しの水流でも敏感に反応するようです。
ボディ本体部分も、前半が細かいリブ構造になっており、ここが水を噛むようになっています。
ボディ後半部は六角柱状態になっていて、ワームカラーにもよるとは思いますが、平面が光を反射するフラッシング効果を持たされています。
また、ボディ前半のリブが入っている部分も、中央部の少しリブの感覚が広くなっている部分でカットすると、1.6インチになるように設計されているようです。
豆アジなどを狙う際に、サイズ変更するポイントが明確になっているのはありがたいですね。
なお、カラーバリエーションもかなり豊富に揃っているので、自分が釣りをする場所の水の色などに合わせて選択することができます。
詳細はTALIのホームページ製品紹介サイトをチェックしてみてください。
以上、アジング・メバリング用のワームの方のチェックでした。
チニング・ライトロックで活躍しそうな”TALI ガザミン” まとめ
と言うことで、珍しいワームのチェック記事でした。
釣具屋でもあまり見ないワームなので、ネット記事を見ていないと知ることもなかったかと思います。
蟹に似た形をしたワームは結構ありますが、ここまで精密にイミテートされたワームもあまり無いかと思います。
リアルであれば釣れるという訳でもないのは事実ですが、リアルなワームは釣り人側のモチベーションを高めるというのが大きなメリットかと思います。
まだチニングで実績が出ていませんが、今シーズン中に結果、出してもらいます!